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Yamareco

記録ID: 4253771
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
奥多摩・高尾

百蔵山・扇山

2022年05月05日(木) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
05:04
距離
14.3km
登り
1,232m
下り
1,228m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:50
休憩
0:13
合計
5:03
距離 14.3km 登り 1,232m 下り 1,244m
7:07
28
7:35
7:36
16
8:25
8:26
12
8:38
8:40
20
9:00
6
9:06
8
9:14
13
9:27
9:28
38
10:06
4
10:10
10:11
13
10:24
10:27
9
10:36
10:37
43
11:20
50
12:10
0
12:10
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
JR中央本線 猿橋駅より行動開始
下山はJR中央本線 鳥沢駅へ
コース状況/
危険箇所等
道中は良く整備されており道標も必要十分に設置されています。
ただし、扇山からの下山に使用した山と高原地図にツツジコースと記載されている道は通行量が付くないのか踏み固めが甘いと感じる箇所もありました。
またこのコースはなかなかの急斜面を非常に細い九十九折の道で降りていくので通行には注意が必要です。
さらにツツジが豊富なのは良いのですが道にせり出したヤマツツジが多く通行しにくい箇所が有る事にも留意が必要です。
おはようございます登山者Dです。
ここはJR中央本線 猿橋駅前です。
2022年05月05日 07:09撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/5 7:09
おはようございます登山者Dです。
ここはJR中央本線 猿橋駅前です。
歩道橋で国道20号を渡るところから本日のお目当てである2座(多分)が見えました。
百蔵山と扇山を縦走しようと思います。
2022年05月05日 07:11撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 7:11
歩道橋で国道20号を渡るところから本日のお目当てである2座(多分)が見えました。
百蔵山と扇山を縦走しようと思います。
歩道橋を降りたところにある三嶋神社にお参り。
今日もよろしくお願いいたします。
2022年05月05日 07:12撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 7:12
歩道橋を降りたところにある三嶋神社にお参り。
今日もよろしくお願いいたします。
中央線沿線の山々は駅近くから丁寧に道標があります。
案内通りに登山口を目指しましょう。
2022年05月05日 07:14撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 7:14
中央線沿線の山々は駅近くから丁寧に道標があります。
案内通りに登山口を目指しましょう。
桂川を渡ります。
すぐ近くにある猿橋は日本三大奇橋の一つという事で、ついでに立ち寄ってくればよかったと後から思いました。
2022年05月05日 07:15撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 7:15
桂川を渡ります。
すぐ近くにある猿橋は日本三大奇橋の一つという事で、ついでに立ち寄ってくればよかったと後から思いました。
道なりに進み市営グランド入口というバス停の所を曲がります。
2022年05月05日 07:22撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/5 7:22
道なりに進み市営グランド入口というバス停の所を曲がります。
今日はとても良い天気です。
あちらに見えるのは岩殿山ですね。
2022年05月05日 07:24撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 7:24
今日はとても良い天気です。
あちらに見えるのは岩殿山ですね。
岩殿山をアップで。
上部の岩に崩落の危険があるため、現在画像左側から登るルートは閉鎖されています。
2022年05月05日 07:24撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/5 7:24
岩殿山をアップで。
上部の岩に崩落の危険があるため、現在画像左側から登るルートは閉鎖されています。
登山口を目指して歩き続けると徐々に雰囲気が変わってきました。
しかしここまでかなり長いです。
そして地味に急登。
2022年05月05日 07:48撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 7:48
登山口を目指して歩き続けると徐々に雰囲気が変わってきました。
しかしここまでかなり長いです。
そして地味に急登。
ようやっと舗装路から解放され気持ちの良い森の中に入りました。
新緑が美しい。
2022年05月05日 07:54撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 7:54
ようやっと舗装路から解放され気持ちの良い森の中に入りました。
新緑が美しい。
猿橋駅から45分程かけてようやっと登山口に到達。
長かった…!
正面のポスト状のものの中には登山者カウンターが入っています。
2022年05月05日 07:55撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 7:55
猿橋駅から45分程かけてようやっと登山口に到達。
長かった…!
正面のポスト状のものの中には登山者カウンターが入っています。
という事でようやっと登山スタートです。
まずは百蔵山目指して登っていきます。
2022年05月05日 07:56撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/5 7:56
という事でようやっと登山スタートです。
