記録ID: 318667
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無雪期ピークハント/縦走
谷川・武尊
上越のマッターホルンへ (西黒尾根〜谷川岳〜蓬峠〜大源太山)
2013年07月06日(土) 〜
2013年07月07日(日)


- GPS
- 32:00
- 距離
- 18.0km
- 登り
- 1,861m
- 下り
- 2,012m
コースタイム
6日(土)
谷川岳ロープウェイ駅9:00→西黒尾根入口9:10→最初の眺望点11:00→最初の鎖場11:20→ラクダの背11:40→谷川岳トマノ耳13:40(谷川岳肩の小屋泊まり)
7日(日)
谷川岳肩の小屋5:40→オキノ耳6:00→一ノ倉岳7:10→茂倉岳7:40→武能岳9:20→10:10蓬ヒュッテ10:30→七ツ小屋山11:30→最初の鎖場12:30→大源太山12:40→最初の渡渉点14:30→登山口15:00→旭原バス停15:50
谷川岳ロープウェイ駅9:00→西黒尾根入口9:10→最初の眺望点11:00→最初の鎖場11:20→ラクダの背11:40→谷川岳トマノ耳13:40(谷川岳肩の小屋泊まり)
7日(日)
谷川岳肩の小屋5:40→オキノ耳6:00→一ノ倉岳7:10→茂倉岳7:40→武能岳9:20→10:10蓬ヒュッテ10:30→七ツ小屋山11:30→最初の鎖場12:30→大源太山12:40→最初の渡渉点14:30→登山口15:00→旭原バス停15:50
天候 | 6日(土):晴れのち曇り 7日(日):曇り時々雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
7日(日):旭原バス停〜越後湯沢駅、うおぬまタクシー、15分、3,010円 |
コース状況/ 危険箇所等 |
☆☆西黒尾根入口〜谷川岳トマノ耳 ラクダの背辺りまでは前日の雨で岩も道も濡れており滑り やすく体力を使います。特に危険なところは無く一歩一歩 高さを稼げば頂上です。 ☆☆☆★谷川岳トマノ耳〜武能岳 縦走路としては明るく展望も開け申し分ないのですが今回 は小雨と虫が多く閉口しました。肩の小屋の主人が言うには 「雨があがれば葉っぱの下からトンボが出てきて虫を食べる からそれまでの辛抱」とのことです。 ☆☆☆武能岳〜七ツ小屋山 ここも展望が開け快適な縦走を楽しめます。高さが膝位の笹 原もあり露の付く朝はスパッツが必要です。 ☆★★七ツ石小屋〜大源太山 七ツ石からの下りはかなり急な個所もあり滑らない様注意が 必要です。大源太山への最後の登りに2か所の鎖場があります。 鎖場の経験のない方は別のコースをお勧めします。ただ山頂に 新しい鎖とロープが有りましたので追加の工事があるのかも しれません。 ☆★★大源太山〜登山口 途中から急こう配の下りになり雨の状況では非常に滑ります。 登山道わきのロープを頼りに下りました。 渡渉点は梅雨時であり見た目以上に流れと水量が多かったです。 地下足袋、短パン、防水袋の準備は必要です。 |
写真
感想
テーマ曲:ピアノ協奏曲第1番「蠍火」 作曲:Virkato Wakhmaninov
1ヶ月ぶりの山行です。行き先は上越方面と決めていたのですが
何処にしようか「ヤマレコの記録」を見たり「昭文社の地図」を
見たりして悩んでました。
照文社の谷川岳の地図で「上越のマッターホルンの異名をもつ鋭鋒・
大源太山」との記入を見て山は決定です。
後はそこに至る縦走路を考えて今回の計画を決めました。
大正解でした。初日の山小屋で一緒になった3人は西黒尾根を登って
来ていたので話が合い楽しい時間をすごせました。
2日目は小雨と虫に悩まされましたがちょうど稜線上に雲は無く
展望のきく快適な縦走ができました。何より雲間に大源太山が見え
縦走に従いだんだんはっきりと見えてきたのは感激ものでした。
今回も山小屋の方々と山小屋や稜線でお会いした登山者の方々の
明るい挨拶に支えられての縦走でした。ありがとうございました。
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コメント
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soratokazeさん、こんばんは
やっぱりイイです、谷川連峰
谷川岳の重厚感と柔らかな雲海が好対照で
とってもイイ感じですね
そして一日を通して雲一つない快晴よりも今回のように
いろいろ変化する天候の方が目を楽しませてくれて
お得のような気がします!
蓬峠ヒュッテのご主人からの後押しもあり、
大源太山まで行けて良かったですね
「山は雨が降って当たり前、晴れたらラッキーと思えばいい」
また良い言葉頂きました♪
私の心の中にも刻んでおきたいと思います
花、景色、そして、人に恵まれた上越のマッターホルンと
谷川岳、お疲れさまでした
masabowwさん、読んでいただきありがとうございます。
雲海に浮かぶ稜線は何回見ても飽きませんでした。
これがあるから何回も山に行くのでしょうね
ピッチの上がらない西黒尾根、虫に悩まされた一ノ倉岳、雨の武能岳と色々ありますが下山した今は大源太山に行けた満足感で一杯です
masabowwさんもきっとそんな山行なんでしょうね。
楽しくて、安全な登山を続けましょう
soratokaze様2度目まして。
武能岳でお会いしたものです。
ブヨに悩まされて、黒の服に寄ってくるといわれ、着がえて大正解でした。
それにしても谷川の然も一ノ倉岳から先は良いですよね。
本当に奥深く充実した山行となります。 越後の山にはまりそうです。
プロフィールを拝見しましたが何と同じ北海道生まれとは奇遇ですね。
またいつかお会いしましょう。
niftymailさん、こんにちは
あんなにブヨに悩まされるとは思いませんでした
しかしそれを差し引いても楽しい縦走でした。
あの穏やかな山稜はやはり谷川連峰独特のもの
なのでしょうね。
私も山と高原地図「越後三山」は購入済みです。
どこかでお会いできるでしょう
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