記録ID: 242075
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無雪期ピークハント/縦走
御在所・鎌ヶ岳
鎌が岳〜水沢岳〜入道岳周回
2012年11月03日(土) [日帰り]

- GPS
- --:--
- 距離
- 10.4km
- 登り
- 1,246m
- 下り
- 1,247m
コースタイム
8:10宮妻峡キャンプ場より登山スタート
9:30カズラ谷道分岐
10:00岳峠
10:15鎌が岳頂上
12:05水沢岳山頂
12:24水沢峠
12:40ランチ
13:10スタート
13:24イワクラ尾根分岐
13:56重ね岩
14:39椿大神社奥宮
14:52入道が岳山頂
16:30宮妻峡キャンプ場
9:30カズラ谷道分岐
10:00岳峠
10:15鎌が岳頂上
12:05水沢岳山頂
12:24水沢峠
12:40ランチ
13:10スタート
13:24イワクラ尾根分岐
13:56重ね岩
14:39椿大神社奥宮
14:52入道が岳山頂
16:30宮妻峡キャンプ場
| 天候 | 晴れ後曇り |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2012年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
駐車場はすでに八割がたいっぱい キャンプ場をもう少し登っていくと数台駐車できる。 |
| コース状況/ 危険箇所等 |
コースの道標がしっかりしているので道迷いの心配はない。 キャンプ場から鎌が岳までの登山道は歩きやすかったと思う。 岳峠過ぎてから鎌が岳山頂までは岩登り。 雨の日は危険かも。 山頂は狭いが達成感の持てる山です。 鎌尾根はかなりスリリングな登山道だった。 奥の宮から入道が岳山頂までの草原の登山道は長く感じた。 (帰路の時間を気にしていたからだと思う) 入道が岳から宮妻峡キャンプ場までの下山道(新道コースと言うらしい。)は 前半の斜面のザレ道の下りで膝を痛めそうだった。 広大な草原の広がる入道が岳山頂は、悪天候だったり、日没近の薄暗い時間は、 方向が解らなくなって道迷いの危険が潜んでいそうです。 小春日和の暖かい明るい午後はピクニック広場なのかも・・・。 色んな顔がありそうです。 |
写真
感想
今年の夏から憧れていた「鎌が岳入道が岳」にやっと登ることが出来てまずは嬉しかった。
鈴鹿山系は、夏に釈迦岳でヒルの被害にあってからなかなか登る決心が付きませんでした。
11月になれば大丈夫とのことでやっと決行。
「秋の登山は最高だな〜!」と同行者のkenに言わしめたほどの最高の登山日和でした。
林道を抜けるとすっかり山々は紅葉で様々な色に輝いていて、大阪ではまだまだ観ることのできない「秋の色」を満喫しました。
もちろんアブやハエやヒルの恐怖に慄くことも皆無。最高の登山でした。
「鎌が岳」はその名の通りどこから見てもその姿はカッコイイ!!
対象的に「入道が岳」はその名の通りの入道の頭のよう。
草原の広がる山頂からのは四日市の街や伊勢湾を望んでいたのだと思います。
また、はるかにそびえる「鎌が岳」や今歩いてきた鎌尾根を見渡す山々の風景に思わず感無量の気持ちになりました。
宮妻峡キャンプ場の入り口に何箇所も貼られていた「ペット禁止」にはとても残念な気持ちです。
いつものようにワン君も張り切って連れて来ていたのですが、「環境保護のため」ということで、今回は車の中で留守番…約8時間車中で何していたことか…真夏だと留守番は無理なので帰宅を余儀なくしていたのかなあ・・。まあ夏は鈴鹿山系はヒルが怖いので挑戦はしませんが。
人間の登山靴に付着する土やストックによる数ある穴ぼこの環境破壊はいかがなものなのかな〜〜。
ワン君は因みに「女の子」なのでマーキングはしないんだけどな〜〜。
もちろん「大」も朝起きるとすぐにするので山の中ではしません。
たま〜に人間は山中で大も小もする(男子に多い)らしい。
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この記録に関連する登山ルート
無雪期ピークハント/縦走
御在所・鎌ヶ岳 [日帰り]
入道ヶ岳(宮妻新道)、イワクラ尾根、水沢峠、水沢岳、鎌尾根、鎌ヶ岳、カズラ谷 周回
利用交通機関:
車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5












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