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Yamareco

記録ID: 281248
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無雪期ピークハント/縦走
四国

徳島県矢筈山〜石堂山(落合峠からピストン)

2013年03月30日(土) [日帰り]
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GPS
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距離
10.4km
登り
768m
下り
759m

コースタイム

08:10 落合峠
09:55 サガリハゲ分岐
10:35 矢筈山(45分休憩)
12:45 石堂山(5分休憩)
14:15 矢筈山
14:50 サガリハゲ分岐
16:10 落合峠
天候 晴 気温8〜14度 斜面では微風。稜線上で3m/s程度
過去天気図(気象庁) 2013年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
国道192号から徳島県道44号へ。「深淵」や「風呂塔」と看板に書かれた方向に
従いながら44号を南下していくと落合峠です。
県道44号は、みよし町から落合峠まで全区間は舗装されています。

お知らせ 三好市観光協会(道路情報あり)
http://miyoshicity-kankokyokai.or.jp/archives/category/news

通行規制状況図 三好 徳島県道路防災情報管理システム
http://www1.road.pref.tokushima.jp/c6/frame.html?pathid=036110002108
コース状況/
危険箇所等
【コース状況】

登山道を示すテープが、疎らですが所々に設置されています。
踏み跡は残っていますが、笹で覆われ見難い部分が多いです。
ごく一部ですが踏み跡は消えて要り部分もありますが、尾根を
進むルートなので、地形を見ながら進む方が良いと思います。

尾根上に大きな岩がある場合は岩の直ぐ脇が登山道です。
赤いテープが付いているので従ってください。

登山道の半分程度は笹漕ぎです。大半が膝の高さです。

【危険箇所】

矢筈山手前のトラバースは積雪時、雪崩の危険があります。
雪が多ければトラバースせずに尾根上を進んでください。

矢筈山の北斜面は笹に覆われた急な斜面です。
濡れていると滑りやすいので注意してください。

矢筈山と1710mピーク間に痩せた尾根が続く箇所があります。
東側は切り立っているので注意してください。

【その他周辺情報】

徳島県道44号の起点から吉野川ハイウェイオアシスは車で
15分程度の距離。

ETCを装備していれば吉野川SAから高速へ出入りできます。
そのETC専用出入口付近が吉野川ハイウェイオアシス前です。
また吉野川SA通用口は一般開放されている様です。
駐車スペースもあるので高速にのらない人でも利用できます。

そこはレストランに温泉が併設され便利です。
温泉は大人600円です。露天風呂あり。

四国徳島の総合レジャー施設 吉野川ハイウェイオアシス 美濃田の湯
http://www.yoshinogawa-oasis.com/shisetu/f_hotwater02.html
落合峠から三嶺、天狗塚方向。
すぐ消えましたが雲海が出来てました。
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落合峠から三嶺、天狗塚方向。
すぐ消えましたが雲海が出来てました。
落合峠から今回は前回とは逆に矢筈山方向。
県道44号は道路清掃されていました。
落合峠から今回は前回とは逆に矢筈山方向。
県道44号は道路清掃されていました。
鳥帽子山と雲海
落合峠の周辺は笹原で綺麗ですね。
落合峠の周辺は笹原で綺麗ですね。
これから行く予定の石堂山と矢筈山。
これから行く予定の石堂山と矢筈山。
カモシカさん。何度も見かけたけれど写真に撮れたのは初めて。
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カモシカさん。何度も見かけたけれど写真に撮れたのは初めて。
そのまえに1654mピークとサガリハゲ分岐があるピークを越えないと
そのまえに1654mピークとサガリハゲ分岐があるピークを越えないと
四国山脈の北側は雲海。
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四国山脈の北側は雲海。
落合峠と前鳥帽子山を振り返る。
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落合峠と前鳥帽子山を振り返る。
1654mピーク付近に残雪がありました。
1654mピーク付近に残雪がありました。
サガリハゲ分岐下に設置されているトラロープあたりは残雪が。本当なら残雪の無い登山道脇を上がるのが良いと思いますが、雪を崩して足場を作りながら行きました。
サガリハゲ分岐下に設置されているトラロープあたりは残雪が。本当なら残雪の無い登山道脇を上がるのが良いと思いますが、雪を崩して足場を作りながら行きました。
2箇所目のロープ設置箇所。そんなに急では無いのに。
2箇所目のロープ設置箇所。そんなに急では無いのに。
サガリハゲ分岐に到着。
サガリハゲ分岐に到着。
サガリハゲ分岐を過ぎ矢筈山方向を見るとトラバースが雪に覆われている。
サガリハゲ分岐を過ぎ矢筈山方向を見るとトラバースが雪に覆われている。
登山道の上を鹿が歩いている。ストックを短くしピッケルの様に雪に突き刺して歩くか。
登山道の上を鹿が歩いている。ストックを短くしピッケルの様に雪に突き刺して歩くか。
残雪があるものの登山道が見える。
残雪があるものの登山道が見える。
剣山、次郎笈、塔丸あたり
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剣山、次郎笈、塔丸あたり
何の足跡だろう?タヌキ?
何の足跡だろう?タヌキ?
これが矢筈岩?
この箇所で登山道が尾根の反対側に変わります。
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この箇所で登山道が尾根の反対側に変わります。
矢筈山の山頂だ。
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矢筈山の山頂だ。
いつもの記念撮影
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いつもの記念撮影
昼食はカレーうどん。いなばのチキンとタイカレーと粉末出汁で作りました。
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昼食はカレーうどん。いなばのチキンとタイカレーと粉末出汁で作りました。
石堂山方向
矢筈山と1710mピーク間の痩せ尾根。写真では判りづらいですが右側(東)は切り立っています。
矢筈山と1710mピーク間の痩せ尾根。写真では判りづらいですが右側(東)は切り立っています。
ずっと、こんな道?が続く。トレースは有るんだけど笹に覆われてて見つけにくい。
ずっと、こんな道?が続く。トレースは有るんだけど笹に覆われてて見つけにくい。
中間地点の看板。水平の距離は1kmなんだろうけどね。
中間地点の看板。水平の距離は1kmなんだろうけどね。
石堂山の北側斜面に水場有りの看板。地図には載ってないので確か見てみよう。
石堂山の北側斜面に水場有りの看板。地図には載ってないので確か見てみよう。
たしかに水場といえば、そうなんだけど。鹿など動物用だね。命にかかわる様な状態でなければ飲みたくない。
たしかに水場といえば、そうなんだけど。鹿など動物用だね。命にかかわる様な状態でなければ飲みたくない。
石堂山の御塔石
御塔石は大きいね。疲れてるので、ここで石堂山山頂へ登り返す。
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御塔石は大きいね。疲れてるので、ここで石堂山山頂へ登り返す。
石堂山山頂。西側の尾根に続く道もあるみたい。
石堂山山頂。西側の尾根に続く道もあるみたい。
石堂山から矢筈山。石堂山は標高が低いから、もう一度、矢筈山に登る気分。
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石堂山から矢筈山。石堂山は標高が低いから、もう一度、矢筈山に登る気分。
何の木か判りませんが、これ一つだけ蕾が付いていました。
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何の木か判りませんが、これ一つだけ蕾が付いていました。

感想

アップダウンの繰り返し、距離的には私の限界近くで疲れました。
車で落合峠まで来れて本当に良かったです。

見えにくいトレースや滑りやすい笹にも苦しめられましたが
前回の前鳥帽子山で痛い目にあった後なので苦に感じません
でした。

【メモ】

持って行った水分は2.0L(余り無し)
バックパック総重量は7kg強

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利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
4/5
体力レベル
5/5

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