記録ID: 248488
全員に公開
ハイキング
大峰山脈
稲村岳
2012年11月25日(日) [日帰り]

- GPS
- --:--
- 距離
- 13.4km
- 登り
- 970m
- 下り
- 966m
コースタイム
7:45登山開始
8:03稲村岳登山道
8:45法力峠
9:57山上辻
9:58稲村岳山小屋小休止
10:16スタート
10:50大日岳山頂
11:20稲村岳三角点
11:20稲村岳展望台
12:15稲村岳山小屋のテントサイトでランチ
13:08スタート
13:53レンゲ辻
15:05山道終わり
15:22茶屋大橋
15:40母公堂着
8:03稲村岳登山道
8:45法力峠
9:57山上辻
9:58稲村岳山小屋小休止
10:16スタート
10:50大日岳山頂
11:20稲村岳三角点
11:20稲村岳展望台
12:15稲村岳山小屋のテントサイトでランチ
13:08スタート
13:53レンゲ辻
15:05山道終わり
15:22茶屋大橋
15:40母公堂着
| 天候 | 快晴 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2012年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
かろうじて一台分の空きスペースあり。 トイレ・登山ポストあり 駐車場代金500円は下山時母公堂横の茶店のおばあさんに支払う。 お茶を勧められるが時間がないのでお断りすると「おかき」を下さった。 |
| コース状況/ 危険箇所等 |
・全体を通して道標やリボンもしっかりしているので、道迷いの心配はなかった。 ・母公堂より法力峠まで幾つもの木道の橋が登山道にかけられていて歩きやすい。 ・法力峠から稲村岳からも登山道にかかった木道を歩きながら自然林の中を進むが、途中登山道が狭くザレていて、注意の必要なところが何箇所かある。 また、昨夜降ったであろう雪も残っている。 山小屋まで来ると登山者が多くなる。 大日山までの登山道も狭く残雪の量も増え、崖から流れている山清水が凍りついて つらら状になっている。又そのあたりは登山道(特に岩場)は濡れた斜面が鏡のように氷ついて滑落の危険がある。 稲村小屋からレンゲ辻までの登山道は流れる清水や雪で凍結している箇所がある。 吉峯(清浄)大橋までのレンゲ坂谷川瀬谷は道標がしっかりしている。危険個所には入れないようロープが張ってあった。 |
写真
感想
今回のコースは登山道の踏み跡もしっかりしていて道迷いの心配の少ないコースでした。。
登山者も適度に歩いてて、稲村小屋では皆さん知らない者同士でも楽しく言葉を掛け合ったりしていました。
小学生の子供さん連れのご家族もいました。
小さな3人のお子さんが、お父さんをリーダーにお母さんをサブリーダーにちゃんと並んで大日山、稲村岳を制覇されていたのもほほえましくおもいました。
テントを張ってた方に伺うと、夜は−5℃くらいまで下がり、かなり寒いらしい。
そのせいか登山道のいたるところに残雪があり、水の流れるところはカチカチに凍っていて、道幅の狭いところは登山靴では滑り落ちそうになり、何度か怖い思いをしました。(冬山の経験がありませんから)
25日は快晴のお天気でしたが、空気は冷たく手袋をしていない右手が(カメラのため)冷たくかじかみました。
母公堂、稲村小屋(一回100円の有料)にトイレ設置しているので助かりました。。
稲村小屋の周りに木製のテーブルと椅子が設置してあるのでランチのスチュエーションとして、または休憩のスペースとしてとても癒される場所だなって思いました。
山小屋の方が暖かいお茶を用意されていたのもホッとしました。
が、11月25日で営業は終わりとのことです。
レンゲ辻からの「谷のコース」は山岳宗教の大峰山の神秘性を感じながら歩くことが出来る深い谷ですが、危険なところに入れないようロープを張っていたので、さほど苦労せず下山することが出来ました。。
なぜか心に残る山行でした。
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:4579人











天気も良く 気持ちの良い いい山登りでしたね。
今でも 良く覚えてるのが とんがり君の赤い梯子
よりによって あんな怖いところに 取り付けなくてもねーーー
感謝の気持ち以上に あの場所の選択に 疑問を持ちました。
高い所の平気な嫁は べつにーーーって 言ってましたけど
稲村は トラバース道が多いので 踏み外しにさえ注意すれば 歩きやすいかもね
ただ 雪降ると 命がけになるみたい・・・
雪山未経験とか 高見山なら 車もノーマルタイヤでOKだし
安全に登れますよ (アイゼンは あったほうが安全かな)
ただし 年に数度の寒波到来の日は 別ですけどね
同じ日に、観音峰から稲村ヶ岳を眺めて、行きたくなってしまいました(笑
道幅の狭い個所で凍っているとかなり注意しないといけませんね。
でも子連れのファミリーに出会うなんて心強い。
小3の長女と行ってみようかしら・・・
でも早くしないと雪が積もっちゃうかしら・・・。
踏み跡明瞭のようですが、落ち葉で埋もれて・・・
なんてことはありませんでしたか?
確かにとんがりクンの「赤い梯子の写真」をもう一度みてみますと、超立派ですね。登ってる時は必至のパッチだったんでそんなに意識しなかったですが、写真に写ってる「赤い梯子」は、すのこと階段の2連式。は〜・・取りつけた方々に感謝・・です。
稲村岳はこのような鉄製の梯子が沢山掛かってますね。写真にひとつずつ納めてヤマレコに投稿しようなんて、一応撮ってるのですが、とてもとても載せきれません(笑)
高見山は樹氷で有名ですね。チャレンジしちゃいましょうか。
来週末どこ行こっかな・・と地図ばかり眺めてる今日この頃です。藤原岳は雪・・どうなんだろう・・・
25日は最高のお天気でしたね。
お嬢ちゃん達もご機嫌だったでしょう。
落ち葉で踏み跡が隠れると言うことはなかったのですが、あの日以上にトラバースの登山道に積雪や凍結がすすむと、NANIWANさんがおしゃってるように踏み外し等で命がけの登山になる危険があると思います。
特に早朝は気温が下がっているので、狭い岩の上がツルツルでさすがに恐怖を感じました。
雪が溶けたら是非又登りたい「山」です。
その時は、観音峰登山口から稲村小屋でテン泊デビューなんかしてみたいですね。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する