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記録ID: 186520
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ハイキング
六甲・摩耶・有馬

六甲山(芦屋地獄谷-風吹岩-六甲最高峰-天覧台で夜景を眺める)

2012年05月01日(火) [日帰り]
 - 拍手
GPS
09:00
距離
15.4km
登り
1,378m
下り
656m

コースタイム

9:44芦屋川駅-10:13高座の滝(休憩)10:22-(芦屋地獄谷)-11:09A懸垂岩(岩の上で休憩)11:13-11:37万物相(休憩)12:02-12:12風吹岩-12:53休憩12:59-13:13雨ヶ峠(休憩)13:24-(七曲り)-14:08休憩14:14-14:55六甲最高峰(休憩)15:06-(六甲全山縦走路を西へ)-16:04極楽茶屋跡(休憩)16:14-(六甲全山縦走路を西へ)-16:39みよし観音-17:21心経岩・雲ヶ岩17:33-18:15記念碑台(休憩)18:28-18:43六甲山上駅(その後、天覧台で夜景を見ました)

★バテ気味でスローです。
天候 曇り一時晴れ、ごく一時だけ小雨。強風。
過去天気図(気象庁) 2012年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
往路:阪急・芦屋川駅
復路:六甲ケーブル・六甲山上駅
コース状況/
危険箇所等
<芦屋地獄谷〜A懸垂岩>
芦屋地獄谷は、渡渉、小滝を巻く/登るの連続です。
少しだけ危険があります。
小滝を登るのに不安がある場合、迷わず巻き道へ。
沢の水が無くなり、ちょっと歩けばA懸垂岩の下に出ます。

<A懸垂岩〜万物相>
ザレた岩の道を通ります。
結構、踏み跡が色々とありますが、自分が通れそうなところを選ぶのが大事と思います。
やはり、少しだけ危険があります。

<雲ヶ岩>
雲ヶ岩へは階段を登りますが、その階段と手すりがボロいです。
見たときは「大丈夫かあ?」と思ったのですが、大丈夫のようでした。
でも用心するに越したことはありません。

<その他>
特に危険はありません。
なお、芦屋カンツリーの水場は撤去されてました。

10:13高座の滝
2012年05月01日 10:13撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
5/1 10:13
10:13高座の滝
10:34
2012年05月01日 10:34撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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10:39
2012年05月01日 10:39撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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10:47
2012年05月01日 10:47撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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10:53
2012年05月01日 10:53撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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2012年05月01日 10:55撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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10:57
2012年05月01日 10:57撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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11:01小便滝
2012年05月01日 11:01撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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11:01小便滝
11:13A懸垂岩(Aケン)
2012年05月01日 11:13撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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11:13A懸垂岩(Aケン)
11:23振り返ると凄い景色
2012年05月01日 11:23撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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11:23振り返ると凄い景色
11:24
2012年05月01日 11:24撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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11:24
11:26あそこ(万物相)を目指します。
2012年05月01日 11:26撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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11:26あそこ(万物相)を目指します。
11:27
2012年05月01日 11:27撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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11:37万物相
2012年05月01日 11:37撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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11:37万物相
11:52万物相よりの眺望
2012年05月01日 11:52撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
5/1 11:52
11:52万物相よりの眺望
11:52同上
2012年05月01日 11:52撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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11:52同上
11:52万物相
2012年05月01日 11:52撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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11:52万物相
11:52同上
2012年05月01日 11:54撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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11:52同上
12:12風吹岩
2012年05月01日 12:12撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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12:12風吹岩
12:27
2012年05月01日 12:27撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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2012年05月01日 12:28撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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13:03階段がつらいです。
2012年05月01日 13:03撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
5/1 13:03
13:03階段がつらいです。
13:04
2012年05月01日 13:04撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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13:32新緑が綺麗です。
2012年05月01日 13:32撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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13:32新緑が綺麗です。
13:37
2012年05月01日 13:37撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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13:48
2012年05月01日 13:48撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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13:54
2012年05月01日 13:54撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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13:58
2012年05月01日 13:58撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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14:29
2012年05月01日 14:29撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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14:41ここを登れば一軒茶屋
2012年05月01日 14:41撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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14:41ここを登れば一軒茶屋
14:49六甲最高峰近くからの眺望
2012年05月01日 14:49撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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14:49六甲最高峰近くからの眺望
14:53同上
2012年05月01日 14:53撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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14:53同上
15:06六甲最高峰
2012年05月01日 15:06撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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15:06六甲最高峰
15:16
2012年05月01日 15:16撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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15:26六甲全山縦走路より見た有馬方面
2012年05月01日 15:26撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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15:26六甲全山縦走路より見た有馬方面
15:54疲れてきてるので階段がつらいです。ちなみにすぐ横が車道で、そこを歩けば楽ですが、あまり「山」という気になりません。
2012年05月01日 15:54撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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15:54疲れてきてるので階段がつらいです。ちなみにすぐ横が車道で、そこを歩けば楽ですが、あまり「山」という気になりません。
16:25
2012年05月01日 16:25撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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16:29六甲枝垂れ。入場は有料です。
2012年05月01日 16:29撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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16:29六甲枝垂れ。入場は有料です。
16:33
2012年05月01日 16:33撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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17:21心経岩。お経が彫ってあります。
2012年05月01日 17:21撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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17:21心経岩。お経が彫ってあります。
17:29これが雲ヶ岩?。しょぼい!
2012年05月01日 17:29撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
5/1 17:29
17:29これが雲ヶ岩?。しょぼい!
17:29どうも、こっち(前の写真のすぐ右にある岩)が雲ヶ岩っぽいです。前の写真の説明板の位置が、誤解を招きそうです。
2012年05月01日 17:29撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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17:29どうも、こっち(前の写真のすぐ右にある岩)が雲ヶ岩っぽいです。前の写真の説明板の位置が、誤解を招きそうです。
17:40
2012年05月01日 17:40撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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17:46
2012年05月01日 17:46撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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18:22少し暗くなってきたので、念のためヘッドライトを準備。結果的には使いませんでした。
2012年05月01日 18:22撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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18:22少し暗くなってきたので、念のためヘッドライトを準備。結果的には使いませんでした。
19:06天覧台(六甲ケーブル山上駅の屋上)よりの夜景。歓声をあげている人もいました。
2012年05月01日 19:06撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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19:06天覧台(六甲ケーブル山上駅の屋上)よりの夜景。歓声をあげている人もいました。
19:10同上
2012年05月01日 19:10撮影 by  Canon PowerShot A720 IS, Canon
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19:10同上
撮影機器:

