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Yamareco

記録ID: 4024224
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
中央アルプス

千両山・神坂山 神坂神社からミニ雪庇の稜線美を楽しむ

2022年02月23日(水) [日帰り]
情報量の目安: B
都道府県 長野県 岐阜県
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GPS
--:--
距離
11.8km
登り
889m
下り
877m

コースタイム

日帰り
山行
7:00
休憩
0:00
合計
7:00
7:00
100
9:20
40
10:00
20
10:20
40
11:00
20
11:20
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30
12:10
10
12:20
20
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30
13:10
50
14:00
0
14:00
ゴール地点
天候 晴れ 昼頃やや雲多し 強風
過去天気図(気象庁) 2022年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
<アクセス・駐車場>
ナビで「神坂神社」を入力。
名古屋から多治見経由の県道66号はこの日は凍結あり。
中央道は凍結なし。名古屋からハーフインター園原IC下りる。
積雪はあるが神坂神社まで除雪あり。FFスタッドレスで進めました。
登山口にトイレなし。途中の園原ビジターセンターに水洗トイレあり。
開館時間外も利用できるようになっています。
コンビニは昼神温泉街に出ないとありません。
コース状況/
危険箇所等
<登山ポスト>
なし。

<危険箇所>
東山道、カラマツルートは大きな危険箇所はなし。
ブナ・カラマツルート分岐付近から積雪多い。
降雪後はトレースないルート不明瞭な場所が時々ある。
千両山や神坂山は急坂のモナカ雪でスノーシューでないと厳しい。
千両山付近は雪庇が出来るので注意が必要。
トイレは萬岳荘に冬季利用可能なトイレあり。
神坂神社から出発。ここ除雪してくれるから嬉しい。坂がきつくても暮白の滝Pまでは上がれるし。
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神坂神社から出発。ここ除雪してくれるから嬉しい。坂がきつくても暮白の滝Pまでは上がれるし。
ブナ・カラマツコース分岐に近づいたら霧氷。あとトレース消えました。
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ブナ・カラマツコース分岐に近づいたら霧氷。あとトレース消えました。
青空が綺麗。
細いトラバースは雪で足場が消えちゃうんですよね。ちょっとだけ慎重に。
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細いトラバースは雪で足場が消えちゃうんですよね。ちょっとだけ慎重に。
斜度が緩くなってきました。
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斜度が緩くなってきました。
印象的な木。
多分、ここが一本立。
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多分、ここが一本立。
隙間から恵那山が覗きます。
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隙間から恵那山が覗きます。
眩しいけど、綺麗。
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眩しいけど、綺麗。
歩いて来た道。
富士見台高原、南のピークが覗く。山名はない。
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富士見台高原、南のピークが覗く。山名はない。
神坂峠に続く林道が見える。目的地はもうすぐ。
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神坂峠に続く林道が見える。目的地はもうすぐ。
萬岳荘。2階に時計、この寒さで時間を刻んでいる。びっくり。
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萬岳荘。2階に時計、この寒さで時間を刻んでいる。びっくり。
私の目的地は千両山。ということで富士見台には向かわず林道歩き。
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私の目的地は千両山。ということで富士見台には向かわず林道歩き。
神坂峠。駐車場ももっさり。
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神坂峠。駐車場ももっさり。
林道と尾根が近づいたところからショートカットで取り付く。振り返るとカラマツの森と南アルプスが美しい。
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林道と尾根が近づいたところからショートカットで取り付く。振り返るとカラマツの森と南アルプスが美しい。
ミニ雪庇の出来た稜線を進む。ここ近年寡雪でこんな風に雪原になるのは久々。
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ミニ雪庇の出来た稜線を進む。ここ近年寡雪でこんな風に雪原になるのは久々。
雰囲気最高です。ヘブンス入山の方も近いからオススメだけど、ノートレースだと取り付けないかな。
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雰囲気最高です。ヘブンス入山の方も近いからオススメだけど、ノートレースだと取り付けないかな。
雪庇越しに。
どうですか、千両山のシンボルツリー。といっても山頂じゃなくてちょっと北だけど。
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どうですか、千両山のシンボルツリー。といっても山頂じゃなくてちょっと北だけど。
ツリー…こっちからもいいスタイル。
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ツリー…こっちからもいいスタイル。
雲が湧いてきてしまった。左奥が富士見台、右奥が神坂山。
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雲が湧いてきてしまった。左奥が富士見台、右奥が神坂山。
神坂山からの富士見台。
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神坂山からの富士見台。
神坂山に特徴的な立ち枯れの木。モニュメントみたい。
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神坂山に特徴的な立ち枯れの木。モニュメントみたい。
中央の右が千両山です。恵那山はガスっちゃいました。
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中央の右が千両山です。恵那山はガスっちゃいました。
夕ごはんは駒ヶ根SA(上)で胡麻わさびソースカツ丼。
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夕ごはんは駒ヶ根SA(上)で胡麻わさびソースカツ丼。

感想

雪山を堪能すべく千両山・神坂山に登って来ました。

入山者は思ったより少なく、前日の降雪などで途中トレースがなく、
地形読んでしてトレース作ってという場面も多々あり。
行程の7割ほどをスノーシューで歩きました。
昼頃に雲が増えてしまったけれど、
久々にこの山域でミニ雪庇の稜線美が見られて嬉しかったです。

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