【谷川連邦主脈縦走】:天気に不安はあったが行ってみた。(テン泊)


- GPS
- 32:00
- 距離
- 19.8km
- 登り
- 2,126m
- 下り
- 1,789m
コースタイム
2日目:平標山の家-平標山-仙ノ倉山-万太郎山-肩の小屋-天神平
天候 | 1日目:曇 2日目:晴れ⇒ガス⇒雨⇒曇時々晴 早朝は強風 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
|
コース状況/ 危険箇所等 |
■平標登山口-平標山の家 ・道路と階段 ■平標山の家-平標山 ・ほぼ木道の階段 ■平標山-仙ノ倉山 ・整備された歩きやすい道 ■仙ノ倉山-万太郎山-肩の小屋 ・下りがツルツル滑って危険。 ・スパッツ必須。靴は中までグチャグチャに ・鎖場あり ルート全体の感想 ・子供を連れて行こうとは思わない ・天候の悪化には注意 ⇒稜線歩きが続きます。 天候が崩れると厳しい状況になるかと。 ほぼほぼ雨・風を遮る場所がありません。 |
写真
感想
谷川連峰主脈縦走って、なんか響きが良い言葉。
なんて思いながら地図を眺める事多々。
ずーっと行きたいと思っていたが、なかなか機会に恵まれず。。
週末は久々単独テント泊。
が、イマイチ残念な天気予報。
笠ヶ岳、霞沢岳、前&奥穂・・・・
といった候補はあるのですが。
うーん。。。
前線が下がれば、谷川方面はもしかして?
■1日目
越後湯沢駅では結構な雨。
本気でこのまま帰ろうかと悩みましたが、とりあえずは山の家までへ。。
登山口で下車するとどうやら雨は一部のみで、登山口では降った様子も無く。
汗だくだくになりながら、平標山の家に到着。
天気は時折ガスの切れ間から山が見える感じ。
まぁ、今日はここまで、あとはノンビリお酒を飲んで寝るだけ。
テント場は一人でした。
■2日目
あまりにも早く寝た為、起きたのは2時。
その時点では晴れ!
出発は4時。とにかく天気の良いうちに少しでも歩きたい。
平標の頂上へ到着すると強風〜
で、ガスがどんどん湧いてきて、ガスと朝日でオレンジ色に染まる幻想的な中、
木道をテクテク。。。
いいね〜なんて思ってたら雨が。。
しかも強風で横殴りの雨。。。
まだまだ先は長い。このままこの天気だとキツイ。。。
やっぱり失敗か?どこで撤退する?と問いかけながら仙ノ倉山へ。
その頃には雨も止み、時折ガスの切れ間から景色が。
よし、縦走続けるぞ!と決意。
が、ここからの下りがスベル。
いや、ほんとに危険。
ガスが出たり無くなったりですが、
天気の心配は無くなり、快適な稜線歩き♪なはずですが、
足元はツルツル、草は雨でしっとり。
そのうち靴の中までぐちゃぐちゃに。。。
⇒そろそろヤバそうな登山靴ではあったのですが。。
登ったと思ったらまた下る。その繰り返し。
まぁ、縦走なんで当然なんですが。。
ただ、今回は下りがキツイ。。とにかくよく滑ります。
登りよりも下りが憂鬱な山って。。
とは言え、景色は最高。雰囲気もいいですね〜
万太郎山までは誰にも会わずに一人旅でしたが、
谷川岳に近づくと、徐々に人とすれ違うようにもなりました。
ヘロヘロな状態で肩の小屋に11時ごろに到着。
早速ビールを2本購入して。シアワセナジカン♪
ノンビリお昼を食べて下山。
が、こんなに人が多いんだ。。あちこちで渋滞に嵌りながら下山。
久しぶりに筋肉痛・・
辛いけど、達成感はあるね〜
ここは歩きたいです。
土合から白毛門、蓬を経て、苗場に降りる・・。
ぜひやりたいです。季節は秋・・。
こんにちは。
秋、良いですね〜
白毛門、蓬、行ってみたいルートです。
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