栗駒山・残雪期湯浜コース


- GPS
- 10:24
- 距離
- 20.2km
- 登り
- 1,207m
- 下り
- 1,245m
コースタイム
天候 | 晴れ/曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
*湯浜温泉ー古道の森コース分岐:残雪は少しのみ。白桧沢の渡渉は水量多めだが、飛び石で渡れた。 *古道の森コース分岐−虚空蔵十字路:しばらく夏道。 ブナ林の途中で雪道となる。 沢沿い急登は、踏み抜き注意。 広尾根の緩やかな登りになると要注意。赤布やペイントはあるが、わかり辛いところもある。登りはいいが、下りは注意。 しばらく行くと、広大な雪原に出る。夏は花畑の木道となるところ。右手に聳える虚空蔵山を巻くように進むと夏道が見えてくる。そこから上はすべて夏道が出ている。 下りは、雪原から樹林帯に入るところで注意が必要。 実際、往路を左方にずれてしまい、少しずつ修正しようとしたが、ヤブが出てきて突破できず。登り返して往路に復帰した。 GPSは持って行った方が良い。 |
その他周辺情報 | 湯浜温泉・三浦旅館に後泊。 湯浜コースピストンなら、絶対におススメ。 リピーターとして推薦します。 |
写真
装備
個人装備 |
ヘッドランプ
予備電池
携帯トイレ
ザックカバー
防水セット
笛
携帯電話
帽子・予備も
即乾性タオル
スパッツ
雨具(上)
雨具(下)
防寒具
手袋
予備も
行動食
食料
水
ポカリ
お茶
コーヒー
トレッキングポール
軽アイゼン
アイゼン
ピッケル
テーピングキット
ファーストエイドキット
医薬品
カメラ
ジェットボイル
予備ガスボンベ
筆記具
保険証
時計
ティッシュ
計画書
1/25000地形図
コンパス
スコップ
シート・レスキューブランケット
ツェルト
ライター
マッチ
ガムテープ
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---|
感想
湯浜温泉・三浦旅館が冬期休業明けで営業を始めていると聞いた。
そろそろ山菜も出揃ったころだろうし、あの温泉にも入りたくなった。
電話してみると、部屋は空いているという。
5/12(土)栗駒山・湯浜コースピストン、三浦旅館後泊が決定した!
しかし、ネットで検索してみると、残雪期の栗駒山・湯浜コースの記録がほとんど見当たらない。
なぜなんだろう?
行程が長いからだけなんだろうか?
人がいないならクマが心配だな・・・
2年前の秋、湯浜コースを登っているが、それほどの急登はなかったと記憶している。
危険箇所の有無について電話で尋ねると、宿のご主人は「天候次第だけど大丈夫でしょう」とのこと。
天気の方は、てんくらC-B。風が強いらしい。
少々の不安を胸に、森に入ると、セリバオウレン、ショウジョウバカマ、カタクリ、キクザキイチゲ、ミズバショウ・・・が待っていてくれた。
みんな、低い山では咲き終わった花々ばかり。
樹林帯では風はない。
深い森の中、歩を止めると、圧倒的な静寂に包まれ森と同化するような感覚にとらわれる。いいなあこれ。
古道の森コース分岐を過ぎ、ブナ林を進んで行くと、やがて雪道となる。
凍結箇所はなく、傾斜もゆるやかなので、アイゼン・ピッケルは持参したが使わずに済んだ。
雪原に入ると、前方には虚空蔵山、後方には鬼首〜虎毛山〜神室連峰が見渡せるようになる。
広い雪原をひたすら登り、虚空蔵山を巻く方向へ進んで行くと夏道が見えてくる。
せっかくなので一応栗駒山頂には行ってみたが、風はそれほどでもなかった。
下山時のちょっとした道迷い、下山後旅館から駐車場への往復などがあったとはいえ、久しぶりの10時間越え。
温泉と風呂上がりのビールは格別でした。
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