まずは百蔵山目指して登っていきます。
序盤は谷底からスタート。
適度に九十九折りながら尾根の上を目指してもりもり登っていきます。
さほど急登感は無いのでゆるゆると登っていきましょう。
2022年05月05日 08:08撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/5 8:08
序盤は谷底からスタート。
適度に九十九折りながら尾根の上を目指してもりもり登っていきます。
さほど急登感は無いのでゆるゆると登っていきましょう。
谷底から尾根に乗り上げるところが好展望スポット。
ベンチもあって休憩には最適です。
ただし今日のように快晴だと暑い。
2022年05月05日 08:19撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 8:19
谷底から尾根に乗り上げるところが好展望スポット。
ベンチもあって休憩には最適です。
ただし今日のように快晴だと暑い。
谷底は針葉樹林特有の暗い感じがありましたが、尾根に上がると周辺は明るい新緑になります。
そして春が進みだんだんと虫が増えてきたので、苦手な方は対策が必要になって来るかもしれません。
2022年05月05日 08:22撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 8:22
谷底は針葉樹林特有の暗い感じがありましたが、尾根に上がると周辺は明るい新緑になります。
そして春が進みだんだんと虫が増えてきたので、苦手な方は対策が必要になって来るかもしれません。
山中はヤマツツジが真っ盛りです。
私はサクラよりもヤマツツジやトウゴクミツバツツジが鮮やかになると春真っ盛りというイメージです。
2022年05月05日 08:27撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 8:27
山中はヤマツツジが真っ盛りです。
私はサクラよりもヤマツツジやトウゴクミツバツツジが鮮やかになると春真っ盛りというイメージです。
尾根をのぼり詰め山頂稜線に到達です。
ここまで来れば百蔵山はもうすぐ。
2022年05月05日 08:28撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/5 8:28
尾根をのぼり詰め山頂稜線に到達です。
ここまで来れば百蔵山はもうすぐ。
山頂までもう少し登りますが非常に緩やかで気持ちの良い道です。
百蔵山登山の核心はむしろ駅から登山口までの舗装路ではなかろうか。
2022年05月05日 08:29撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 8:29
山頂までもう少し登りますが非常に緩やかで気持ちの良い道です。
百蔵山登山の核心はむしろ駅から登山口までの舗装路ではなかろうか。
これは…イカリソウ…かな?
2022年05月05日 08:32撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 8:32
これは…イカリソウ…かな?
緩々と登るとこんもりした広場に出ました。
2022年05月05日 08:41撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/5 8:41
緩々と登るとこんもりした広場に出ました。
百蔵山(1003m)登頂です。
秀麗富岳十二景の七番山頂・山梨百名山に選定されています。
2022年05月05日 08:41撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 8:41
百蔵山(1003m)登頂です。
秀麗富岳十二景の七番山頂・山梨百名山に選定されています。
樹木の間からの富士展望。
春霞こそありますが奇麗に富士山を見る事ができました。
2022年05月05日 08:41撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 8:41
樹木の間からの富士展望。
春霞こそありますが奇麗に富士山を見る事ができました。
山頂付近はまだサクラが咲いていました。
品種はよくわかりませんが、見た感じは八重桜っぽいですね。
2022年05月05日 08:43撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 8:43
山頂付近はまだサクラが咲いていました。
品種はよくわかりませんが、見た感じは八重桜っぽいですね。
さて続きまして扇山へ向かいます。
この道標は掠れていて非常に読みにくい。
2022年05月05日 08:42撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/5 8:42
さて続きまして扇山へ向かいます。
この道標は掠れていて非常に読みにくい。
まずは急斜面で一気に高度を下げます。
縦走路のお約束。
それなりに急ですが歩きやすいので危険は感じませんでした。
2022年05月05日 08:48撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 8:48
まずは急斜面で一気に高度を下げます。
縦走路のお約束。
それなりに急ですが歩きやすいので危険は感じませんでした。
お約束の降りが終わればしばらくはほぼ平坦な縦走路です。
気持ちが良い。
2022年05月05日 08:56撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 8:56
お約束の降りが終わればしばらくはほぼ平坦な縦走路です。
気持ちが良い。
宮谷分岐を通過。
ここがだいたい770m付近なので山頂からは230m程度降りてきたことになりますね。
2022年05月05日 09:09撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 9:09
宮谷分岐を通過。
ここがだいたい770m付近なので山頂からは230m程度降りてきたことになりますね。
ホオバの木が一本だけありました。
なぜかホオバはいつも単独で生えているのを見かける気がします。
2022年05月05日 09:23撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 9:23
ホオバの木が一本だけありました。
