甲斐駒ヶ岳

- GPS
- 09:15
- 距離
- 14.7km
- 登り
- 1,911m
- 下り
- 1,907m
| 天候 | 晴 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2013年04月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
4:50竹宇駒ヶ岳神社-6:50横手・白須分岐-9:20刃渡り終点-11:50横手・白須分岐-14:00竹宇駒ヶ岳神社 |
写真
感想
毎日、通勤の往復で見ている甲斐駒の残雪期登山に挑戦。
3時起床で4時駐車場に到着、すでにテント泊と車中泊の方がいました。
いつものように、神社で安全祈願をして4時50分スタート。
去年の8月以来8ヶ月ぶりの甲斐駒、最初の急登で汗だくです。今回は装備も冬山用、夏のトレランとは大違い。
1時間したところで大休止、しばらくすると後続の男性と女性がきました。
再びスタートしてひたすら登ります。風が強く、途中、風花も舞っていました。
横手・白須分岐の先でさっきの女性が小休止中、先行させてもらいました。ここまでは予定どおりのペース。
いよいよ、これから笹の平の八丁登り、霜柱の道がだんだん残雪の凍結路になってきました。アイゼンなしでも登れましたが下りは、装着した方がよさそうです。
笹がなくなり、樹林帯に入ると完全に雪道になりました。重い装備と雪のせいか、なかなかペースが上がりません。女性に再度道を譲って大休止。
刃渡りまであと少しなのですが、小休止の連続で大幅にペースダウン。それにしても風が強くて、一向に治まりません。
やっとの思いで、刃渡り到着。鎖場を過ぎて大休止。ここで9時30分、スタートして5時間近くで中間点。
ここから先の梯子や鎖場を考えると今日の体力では日帰りは無理と判断、帰ることに決定。いきなりの甲斐駒は、無謀だったと反省しました。
再び刃渡りを戻ってアイゼンを装着して下り、14時駐車場に到着。
●反省点
・登りの雪道でアイゼンを使わず、無駄な体力を消耗したこと。
・体力、装備の重さを考えず、夏と同じコースタイムで登れると考えていた。
次は、残雪があるうちに泊まりで挑戦します。
◎帰り道で気になったこと
・12時を過ぎてから登ってくる人が結構いました。
七丈小屋ORテント泊まりだとは、思いますが少し遅いのではと心配になりました。
・お互い、あいさつして気持ちよく登り、下りたいものです。



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