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Yamareco

記録ID: 2729316
全員に公開
ハイキング
妙高・戸隠・雨飾

斑尾山 急登との格闘35分間

2020年11月13日(金) [日帰り]
情報量の目安: B
都道府県 新潟県 長野県
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:00
距離
8.4km
登り
675m
下り
660m
歩くペース
とても速い
0.40.5
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:44
休憩
0:11
合計
2:55
距離 8.4km 登り 675m 下り 678m
12:27
12:28
23
12:51
8
12:59
13:06
3
13:09
13:10
4
13:14
13:16
53
14:09
大池キャンプ場/斑尾の湯
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
まだらおの湯 駐車場
コース状況/
危険箇所等
登山ポストなし
その他周辺情報 下山後に車を駐車させてもらった「まだらおの湯」を利用
450円(17時以降は250円)
休憩:大広間、食事(種類多い)
土産物
駐車場から約1Km、まだまだ散策路って感じです。
この案内標識、登りでは通り過ぎて振り返らないと文字が見えない。。。
駐車場から約1Km、まだまだ散策路って感じです。
この案内標識、登りでは通り過ぎて振り返らないと文字が見えない。。。
「熊出没注意」の看板を見て熊鈴を取り出し元気に進みます。
「熊出没注意」の看板を見て熊鈴を取り出し元気に進みます。
午前中の飯縄山で「うるさいから先に行って」と言われて少し落ち込んでいましたが、ここでは堂々と鳴らします。
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午前中の飯縄山で「うるさいから先に行って」と言われて少し落ち込んでいましたが、ここでは堂々と鳴らします。
地形図ではここから急登が始まります。
案内標識に杖が立てかけてあるのがリアルです。
地形図ではここから急登が始まります。
案内標識に杖が立てかけてあるのがリアルです。
10分程登って振り返ってパチリ。急登です。
10分程登って振り返ってパチリ。急登です。
稜線に出て一息つきます
稜線に出て一息つきます
標高約1300mで薄っすらと雪が覆っています。
標高約1300mで薄っすらと雪が覆っています。
斑尾山山頂に到着です。
斑尾山山頂に到着です。
山頂三角点です。
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山頂三角点です。
雪に覆われたやや急な斜面を下って北山頂へ向かいます
雪に覆われたやや急な斜面を下って北山頂へ向かいます
北山頂(のようです)
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北山頂(のようです)
大明神岳に寄り道
大明神岳に寄り道
大明神岳
妙高山?
方向が違い荒々しい姿を見せています。
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方向が違い荒々しい姿を見せています。
急登を下ります。
急登を下ります。
急な下りはここまで。
駐車場まで後30分程です。
2020年11月13日 13:45撮影 by  Canon IXY 650, Canon
11/13 13:45
急な下りはここまで。
駐車場まで後30分程です。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

感想

午前中に上った飯縄山の麓をから移動すること45分、まだらおの湯に到着しました。駐車場から別荘地の中を抜けて登って行きますが、登山道というよりも散策路として所々分岐しているので最初が肝心です。と言いながら、方向さえ間違わなけっれば多少遠回りしても同じところに辿り着く感じです。
途中(よく見る)「熊出没注意」の黄色の看板を見て熊鈴を取り出し先に進みます。
駐車場を出発して30分で本格的な登りが始まります。それも等高線が詰まった急登のようです。案内標識に杖が立てかけてあるのがリアルです。気を引き締めて登ります。最初の平らな場所まで歩みはゆっくり10分進んだ1段目、まだ稜線まで平面上距離で3分の1〜4分の1しか来ていない。振り返ると「こんな急登!っ」。気持ちが折れても足が持ち上がる間はと牛歩で進みやっと稜線に出ました。
標高約1300mの稜線には薄っすらと雪が覆っていましたが、アイゼンの出番ではない。
進みながら考えていたのは、当初2日目に戸隠山を計画していましたが、約1900mの雪や氷の状況を考えると岩峰や岩壁を進むことを強いられる戸隠山は避けて良かったと安堵します。
斑尾山の山頂は、午前中の飯縄山の山頂と比べてしまうと・・・でも三角点もありました。地図には北山頂と書かれていますので双耳峰のようです。先に進みますが一旦下がっています。それも滑りやすい落ち葉が重なった上に雪が覆っている最悪のコンディションを注意して下ります。北山頂は景色も見えず、特別な表示も無くい場所でしたが、岩に腰かけてエネルギーを補充してから来た道を戻ります。
帰りは、時間にも余裕があり天気も良かったので、大明神岳へ寄り道します。
眼下に野尻湖、やや遠くに妙高山の噴火口の跡が荒々しく見えます。
今回のルートでは、ここの景色が一番良かった。
悪戦苦闘した急登の下山は出来るだけ幅広く九十九折れで下山することで特に危険も無く降りることが出来ました。

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