下山時は道迷いに注意を。高千穂峰#7(天孫降臨登山口から)


- GPS
- 02:22
- 距離
- 7.0km
- 登り
- 929m
- 下り
- 932m
コースタイム
天候 | 雨のち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年11月の天気図 |
アクセス |
写真
感想
霧島東神社からのルートに挑戦したかった。でも、急遽の予定がはいり登山に使える時間は、自宅と登山口の往復も含め4時間だけ。自転車での移動は諦めて、時間が読める天孫降臨コースを選択。
<装備>
半袖サイクルジャージ+アームカバー+夏用グローブ
レーパン+110Dタイツ+夏用ソックス+トレランシューズ
<記録>
登山口は気温20度、雨上がり直後で湿度は高め。登山道の落ち葉は濡れているが、道中にぬかるみなし。
頂上はまずまずの風が吹いていた。気温は13度。ビチョビチョのサイクルジャージを脱いで、長袖ウインドブレーカーにチェンジ。さらにレインウエアも上下も重ね着した。
今回持参したコーヒー豆は細かく挽きすぎだった。フィルターに目詰まりしてできあがったコーヒーはあたたかいとは言えないものだった。
下り始める前にレインウエアは脱いだが、大岩のあたりですでに汗ビチョビチョ。すぐに着替えればよかったものの、稜線をすぎるまでは我慢してたら、二子石分岐では団体さん占拠のため着替えられなかった。
<補給>
カロリー:おにぎり1個、たけのこの里ミニパック
水分:750mlくらい
<反省点>
?下山途中、第一展望所よりもはるか登山口側の付近のこと。ポールをひきずりカラカラと林中に音を響かせ木の根をひっかきながら下山する男性が、突如として登山道をはずれて谷筋をすすみはじめた。落ち葉で踏み跡はわからない。
地形から類推するに、その谷は登山口よりも砂防ダムよりも下流につながっているだろう谷だったので、「お父さん、そこ降りれますか?」と呼びかけてみたところ、「はい」とだけ返事があった。傍目には道迷いに見えた。バリエーションルートをすすむのなら「私はこっちにいきます」と一声かけてくれたらよかったのに。
くだんの男性は、私に遅れること5分くらいして登山口に到着した。私は、「道迷いと思い声かけしました。私の勘違いでした。申し訳ありません。」と非礼をお詫びしたが、男性から返答はなかった。
男性の自尊心を傷つけないよう最大限配慮したつもりだったが、もっとよい声かけの仕方はなかったものかと反省しきり。
企図:7
成功:7
失敗:0
踏頂:8
コメント
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・出会いの登山者は貴殿の「お父さん」の声掛けですと 70才代?
・私と同年代と推測 気力はあるが体力が気になる年代です
・体力の次に気力低下が来ます 私の先輩がそうでした 個人差あるが
・私も70代入り ソロ→小グループ登山に移行中 安全安心の為です
・お父さんはきっと「シャイなお父さん」では? 心と態度がネ😢
・一言申し添えるとしたら 返りを期待しない「声掛け」ではダメ?
・登山道で挨拶しても 返さない登山者 年配者にも案外います
・自分がネガティブになるより ポジテイブになる方が楽しいのでは😊
コメントをありがとうございます。anji-ji さんご推察のように、男性は70歳前後の方でした。そして、まさしくシャイなお父さんだったと思います。
おっしゃるとおり、挨拶にしてもお節介を焼く時にしても、返事や見返りをもとめちゃうと自分がくるしくなりますよね。
anji-jiさんのコメントで気持ちが楽になりました。
次に声かけするときは、くすぐりを効かせ、笑って返事してもらえるよう工夫します!
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