ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 1905709
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
妙高・戸隠・雨飾

雨飾山

2019年06月23日(日) [日帰り]
情報量の目安: B
都道府県 新潟県 長野県
 - 拍手
GPS
--:--
距離
7.6km
登り
972m
下り
972m

コースタイム

日帰り
山行
6:00
休憩
0:30
合計
6:30
5:00
40
5:40
50
6:30
70
7:40
30
8:10
0
8:10
8:40
90
10:10
80
天候
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
雨飾キャンプ場の登山者用駐車場は30台ぐらい
コース状況/
危険箇所等
雪渓数か所あり
荒菅沢は雪に覆われ30mほどのトラバース
その他周辺情報 雨飾キャンプ場の登山者用サイトは、一人700円プラス税
雨飾山荘の露天風呂お勧め(料金は寸志)
5:00出発
2019年06月23日 05:00撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 5:00
5:00出発
登山者用キャンプサイト
2019年06月23日 05:00撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 5:00
登山者用キャンプサイト
休憩所ときれいなトイレ
2019年06月23日 05:00撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 5:00
休憩所ときれいなトイレ
大海川沿いの湿地には 水芭蕉がいっぱい
2019年06月23日 05:05撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
1
6/23 5:05
大海川沿いの湿地には 水芭蕉がいっぱい
5:45 ここまで急な登り
2019年06月23日 05:53撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 5:53
5:45 ここまで急な登り
本日のビューポイント
2019年06月23日 06:07撮影 by  COOLPIX S7000, NIKON
1
6/23 6:07
本日のビューポイント
雪渓に覆われた荒菅沢を望む
2019年06月23日 06:09撮影 by  COOLPIX S7000, NIKON
6/23 6:09
雪渓に覆われた荒菅沢を望む
ガスに覆われる布団菱
2019年06月23日 06:24撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 6:24
ガスに覆われる布団菱
2019年06月23日 06:34撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 6:34
2019年06月23日 06:34撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 6:34
荒菅沢を30m程トラバース
2019年06月23日 06:34撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
1
6/23 6:34
荒菅沢を30m程トラバース
2019年06月23日 06:18撮影 by  COOLPIX S7000, NIKON
1
6/23 6:18
2019年06月23日 06:35撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 6:35
2019年06月23日 06:18撮影 by  COOLPIX S7000, NIKON
6/23 6:18
2019年06月23日 07:08撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 7:08
花びらの透き通ったサンカヨウ
地元の女性に教わりました
2019年06月23日 07:21撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
1
6/23 7:21
花びらの透き通ったサンカヨウ
地元の女性に教わりました
2019年06月23日 07:26撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
1
6/23 7:26
2019年06月23日 07:26撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 7:26
笹平への急登が続く
2019年06月23日 07:28撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 7:28
笹平への急登が続く
紫色のシラネアオイ
2019年06月23日 07:30撮影 by  COOLPIX S7000, NIKON
6/23 7:30
紫色のシラネアオイ
2019年06月23日 07:43撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
1
6/23 7:43
2019年06月23日 07:31撮影 by  COOLPIX S7000, NIKON
1
6/23 7:31
2019年06月23日 07:32撮影 by  COOLPIX S7000, NIKON
6/23 7:32
2019年06月23日 07:45撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 7:45
熊笹の原っぱ笹平
2019年06月23日 07:45撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
1
6/23 7:45
熊笹の原っぱ笹平
2019年06月23日 07:48撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 7:48
糸魚川の雨飾温泉コースと合流
2019年06月23日 07:51撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 7:51
糸魚川の雨飾温泉コースと合流
2019年06月23日 07:51撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 7:51
2019年06月23日 07:53撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 7:53
2019年06月23日 07:55撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
1
6/23 7:55
2019年06月23日 07:55撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 7:55
2019年06月23日 07:57撮影 by  COOLPIX S7000, NIKON
3
6/23 7:57
2019年06月23日 07:59撮影 by  COOLPIX S7000, NIKON
6/23 7:59
2019年06月23日 08:07撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 8:07
2019年06月23日 08:08撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 8:08
2019年06月23日 08:44撮影 by  COOLPIX S7000, NIKON
1
6/23 8:44
2019年06月23日 10:07撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 10:07
2019年06月23日 10:08撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 10:08
2019年06月23日 10:13撮影 by  COOLPIX S7000, NIKON
6/23 10:13
2019年06月23日 12:00撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 12:00
2019年06月23日 12:00撮影 by  Canon PowerShot A1100 IS, Canon
6/23 12:00

感想

 5:00に出発して大海川沿いの散策コースを歩きだした。湿地帯には木道があり大きくなった水芭蕉の群落があるなだらかな歩道だ。15分ほど歩くと尾根のとりつきに来ていよいよ登山道に入る。ブナ・ミズナラの林の中を、いきなりの急登でゆっくり歩き始める。30分ほど急坂を登ると傾斜が緩やかになりブナ平に着く。黄色い標識が山頂まで120分となっていた。山腹を巻くようになだらかに登る。間もなく展望が開け、雨飾山の南面の「布団菱」の岩壁が姿を現した。ここがビューポイントらしく絶景が広がっていた。そこから雪渓を下ると荒菅沢に到着。一面大きな雪渓となっており、この雪渓の姿も素晴らしかった。夏には冷たい水が流れる沢となるらしい。荒菅沢に対岸に渡ると、ブナ林の急登となる。ロープやはしごの補助もあるが、なかなかの傾斜だ。段々低木となり、森林限界を超えると、岩がごつごつと表れてきた。地元のお姉さんが写真を撮っているので話しかけると、「サンカヨウの花びらが露に濡れて透けているのを観察している」との事。珍しいので一枚写した。岩場が続き、はしごも出てくる急坂を登り振返ると、前には天狗原山、金山の大きな山がガスの中から現れ、その向こうに焼山・火打岳に続いている。笹平に着き、平原の先に雨飾山のピークがドーンと座っている。紫のような色の濃いシラネアオイや、ハクサンチドリ、ハクサンイチゲなど高山植物が豊富だ。ゆるゆると高原歩きを楽しんでいると糸魚川方面の雨飾温泉からの登山道と合流した。そして雪渓を渡るといよいよ山頂への最後の急登。高山植物に励まされながら15分ほどで山頂に着く。あいにくガスってきて展望は望めなかった。さっきのお姉さんに「雨飾の女神を見ましたか?」と言われた。笹平の登山道が女神の横顔に見えるとの事だが、ガスが晴れず、帰りも見られなかった。30分ほど山頂で粘ったがガスは晴れず、後ろ髪をひかれながら下山。ぼちぼち登ってくる登山者とすれ違うが、ジャージー姿の高校生が、駆け上がってきた。クロカンのトレーニングとの事だが、トレーニングで一山登るなんて・・・と驚いた。荒菅平の雪渓では雪渓滑りを楽しみ、布団菱の景観を心行くまで堪能し、この山は紅葉に来てもいいかもと思った。


お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:1114人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

山滑走 妙高・戸隠・雨飾 [日帰り]
雨飾山(小谷温泉からP2往復)
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5
無雪期ピークハント/縦走 妙高・戸隠・雨飾 [日帰り]
雨飾山、小谷ルート
利用交通機関:
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら