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Yamareco

記録ID: 203097
全員に公開
ハイキング
道東・知床

羅臼岳

2009年08月09日(日) 〜 2009年08月10日(月)
 - 拍手
GPS
11:00
距離
16.9km
登り
1,583m
下り
1,571m

コースタイム

1日目 岩尾別温泉4:00−7:00雪渓入口−8:10羅臼平−9:00山頂−12:00岩尾別温泉
2日目 見返り峠5:45−6:20一の沼−7:00羅臼湖−8:20見返り峠
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2009年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
良好だが1週間前までヒグマ出没により登山禁止だった。
夏の北海道の日の出は早い!早朝からワシワシと登っていきます。
2009年08月13日 07:43撮影
8/13 7:43
夏の北海道の日の出は早い!早朝からワシワシと登っていきます。
雪渓が見えてきました。
2009年08月13日 07:45撮影
8/13 7:45
雪渓が見えてきました。
軽アイゼンを付けて,喘ぎながらゆっくり登りつめます。
2009年08月13日 07:47撮影
8/13 7:47
軽アイゼンを付けて,喘ぎながらゆっくり登りつめます。
羅臼平に着くと羅臼岳山頂が見えてきます。
2009年08月13日 07:50撮影
8/13 7:50
羅臼平に着くと羅臼岳山頂が見えてきます。
同時にオホーツク海が広がります。
2009年08月13日 07:51撮影
8/13 7:51
同時にオホーツク海が広がります。
雲海の先には北方領土が・・・。爺爺岳も見えます。
2009年08月13日 07:52撮影
8/13 7:52
雲海の先には北方領土が・・・。爺爺岳も見えます。
更に登ると頂上の風が感じいい
2009年08月13日 07:52撮影
8/13 7:52
更に登ると頂上の風が感じいい
山頂で日光浴です。暑い・・・。
2009年08月13日 07:53撮影
8/13 7:53
山頂で日光浴です。暑い・・・。
今年は,硫黄岳方面は通行できません。
2009年08月13日 07:58撮影
8/13 7:58
今年は,硫黄岳方面は通行できません。
山頂から少し下った岩清水。この旨さは,生涯で初めてと言っても良いほど!!
2009年08月13日 07:59撮影
8/13 7:59
山頂から少し下った岩清水。この旨さは,生涯で初めてと言っても良いほど!!
雪渓の風も気持ちよかった・・・。
2009年08月13日 08:00撮影
8/13 8:00
雪渓の風も気持ちよかった・・・。
知床峠まで戻ってきて,来し方を振り返ると素晴らしい羅臼岳!
2009年08月13日 08:02撮影
8/13 8:02
知床峠まで戻ってきて,来し方を振り返ると素晴らしい羅臼岳!
次の日,見返り峠での車中泊。雲上の朝日を浴びて目が覚めます。
2009年08月13日 08:07撮影
8/13 8:07
次の日,見返り峠での車中泊。雲上の朝日を浴びて目が覚めます。
羅臼湖へ向けて,散策路を行きます。
2009年08月13日 08:08撮影
8/13 8:08
羅臼湖へ向けて,散策路を行きます。
一の沼,二の沼,三の沼と写真を撮りながら散策する。
2009年08月13日 08:12撮影
8/13 8:12
一の沼,二の沼,三の沼と写真を撮りながら散策する。
ガサゴソと現れたのはキツネです。ヒグマじゃなくて良かった。
2009年08月13日 08:16撮影
8/13 8:16
ガサゴソと現れたのはキツネです。ヒグマじゃなくて良かった。
木道をゆっくり散策した後は,
2009年08月13日 08:23撮影
8/13 8:23
木道をゆっくり散策した後は,
知床横断道路から北方領土に想いを馳せます。
2009年08月13日 08:26撮影
8/13 8:26
知床横断道路から北方領土に想いを馳せます。

感想

羅臼岳,斜里岳,阿寒岳の3山を一気に登るべく,天気予報とにらめっこして時期を窺がう。台風が来るとの予想に,台風一過は晴れるだろうと予測して休みをとることにし,道北から9時間近いドライブの末,岩尾別温泉まで深夜に辿り着く。源泉かけ流しの露天風呂に星空を見ながら入り,車で寝る。
 早朝4時に起き,パンを食べてから黙々と登りだす。羅臼平までの登りは,台風一過で暑い中一汗かく。雪渓歩き用に軽アイゼンしか持ってこなかったが,何とか事足りる。何よりもこの山で良かったのは,山頂より少し下った所にある岩清水の旨さだ!ゴクゴク飲んでいたら,中高年ツアー登山の一行に,「生水飲んで大丈夫?」と言われたが,これで死んでもいい!と思える旨さであった。エキノコックスよりも快感を優先してしまう人生なのだ。
 下山してから,羅臼の沿岸道を行ける所まで行き,海岸の露天風呂に入る。羅臼の街中に戻ってきて,カツ丼を食べ,今度は熊の湯に入る。地元の漁師が,水でうめさせてくれず,我慢大会のように熱湯に浸かる。どちらの温泉も,羅臼岳の熱源を直に受けて熱かった・・・。知床横断道路を見返り峠まで戻って,車中泊。涼しくて気持ちよかった。
 次の日は,逆さ羅臼岳の写真を撮りたくて,羅臼湖を散策する。朝早くて停まっている車も無かったため,自分ひとりだと思っていたら,途中で藪からガサゴソとヒグマでなく人が出てきて,本当に怖かった。相手も,同様だったらしく「アァ〜〜!!!」と悲鳴をあげていた。
 まさに,人生の記憶に残る山行になった。
 

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