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記録ID: 2303927
全員に公開
ハイキング
栗駒・早池峰

栗駒山 ※激しい雷雨に遭遇※

2000年08月15日(火) [日帰り]
情報量の目安: B
都道府県 岩手県 宮城県
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GPS
--:--
距離
7.9km
登り
542m
下り
540m

コースタイム

○当時の山行記録がなく日付も時刻も不明のため、日付は適当です。
○写真は当時撮影した色褪せたネガフィルムからデジタル化したもの。 撮影地点が今となっては不明なものが多数ある。
天候 晴れのち雷雨
アクセス
利用交通機関:
自家用車
R342を須川温泉に向かう。
R342を須川温泉に向かう。
須川高原温泉
須川温泉を出発。遠方に鳥海山が見える。
須川温泉を出発。遠方に鳥海山が見える。
正面に栗駒山を見ながら名残ヶ原を進む。
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正面に栗駒山を見ながら名残ヶ原を進む。
笊森コース分岐
栗駒山山頂。当時38歳の私。
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栗駒山山頂。当時38歳の私。
山頂より西に伸びる山頂部の稜線
山頂より西に伸びる山頂部の稜線
中央コースと東栗駒山
中央コースと東栗駒山
中央コースと東栗駒山に伸びるたおやかな尾根
中央コースと東栗駒山に伸びるたおやかな尾根
中央コースと東栗駒山
中央コースと東栗駒山
山頂から西に延びる稜線
山頂から西に延びる稜線
須川コースの下りから見た栗駒山
須川コースの下りから見た栗駒山
須川コースを下る。
須川コースを下る。
昭和湖。すっかりガスで周囲が見えなくなった。ゴロゴロと雷の音が聞こえ始めるたので先を急ぐ。
昭和湖。すっかりガスで周囲が見えなくなった。ゴロゴロと雷の音が聞こえ始めるたので先を急ぐ。
名残ヶ原の手前あたりから激しい雷雨となり、名残ヶ原を走り抜け、さらに小さな激流となった登山道を駆け下りて、須川温泉にたどり着いた。生きた心地がしなかった。
名残ヶ原の手前あたりから激しい雷雨となり、名残ヶ原を走り抜け、さらに小さな激流となった登山道を駆け下りて、須川温泉にたどり着いた。生きた心地がしなかった。
須川高原温泉
R342か栗駒道路から見た秣岳
R342か栗駒道路から見た秣岳
イワガミ湿原?
須川高原温泉の露天風呂に入ったあと、須川湖キャンプ場まで車で移動しテントを張った。人がとても少なくて静かなので、のんびり過ごして疲れを癒した。
須川高原温泉の露天風呂に入ったあと、須川湖キャンプ場まで車で移動しテントを張った。人がとても少なくて静かなので、のんびり過ごして疲れを癒した。
須川湖から見た秣岳
須川湖から見た秣岳
須川湖から見た秣岳
須川湖から見た秣岳
須川湖から見た秣岳
須川湖から見た秣岳
須川湖から見た秣岳
須川湖から見た秣岳
須川湖キャンプ場
須川湖キャンプ場
当時の愛車ステップワゴン。初代モデルのマイナーチェンジ後のモデル。
当時の愛車ステップワゴン。初代モデルのマイナーチェンジ後のモデル。
須川湖から見た秣岳
須川湖から見た秣岳
須川湖から見た栗駒山?
須川湖から見た栗駒山?
どこにテントを張ったか覚えていない。
どこにテントを張ったか覚えていない。
須川湖から見た秣岳
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須川湖から見た秣岳
須川湖から見た秣岳
須川湖から見た秣岳
須川湖から見た栗駒山?
須川湖から見た栗駒山?
須川湖から見た秣岳。
須川湖から見た秣岳。
翌日はR398で栗駒山の南側を走って焼石岳の登山口の下見に向かった。
翌日はR398で栗駒山の南側を走って焼石岳の登山口の下見に向かった。
R398から栗駒山の南側の眺め
R398から栗駒山の南側の眺め
R398から栗駒山の南側の眺め
R398から栗駒山の南側の眺め
R398の湯浜峠から栗駒山の南側の眺め
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R398の湯浜峠から栗駒山の南側の眺め
R398から栗駒山の南側の眺め
R398から栗駒山の南側の眺め
R398から栗駒山の南側の眺め
R398から栗駒山の南側の眺め
どこの道路を走っていて見つけたお店か記憶にないが、イワナを食べた気がする。
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どこの道路を走っていて見つけたお店か記憶にないが、イワナを食べた気がする。
「いわかがみ平」の写真が残っているので、南側からの登山口の偵察で寄ったようだが、まったく記憶にない。
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「いわかがみ平」の写真が残っているので、南側からの登山口の偵察で寄ったようだが、まったく記憶にない。
「駒の湯温泉」の写真も残っているのでここにも偵察に寄ったようだ。
「駒の湯温泉」の写真も残っているのでここにも偵察に寄ったようだ。
ネガには再び「須川高原温泉」の写真があった。焼石岳の登山口の下見に行く途中で再度寄ったのかも。夏空が広がる下で「大露天風呂」に入った記憶がはっきりと残っている。
ネガには再び「須川高原温泉」の写真があった。焼石岳の登山口の下見に行く途中で再度寄ったのかも。夏空が広がる下で「大露天風呂」に入った記憶がはっきりと残っている。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル カメラ ガスコンロ

感想

2000年8月??日【栗駒山】奥羽山脈
(※当時の山行記録がなく入山日が不明。)

当時私は38歳。
東京在住時(3回目)の夏季休暇。この年は東北遠征と銘打って、月山、栗駒山、焼石岳の三つの山を歩く計画を立て、車で出かけた。

ガスに包まれた月山を歩いた翌日、栗駒山を北側の須川温泉から登った。東北の夏山は早ければ正午には雷雨がくるということを気にしていたためか、山頂からの展望を楽しんだ記憶などが残っていない。

この日は朝からよく晴れていたが、栗駒山の山頂に着く頃には積乱雲が発達し始め、周囲もガスが湧き始めていた。昭和湖まで下りてきた頃には周囲はすっかりガスに包まれてしまい、雷鳴が聞こえ始めたので足早に下山を続けた。名残ヶ原の手前あたりから激しい雷雨となり、身を隠すところなど皆無の名残ヶ原を走り抜け、さらに小さな激流となった登山道を駆け下りて、須川温泉にたどり着いた。生きた心地がしなかった。山行中に激しい雷雨に襲われたのは西鎌尾根についでこれで2回目となった。

下山後は須川高原温泉の大きな露天風呂に入ったあと、須川湖キャンプ場にテントを張った。人がほとんどいなくて静かなので、のんびりと過ごして山行の疲れを癒した。
下山時に激しい雷雨に遭遇した夏山の懐かしい思い出です。

なお、翌日はR398を走って栗駒山の南側の眺めを楽しんだ。いわかがみ平の写真が残っているがここに寄った記憶がない。

※この山行記録は2020年4月18日 58歳時に作成しました。

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