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Yamareco

記録ID: 2386283
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ハイキング
道南

大千軒岳(新道から旧道を周回)

2020年06月07日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:41
距離
9.7km
登り
685m
下り
688m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:11
休憩
0:30
合計
3:41
距離 9.7km 登り 690m 下り 688m
7:07
63
8:10
8:32
28
9:00
9:08
59
10:07
40
10:47
1
10:48
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
国道から道道に入ってからの道なりで、およそ1時間かかります。相当長いダートな道のりです。かなり険しいので運転に集中力が必要です。普通乗用車で行けますが、お腹をする可能性が高いでしょう。
コース状況/
危険箇所等
特に問題ありません。新道は低い草道を漕ぐ感じなので、朝露で濡れます。スパッツはした方が良いでしょう。旧道はそれほど濡れないと思います。
その他周辺情報 早朝に近くのコンビニがあいていません。朝6時以降です。前日に買っておくこと、お勧めです。
早朝の白神岬(北海道最南端)。逆光で全く読めない。
2020年06月07日 05:05撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
3
6/7 5:05
早朝の白神岬(北海道最南端)。逆光で全く読めない。
ここまでの車の運転がしんどかった。
2020年06月07日 07:00撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
2
6/7 7:00
ここまでの車の運転がしんどかった。
長かったな、ダート道。いざ登山道へ!
2020年06月07日 07:00撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
6
6/7 7:00
長かったな、ダート道。いざ登山道へ!
入りはこんな感じです。
2020年06月07日 07:15撮影 by  iPhone XR, Apple
2
6/7 7:15
入りはこんな感じです。
30分もしないうちに、開けます!青空が迎えてくれた。
2020年06月07日 07:32撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
1
6/7 7:32
30分もしないうちに、開けます!青空が迎えてくれた。
振り返ると、いい景色です。苦労した甲斐がありました(登山ではなく、車の運転。)
2020年06月07日 07:33撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
7
6/7 7:33
振り返ると、いい景色です。苦労した甲斐がありました(登山ではなく、車の運転。)
山頂が見えます。
2020年06月07日 07:38撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
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6/7 7:38
山頂が見えます。
北方面。狩場山、遊楽部が雲の隙間から顔を出しています。
2020年06月07日 07:42撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
2
6/7 7:42
北方面。狩場山、遊楽部が雲の隙間から顔を出しています。
函館方面も見えてきました。函館は曇りのようです。
2020年06月07日 07:42撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
2
6/7 7:42
函館方面も見えてきました。函館は曇りのようです。
手の届くところまで来ました。
2020年06月07日 07:46撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
3
6/7 7:46
手の届くところまで来ました。
山頂手前で雪渓が残っています。
2020年06月07日 07:51撮影 by  iPhone XR, Apple
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6/7 7:51
山頂手前で雪渓が残っています。
ここで熊の落とし物を発見。少し古い。このあと旧道に入ると十箇所ぐらいありました。かなりウヨウヨいるらしい。
2020年06月07日 07:55撮影 by  iPhone XR, Apple
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6/7 7:55
ここで熊の落とし物を発見。少し古い。このあと旧道に入ると十箇所ぐらいありました。かなりウヨウヨいるらしい。
まもなくです。
2020年06月07日 07:57撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
1
6/7 7:57
まもなくです。
前千軒が見えました。
2020年06月07日 08:01撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
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6/7 8:01
前千軒が見えました。
そして登頂!1時間ぐらいか。新道口からだとあっさり登れちゃいました。
2020年06月07日 08:09撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
6
6/7 8:09
そして登頂!1時間ぐらいか。新道口からだとあっさり登れちゃいました。
ここは北海道最古の三角点の一つなのですね。
2020年06月07日 08:09撮影 by  iPhone XR, Apple
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6/7 8:09
ここは北海道最古の三角点の一つなのですね。
山頂を一人で20分ぐらい堪能して、千軒平を目指します。
2020年06月07日 08:33撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
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6/7 8:33
山頂を一人で20分ぐらい堪能して、千軒平を目指します。
ここらあたりはお花畑です。
2020年06月07日 08:39撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
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6/7 8:39
ここらあたりはお花畑です。
たくさん咲いています。
2020年06月07日 08:39撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
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6/7 8:39
たくさん咲いています。
ほんとに。
2020年06月07日 08:40撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
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6/7 8:40
ほんとに。
前千軒が近づいてきました。
2020年06月07日 08:46撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
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6/7 8:46
前千軒が近づいてきました。
お花畑感が写真だとイマイチ。
2020年06月07日 08:48撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
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6/7 8:48
お花畑感が写真だとイマイチ。
そして最も有名な風景。これを見にやってきた、といっても過言ではない。
2020年06月07日 09:03撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
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6/7 9:03
そして最も有名な風景。これを見にやってきた、といっても過言ではない。
そしてここが分岐点。鐘もあります。熊除け。
2020年06月07日 09:05撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
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6/7 9:05
そしてここが分岐点。鐘もあります。熊除け。
旧道を進む。少し登ったところ。
2020年06月07日 09:11撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
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6/7 9:11
旧道を進む。少し登ったところ。
そして隣の稜線を下っていきます。右手に観ながらですが、トラバース気味のルートなので、右にざれたり踏み外しやすいルート。
2020年06月07日 09:23撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
2
6/7 9:23
そして隣の稜線を下っていきます。右手に観ながらですが、トラバース気味のルートなので、右にざれたり踏み外しやすいルート。
そして旧道口。
2020年06月07日 10:08撮影 by  iPhone XR, Apple
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6/7 10:08
そして旧道口。
こっから40分のダート道をてくてく歩く。
2020年06月07日 10:08撮影 by  iPhone XR, Apple
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6/7 10:08
こっから40分のダート道をてくてく歩く。
途中、森の切れ間から山頂が見えます。
2020年06月07日 10:19撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
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6/7 10:19
途中、森の切れ間から山頂が見えます。
そして、到着後に腹ごしらえ。朝からあまり食べてないし、帰りのダート運転のためにも食べておかないと...
2020年06月07日 11:01撮影 by  iPhone XR, Apple
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6/7 11:01
そして、到着後に腹ごしらえ。朝からあまり食べてないし、帰りのダート運転のためにも食べておかないと...
無印のシチリアレモンのクリーミーチキンカレー。ご飯は無洗米ななつぼし。ここのところこだわり始めたメスティン飯。
2020年06月07日 11:15撮影 by  iPhone XR, Apple
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6/7 11:15
無印のシチリアレモンのクリーミーチキンカレー。ご飯は無洗米ななつぼし。ここのところこだわり始めたメスティン飯。
下山後は、松前の温泉へ!
2020年06月07日 12:51撮影 by  iPhone XR, Apple
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6/7 12:51
下山後は、松前の温泉へ!

感想

登山口までの道のりにここまで困難な経験をしたことがありませんでした。それでも竹の子取りに何台か車入っていましたので、みなさんよほど熱心な竹の子とりの方々なのでしょう。

知内からはいられる人の方が多くおられるようで、一番難コース?から登山客が多いのはびっくりしましたが、新道旧道のダート運転の苦労を考えると、どっちもどっちのような気がします。今度は知内から登ってみたいと思いました。

松前側の方が熊の生息環境が良いらしく、知内の方が少ないという情報も聞きました。確かに旧道で十箇所ぐらい熊のフンがありました。ここまで短い道のりで見たのも過去最高の数です。

花の状態が最高で、この時期が最も良さそうな山でしたね。

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