黒姫山


- GPS
- 08:28
- 距離
- 11.9km
- 登り
- 1,049m
- 下り
- 1,036m
コースタイム
- 山行
- 7:35
- 休憩
- 0:59
- 合計
- 8:34
過去天気図(気象庁) | 2021年02月の天気図 |
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アクセス |
写真
感想
前日に長野市のビジネスホテルに泊まり、黒姫山に
戸隠神社の中社の駐車場で準備の後に、大橋の駐車場に向かうが満車で、先の古池の駐車場に止める。13時リミットで出発。
林道をしばらく歩き、新道分岐から登りに。気持ちの良い林を黙々と登り、稜線の姫見分への急な登り。(上の方は雪は良かったが、下の方は氷化したりクラストしたりで帰りは気を付けないと)後は、外輪山の稜線を行くだけ〜と思っていた。
外輪山の歩き難く、中々頂上に着かない。12時20分、やっと到着。rikkyも程なく到着。外輪山の稜線を戻るのも厭らしく。検討の結果、七ツ池シュートを下りる事に。
先に自分が偵察に降りて、(技量的に)行けそうなので、rikkyを呼んだ。横滑り等で七ツ池シュートの上部に到着。斜度にビビる。雪が悪くなく滑れるが、ビビって腰が引けて、勿体ない滑りになった。ターン出来たり雪まみれになったりして、七ツ池に到着。
シールonして、姫見分まで100m程登り返す。どなたかの上手なルートを有難く拝借。とても登り易かった&最短。勉強になりました。
姫見分からは、登って来た尾根を滑る。上部は滑り易い雪でしたが、次第に悪くなりただ下りるだけな感じに。疲れて来たし慎重に行こうの矢先、相方のrikkyが負傷。なんとかゆっくり下り。大橋の駐車場に戻って来た。
翌日に、乗鞍岳に行く予定を切り上げて、自宅に戻った。
慎重さが足りなかったと反省です。小さなミスでたちまちに窮地に。肝に銘じる。
今年初のホームの根子岳以外の山に行くことにしました。
風なく、高薄曇り、暑すぎず登るにはちょうど良い天候。林道からは高妻山が木々の間から見える。夏に来た時は何も見えなかったが、雪で稜線がくっきり見える。
新道分岐からは徐々に斜度が上がり始める。1650mあたり更に斜度が上がり始めるあたりは段差?トレースも回り込んで登ってる。数か所あったかな、帰りに気を付けようと思う。進んで行くと姫見分付近が近くに見えてくる。近すぎる?と思ったが、ルート図よりも右に回り込むように(な感覚で)徐々に高度を上げていく。見えた付近は1893mピークだったようだ。少し右にとりつく。シールだけで登りきれた。
行く?というので、一応頂上に行くことに。稜線歩きも気持ちいいいかもと思って。ここまでは帰りもシールでの人が多いみたい。真っ青な空ではないが、北アルプス、八ヶ岳、浅間方面、富士山も、と展望良し!谷川岳方面も見えていたが、初めての景色で山の区別がつかなかった(残念)。
最後の登りがいやらしく、ここシール付きで降りれる?と思い、シュートを選択。降りてみれば、雪も柔らかかったので、もっとビビらず滑ればよかったなと。
姫見分へ登り返し斜面へ、登りトレースの左右にやわらかい斜面が残ってた。登りで気になっていた段差もクリアして、ほぼ楽しいところは終わり。そのあと1450m付近のほぼ水平なところで…やってしまった。こうゆうところでこそ気を付けなければいけなかったのに。使える腱を使い駐車場までなんとか。このあとしばらくスキーも山もお休みします。
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