感想

芦屋地獄谷〜A懸垂岩〜万物相のあたりが好きなので行ってきました。

その後、ちょっとキツイ感じなのですが、思い切って六甲最高峰まで歩いてみることにしました。
最高峰の後は、適当に歩いて暗くなるのを待ち、天覧台(六甲ケーブル山上駅の屋上)で夜景を眺めてから、ケーブルで下山という計画です。
最高峰で疲れ過ぎてたら、バスとかケーブルとかロープウェイで適当にエスケープするつもりでした。

さて、行った感想等は・・・。

芦屋地獄谷〜A懸垂岩〜万物相では小滝登りや岩場を満喫しました。
岩場からの眺望も素晴らしい。

その後、六甲最高峰を目指しますが、芦屋カンツリーを過ぎたあたりで足が重くなってきました。

雨ヶ峠に着き休憩。
地図を見ながら、六甲最高峰まで行くか、東おたふく山経由東おたふく山登山口でバスで下山するか思案しました。

結局、ゆっくりと六甲最高峰へ行くことにしました。
少々遅くなっても六甲最高峰からならバスとかケーブルとかロープウェイで比較的簡単に下山する手があります。
それに、そもそも夜景を見てケーブルで下山する計画なので、かなり遅くてもいいんです。

ともかく雨ヶ峠からなんとか六甲最高峰へ到着しました。
そこで休憩すると体力が少し回復してきました。

その後、六甲全山縦走路を通り六甲山上駅を目指します。
六甲全山縦走路ですが、小さいアップダウンが何回もあり、全体として登っているのか下っているのかわからない感覚になりました。

途中、時間が十分あるので心経岩、雲ヶ岩へ行ってみることにしました(単に思いつきです)。
『山と高原地図』では、これらは位置は書いてあるのですが、ルートが書いてありません。
しかし、ルートが書いてなくても付近を廻れば私製道標くらいあるだろう、と考えました。
実際は、きちんとした道標がありました。

心経岩は経文を彫った大岩です。
よく彫ったもんです。

雲ヶ岩は説明板に由来が書いてありますが、見た感じは割れた岩です。
(実は説明板の置き場所が悪く、説明板の前の岩を雲ヶ岩と誤解しそうです。
私も誤解しそうになったのですが、前の岩があまりにしょぼく、すぐ隣により大きい岩があるので「そっちが雲ヶ岩?」と気づきました。
あとで調べると、大きい岩の方が雲ヶ岩のようです。)

その後、六甲山上駅へ向かいました。
途中、念のためヘッドライトを準備しましたが、使わず六甲山上駅へ到着できました。
あと30分遅ければ使っていたと思います。

天覧台で夜景を見てから、ケーブルで下山しました。
足は少し筋肉痛になってました。

なお、雨ヶ峠から六甲最高峰を登る道、心経岩、雲ヶ岩は今回初めてです。

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