斑尾山 急登との格闘35分間


- GPS
- 03:00
- 距離
- 8.4km
- 登り
- 675m
- 下り
- 660m
コースタイム
天候 | 晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2020年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
登山ポストなし |
その他周辺情報 | 下山後に車を駐車させてもらった「まだらおの湯」を利用 450円(17時以降は250円) 休憩:大広間、食事(種類多い) 土産物 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
携帯
時計
タオル
ツェルト
ストック
カメラ
|
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感想
午前中に上った飯縄山の麓をから移動すること45分、まだらおの湯に到着しました。駐車場から別荘地の中を抜けて登って行きますが、登山道というよりも散策路として所々分岐しているので最初が肝心です。と言いながら、方向さえ間違わなけっれば多少遠回りしても同じところに辿り着く感じです。
途中(よく見る)「熊出没注意」の黄色の看板を見て熊鈴を取り出し先に進みます。
駐車場を出発して30分で本格的な登りが始まります。それも等高線が詰まった急登のようです。案内標識に杖が立てかけてあるのがリアルです。気を引き締めて登ります。最初の平らな場所まで歩みはゆっくり10分進んだ1段目、まだ稜線まで平面上距離で3分の1〜4分の1しか来ていない。振り返ると「こんな急登!っ」。気持ちが折れても足が持ち上がる間はと牛歩で進みやっと稜線に出ました。
標高約1300mの稜線には薄っすらと雪が覆っていましたが、アイゼンの出番ではない。
進みながら考えていたのは、当初2日目に戸隠山を計画していましたが、約1900mの雪や氷の状況を考えると岩峰や岩壁を進むことを強いられる戸隠山は避けて良かったと安堵します。
斑尾山の山頂は、午前中の飯縄山の山頂と比べてしまうと・・・でも三角点もありました。地図には北山頂と書かれていますので双耳峰のようです。先に進みますが一旦下がっています。それも滑りやすい落ち葉が重なった上に雪が覆っている最悪のコンディションを注意して下ります。北山頂は景色も見えず、特別な表示も無くい場所でしたが、岩に腰かけてエネルギーを補充してから来た道を戻ります。
帰りは、時間にも余裕があり天気も良かったので、大明神岳へ寄り道します。
眼下に野尻湖、やや遠くに妙高山の噴火口の跡が荒々しく見えます。
今回のルートでは、ここの景色が一番良かった。
悪戦苦闘した急登の下山は出来るだけ幅広く九十九折れで下山することで特に危険も無く降りることが出来ました。
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