記録ID: 268926
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積雪期ピークハント/縦走
日光・那須・筑波
男体山(大薙ぎバリエーションルート)
2013年02月12日(火) [日帰り]

tanukigo
その他4人 - GPS
- 09:00
- 距離
- 6.3km
- 登り
- 1,192m
- 下り
- 1,176m
コースタイム
6:45駐車場-7:20大薙ぎ取り付き-9:15林道合流地点-12:15山頂(休憩)-13:00下山開始-15:10駐車場
| 天候 | 終日快晴 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2013年02月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
トイレなし。 |
| コース状況/ 危険箇所等 |
東北道、日光自動車道、イロハ坂凍結個所なし。ただスタットレスは必須。 登山ポストは無し。下山後、温泉-食事は日光市街地沢山あります。 登りはじめ林道歩きはアイゼン無し。大薙ぎ取り付きよりアイゼン装着。トレース、リボン等は無しのため、ひたすら尾根を外さない様に登ります。針葉樹林帯から森林限界にかけては、最中雪で、膝上のラッセル。場所によっては下半身がすっぽり。山頂は、雪が締まっていて歩行に問題なしでした。 下山ルートは、夏道を使用しましたが、トレース-リボン等がしっかり有り問題なく下山出来ました。 |
写真
感想
冬季のみ藪が雪に覆われ登ることのできる大薙ぎからのルートで登ってきました。このルートは、東斜面なのか登り始めは雪が少なく地面が出ている所があり登りずらかったです。多分このルートは人があまり入っていないためかトレースは無く、リボン等の目印も無いため尾根を外さない様に登ります。左側は切れているため天候が悪い時などは気を付けたいです。徐々に高度をあげると雪が増え、このくらいの雪の量ではと甘く見ていました。
しかし、針葉樹林帯に入ると一気に積雪量がふえ、本格的なラッセルに入りました。
雪質はモナカ雪で常に膝上のラッセル、場所によっては股下ラッセルとなり非常に疲れました。
森林限界を抜けると雪稜に取り付きました。
天候がよく、展望が開けていました。
大刀は昨年の12月に登った時にはえびのしっぽがぎっしりでしたが、今回はついていなく両面ピカピカの大刀でした。
下山は、一般登山道を二荒神社に向かい四号目からは林道を下り男体山治山施工入口に下りました。
天気が崩れないかと心配はありましたが、一日快晴でよかったです。
次は雪の締まっている時期に挑戦したいです。
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こんにちは、今年は雪の締りが悪いようですね。
帰り道に丁度駐車場の所で身支度をされていた様子でしたので、林道で戻られたのだろうと二人で話していました。
標高差1300mの直登、しかもふかふか雪ですので相当なスタミナでないと難しいルートには脱帽です。
私の相棒さんも登ってみたいと言っていました。
コメントありがとうございます。 当日は挨拶もそこそこで申し訳なかったです。もう少し情報交換が出来れば良かったですね。
今回のルートは、ひたすら直登ですが、登りがいがあると思うので是非機会があれば挑戦してみてください。
(尾根を外さない様に登り工事用林道を2本越え樹林帯にっつ込みそのまま直登です)
同じフィールドで活躍する者同士、また何処かでお会いできれば良いですね。
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