記録ID: 2303927
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ハイキング
栗駒・早池峰
栗駒山 ※激しい雷雨に遭遇※
2000年08月15日(火) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 7.9km
- 登り
- 542m
- 下り
- 540m
コースタイム
○当時の山行記録がなく日付も時刻も不明のため、日付は適当です。
○写真は当時撮影した色褪せたネガフィルムからデジタル化したもの。 撮影地点が今となっては不明なものが多数ある。
○写真は当時撮影した色褪せたネガフィルムからデジタル化したもの。 撮影地点が今となっては不明なものが多数ある。
天候 | 晴れのち雷雨 |
---|---|
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
防寒着
雨具
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
コンパス
笛
ヘッドランプ
予備電池
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
保険証
携帯
時計
タオル
カメラ
ガスコンロ
|
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感想
2000年8月??日【栗駒山】奥羽山脈
(※当時の山行記録がなく入山日が不明。)
当時私は38歳。
東京在住時(3回目)の夏季休暇。この年は東北遠征と銘打って、月山、栗駒山、焼石岳の三つの山を歩く計画を立て、車で出かけた。
ガスに包まれた月山を歩いた翌日、栗駒山を北側の須川温泉から登った。東北の夏山は早ければ正午には雷雨がくるということを気にしていたためか、山頂からの展望を楽しんだ記憶などが残っていない。
この日は朝からよく晴れていたが、栗駒山の山頂に着く頃には積乱雲が発達し始め、周囲もガスが湧き始めていた。昭和湖まで下りてきた頃には周囲はすっかりガスに包まれてしまい、雷鳴が聞こえ始めたので足早に下山を続けた。名残ヶ原の手前あたりから激しい雷雨となり、身を隠すところなど皆無の名残ヶ原を走り抜け、さらに小さな激流となった登山道を駆け下りて、須川温泉にたどり着いた。生きた心地がしなかった。山行中に激しい雷雨に襲われたのは西鎌尾根についでこれで2回目となった。
下山後は須川高原温泉の大きな露天風呂に入ったあと、須川湖キャンプ場にテントを張った。人がほとんどいなくて静かなので、のんびりと過ごして山行の疲れを癒した。
下山時に激しい雷雨に遭遇した夏山の懐かしい思い出です。
なお、翌日はR398を走って栗駒山の南側の眺めを楽しんだ。いわかがみ平の写真が残っているがここに寄った記憶がない。
※この山行記録は2020年4月18日 58歳時に作成しました。
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