筑波山


- GPS
- 05:17
- 距離
- 8.0km
- 登り
- 762m
- 下り
- 762m
コースタイム
08:50筑波山神社発
09:03白雲橋コースを経て分岐通過迎え場コースへ
09:42つつじが丘着09:50発
10:00つつじヶ丘高原着10:30発
10:48弁慶茶屋跡通過
10:55母の始内めぐり通過
女体山11:35発
11:50御幸ヶ原着11:54発
12:05男体山着12:10発
12:21御幸ヶ原着12:22発
12:43男女川源流着12:44発
13:38筑波山神社着13:41発
13:57筑波神社入口着
天候 | 前半霧雨&ガスのち雲 展望無し |
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過去天気図(気象庁) | 2013年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
06:04立川駅着05:10発 05:15西国分寺着05:21発 06:17南流山着06:26発 06:50つくば着 08:00つくばセンター発 08:36筑波神社入口着 JR立川-南流山\890 つくばエクスプレス(南流山-つくば)\800 関東鉄道バス 片道\700 |
コース状況/ 危険箇所等 |
雨天時は、登山道は、スベリに滑りまくるので、注意! 私、悲しきかな膝を痛め2週間(多分)びっこを引きずる羽目になると思います。 |
写真
感想
久しぶりに兄、息子、三人での山登りです。然し朝から生憎の霧雨。つくば駅に着いても筑波山はガスの中ででした。バスを下りてり筑波神社へと向かい準備を整え迎え場コースからつつじが丘へ向かいます。霧雨は止んだみたいですが風が吹くと木の上方より雨粒が落ちてきます。つつじが丘が近付くにつれ霧雨も又…。つつじヶ丘高原に着いた頃には霧雨も止み又、丁度良いテーブルを見つけたのでカップ麺で早い食事を摂っていると団体さんがやって来ました。こんな天候でも『ツアーは決行するんだぁ…。』お互い様かぁ。
歩きながら我が息子曰く『この道の雰囲気は少し大菩薩に似てるね』確かに…。
急登になり雨の為に滑るわ滑る。こんな神経を使う登山は何年振りでしょうか。
弁慶茶屋跡を通り過ぎると母の胎内くぐり等々景勝が続きます。写真を撮りたいのですが、人が多く残念ながら撮る事が出来ませんでした。歴史も兎も角この景勝も踏まえて深田久弥は選んだのでしょうか。
女体山間近、予想通りの渋滞。然し其処で思わず目にしたのは【海老の尻尾】たまげました。女体山山頂では『百名山』の文字が…宣伝のし過ぎ。御幸ヶ原はガスの中。かたくり祭の旗が寒そうになびいていました。男体山山頂直下で又渋滞(でも高尾山には負けてます)。頂上には立派な祠?が立っていました。此れから急な下り坂。雨でぬかるみ登りにも増して神経を使います。途中ケーブルカーを横目に見て下って行くと…『滑った〜』尻餅をつく訳にはいかないと思い無理な体勢をした結果膝を痛めてしまいましたが無事に下山する事が出来ました。
つくばセンターへ向かうバスの中。結局、筑波山の全貌を拝む事は出来ませんでした。
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