なぜかホオバはいつも単独で生えているのを見かける気がします。
多少のアップダウンはあるもののカンバノ頭まではほぼ横移動。
サクサク歩けるのですがあまり飛ばさずに体力温存をお勧めします。
2022年05月05日 09:28撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 9:28
多少のアップダウンはあるもののカンバノ頭まではほぼ横移動。
サクサク歩けるのですがあまり飛ばさずに体力温存をお勧めします。
カンバノ頭は普通に進んでいるとピークを通過しません。
この道標があるところを扇山とは反対方向に進みます。
画像の正面のピークがそうですね。
2022年05月05日 09:31撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 9:31
カンバノ頭は普通に進んでいるとピークを通過しません。
この道標があるところを扇山とは反対方向に進みます。
画像の正面のピークがそうですね。
という事でカンバノ頭(818m)登頂です。
ご覧の通り宮谷分岐からほとんど高度が変わっていない事が分かると思います。
2022年05月05日 09:32撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 9:32
という事でカンバノ頭(818m)登頂です。
ご覧の通り宮谷分岐からほとんど高度が変わっていない事が分かると思います。
分岐に戻り扇山方面へ。
ここから先が今回のコースの一番の頑張りどころになります。
2022年05月05日 09:44撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 9:44
分岐に戻り扇山方面へ。
ここから先が今回のコースの一番の頑張りどころになります。
カンバノ頭から大久保山の区間はひたすらに急登が続きます。
ノストップで300m程度登るのですが、縦走路を快調に飛ばして足を使いすぎているとここは結構シンドイです。
2022年05月05日 09:54撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 9:54
カンバノ頭から大久保山の区間はひたすらに急登が続きます。
ノストップで300m程度登るのですが、縦走路を快調に飛ばして足を使いすぎているとここは結構シンドイです。
足を使いすぎた私は案の定ヒィヒィで大久保山(1109m)に到達。
登り切ったどー!
2022年05月05日 10:09撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 10:09
足を使いすぎた私は案の定ヒィヒィで大久保山(1109m)に到達。
登り切ったどー!
大久保山と扇山の間はさほど高低差が無いので、ここまで来てしまえばあとは楽なもんです。
2022年05月05日 10:13撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 10:13
大久保山と扇山の間はさほど高低差が無いので、ここまで来てしまえばあとは楽なもんです。
大久保沢のコルの分岐を通過。
下山ではここから鳥沢駅を目指して降りる予定です。
2022年05月05日 10:14撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 10:14
大久保沢のコルの分岐を通過。
下山ではここから鳥沢駅を目指して降りる予定です。
扇山を目指して最後の登り。
非常に緩やかなクライマックス。
2022年05月05日 10:15撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 10:15
扇山を目指して最後の登り。
非常に緩やかなクライマックス。
おっ!きたきたー!
2022年05月05日 10:20撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
1
5/5 10:20
おっ!きたきたー!
扇山(1138m)登頂です。
ヤッター!
扇山も秀麗富岳十二景に選定されており六番山頂となります。
そしてやはり山梨百名山でもあります。
2022年05月05日 10:20撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 10:20
扇山(1138m)登頂です。
ヤッター!
扇山も秀麗富岳十二景に選定されており六番山頂となります。
そしてやはり山梨百名山でもあります。
扇山の山頂は気持ちの良い広場状です。
丸太がベンチのように配置されていてのんびりするには最高の場所。
ここでお昼ご飯を頂きました。
2022年05月05日 10:21撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 10:21
扇山の山頂は気持ちの良い広場状です。
丸太がベンチのように配置されていてのんびりするには最高の場所。
ここでお昼ご飯を頂きました。
扇山からの富士展望。
このすぐ後に山頂が雲に隠れてしまいました。
ギリギリのタイミングで富士山を見れてラッキーです。
2022年05月05日 10:21撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 10:21
扇山からの富士展望。
このすぐ後に山頂が雲に隠れてしまいました。
ギリギリのタイミングで富士山を見れてラッキーです。
油断すると昼寝をしてしまいそうなほど気持ちの良い時間を過ごし下山へ。
鳥沢駅を目指します。
2022年05月05日 10:39撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
1
5/5 10:39
油断すると昼寝をしてしまいそうなほど気持ちの良い時間を過ごし下山へ。
鳥沢駅を目指します。
分岐からの下山路は谷底目指して急斜面を九十九折りで降っていきます。
かなり急なのですがよく歩かれているようで非常に歩きやすい。
2022年05月05日 10:47撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 10:47
分岐からの下山路は谷底目指して急斜面を九十九折りで降っていきます。
かなり急なのですがよく歩かれているようで非常に歩きやすい。
しばらく降りるとベンチのあるポイントに出ました。
ここは分岐点でもあります。
