六甲山(芦屋地獄谷-風吹岩-六甲最高峰-天覧台で夜景を眺める)


- GPS
- 09:00
- 距離
- 15.4km
- 登り
- 1,378m
- 下り
- 656m
コースタイム
★バテ気味でスローです。
天候 | 曇り一時晴れ、ごく一時だけ小雨。強風。 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
復路:六甲ケーブル・六甲山上駅 |
コース状況/ 危険箇所等 |
<芦屋地獄谷〜A懸垂岩> 芦屋地獄谷は、渡渉、小滝を巻く/登るの連続です。 少しだけ危険があります。 小滝を登るのに不安がある場合、迷わず巻き道へ。 沢の水が無くなり、ちょっと歩けばA懸垂岩の下に出ます。 <A懸垂岩〜万物相> ザレた岩の道を通ります。 結構、踏み跡が色々とありますが、自分が通れそうなところを選ぶのが大事と思います。 やはり、少しだけ危険があります。 <雲ヶ岩> 雲ヶ岩へは階段を登りますが、その階段と手すりがボロいです。 見たときは「大丈夫かあ?」と思ったのですが、大丈夫のようでした。 でも用心するに越したことはありません。 <その他> 特に危険はありません。 なお、芦屋カンツリーの水場は撤去されてました。 |
写真
感想
芦屋地獄谷〜A懸垂岩〜万物相のあたりが好きなので行ってきました。
その後、ちょっとキツイ感じなのですが、思い切って六甲最高峰まで歩いてみることにしました。
最高峰の後は、適当に歩いて暗くなるのを待ち、天覧台(六甲ケーブル山上駅の屋上)で夜景を眺めてから、ケーブルで下山という計画です。
最高峰で疲れ過ぎてたら、バスとかケーブルとかロープウェイで適当にエスケープするつもりでした。
さて、行った感想等は・・・。
芦屋地獄谷〜A懸垂岩〜万物相では小滝登りや岩場を満喫しました。
岩場からの眺望も素晴らしい。
その後、六甲最高峰を目指しますが、芦屋カンツリーを過ぎたあたりで足が重くなってきました。
雨ヶ峠に着き休憩。
地図を見ながら、六甲最高峰まで行くか、東おたふく山経由東おたふく山登山口でバスで下山するか思案しました。
結局、ゆっくりと六甲最高峰へ行くことにしました。
少々遅くなっても六甲最高峰からならバスとかケーブルとかロープウェイで比較的簡単に下山する手があります。
それに、そもそも夜景を見てケーブルで下山する計画なので、かなり遅くてもいいんです。
ともかく雨ヶ峠からなんとか六甲最高峰へ到着しました。
そこで休憩すると体力が少し回復してきました。
その後、六甲全山縦走路を通り六甲山上駅を目指します。
六甲全山縦走路ですが、小さいアップダウンが何回もあり、全体として登っているのか下っているのかわからない感覚になりました。
途中、時間が十分あるので心経岩、雲ヶ岩へ行ってみることにしました(単に思いつきです)。
『山と高原地図』では、これらは位置は書いてあるのですが、ルートが書いてありません。
しかし、ルートが書いてなくても付近を廻れば私製道標くらいあるだろう、と考えました。
実際は、きちんとした道標がありました。
心経岩は経文を彫った大岩です。
よく彫ったもんです。
雲ヶ岩は説明板に由来が書いてありますが、見た感じは割れた岩です。
(実は説明板の置き場所が悪く、説明板の前の岩を雲ヶ岩と誤解しそうです。
私も誤解しそうになったのですが、前の岩があまりにしょぼく、すぐ隣により大きい岩があるので「そっちが雲ヶ岩?」と気づきました。
あとで調べると、大きい岩の方が雲ヶ岩のようです。)
その後、六甲山上駅へ向かいました。
途中、念のためヘッドライトを準備しましたが、使わず六甲山上駅へ到着できました。
あと30分遅ければ使っていたと思います。
天覧台で夜景を見てから、ケーブルで下山しました。
足は少し筋肉痛になってました。
なお、雨ヶ峠から六甲最高峰を登る道、心経岩、雲ヶ岩は今回初めてです。
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