少しわかりにくいですが画像右下と左上に道が分かれていますね。
2022年05月05日 10:50撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/5 10:50
しばらく降りるとベンチのあるポイントに出ました。
ここは分岐点でもあります。
少しわかりにくいですが画像右下と左上に道が分かれていますね。
ひとつ前の画像で言うと左上のコース。
つつじ群生地と書いてある方へ進みます。
ちなみに踏み痕の濃さから見るに良く歩かれているルートはこちらでは無さそう。
2022年05月05日 10:50撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/5 10:50
ひとつ前の画像で言うと左上のコース。
つつじ群生地と書いてある方へ進みます。
ちなみに踏み痕の濃さから見るに良く歩かれているルートはこちらでは無さそう。
こちらのコースは山と高原地図にもツツジコース(実線)として記載されているコースです。
その割には道が細くちょっと歩きにくい。
2022年05月05日 10:52撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/5 10:52
こちらのコースは山と高原地図にもツツジコース(実線)として記載されているコースです。
その割には道が細くちょっと歩きにくい。
ツツジは確かに群生しています。
見事なツツジがそこかしこで咲き誇っています。
2022年05月05日 10:56撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
2
5/5 10:56
ツツジは確かに群生しています。
見事なツツジがそこかしこで咲き誇っています。
こっちのルートがメインが無い感じはちょっと勿体ないのではないかと思うほどツツジが美しいコース。
ただ足元は少し悪い。
2022年05月05日 10:59撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/5 10:59
こっちのルートがメインが無い感じはちょっと勿体ないのではないかと思うほどツツジが美しいコース。
ただ足元は少し悪い。
目線の高さにツツジが群生しているのは非常に美しいのですが、結構登山道に張り出しているのは若干邪魔ではあります。
2022年05月05日 11:01撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
2
5/5 11:01
目線の高さにツツジが群生しているのは非常に美しいのですが、結構登山道に張り出しているのは若干邪魔ではあります。
狭く細く急な道を慎重に降ると眼下に舗装路が見えてきました。
2022年05月05日 11:15撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/5 11:15
狭く細く急な道を慎重に降ると眼下に舗装路が見えてきました。
ここから林道に降り立ちました。
うーん、やっぱりメジャーな登山口という感じはしないですね。
2022年05月05日 11:17撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/5 11:17
ここから林道に降り立ちました。
うーん、やっぱりメジャーな登山口という感じはしないですね。
林道はすぐに県道に合流します。
2022年05月05日 11:17撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/5 11:17
林道はすぐに県道に合流します。
あとは鳥沢駅までずっと舗装路です。
登山としては終わりですね。
2022年05月05日 11:20撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
1
5/5 11:20
あとは鳥沢駅までずっと舗装路です。
登山としては終わりですね。
梨ノ木平扇山登山口を通過。
こちらは駐車場もありメイン登山口の匂いがプンプンします。
2022年05月05日 11:24撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
1
5/5 11:24
梨ノ木平扇山登山口を通過。
こちらは駐車場もありメイン登山口の匂いがプンプンします。
鳥沢駅までは結構な距離があります。
快晴なのはいいのですが暑い…!自販機とか無いの!?
干上がる…!
2022年05月05日 12:01撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 12:01
鳥沢駅までは結構な距離があります。
快晴なのはいいのですが暑い…!自販機とか無いの!?
干上がる…!
舗装路を1時間程あるき鳥沢駅に到達しました。
結局自販機はこの写真に写っている駅前自販機まで好みの飲料が無く歩き切ってしまいました。
お疲れさまでした!
2022年05月05日 12:13撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/5 12:13
舗装路を1時間程あるき鳥沢駅に到達しました。
結局自販機はこの写真に写っている駅前自販機まで好みの飲料が無く歩き切ってしまいました。
お疲れさまでした!

感想

2022年5月5日

今回は秀麗富岳十二景のうち六番・七番山頂にあたる百蔵山・扇山を縦走して参りました。
この日は一般的な春の大型連休最終日。
連休中は各地の山が登山客で非常に混み合うという事が予想されたため、あえての最終日狙いを選択。
多くの人は仕事に戻る前に一日は休日を挟みたいだろうと読みました。
この選択が正解かどうかはわかりませんが、今回の二座はどちらも駅近く(?)の秀麗富岳十二景という事で混雑が予想されましたが快晴の休日とは思えない程度には人が少ない気持ちの良い山行を楽しめました。
ここの所中央線沿線の山々を何ヵ所か登っていますが、改めて電車でのアクセスが容易な山というのはいいもんだなぁと感じています。
日の出とともに行動であったりバス電車の時間を気にしたくなかったりで基本的にマイカー登山ばかりの自分ですが、電車を使う事に徐々に慣れてきているのを感じます。
最近はグループでもお世話になっておりますので、もっと電車をうまく使えるようになりたいものです。



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