記録ID: 4289345
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
富士・御坂
宝永山
2022年05月15日(日) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 02:06
- 距離
- 5.8km
- 登り
- 522m
- 下り
- 514m
コースタイム
天候 | 5/15(日)曇り時々晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
・シーズン前なので売店等は無し |
コース状況/ 危険箇所等 |
・開山前なので丁寧な整備はされていません |
写真
撮影機器:
感想
いよいよ高度に体を慣らす時期になりました。天候的には長野方面が捨てがたかったのですが予算的に厳しいので宝永山に行くことにしました。
富士宮口5合目に駐車し、気温7度の中スタート!周囲はガスガスで風も強めです。1年振りの富士山ですので身体を高度に慣らす為に、のんびりと6合目へ。ここからは山頂へ向かわず宝永山へ行きます。時々ガスが流れて8合目の小屋が見えているので上部は晴れているようですね〜しかし宝永火口は濃いガスの中なので、なんとも奈落の底に落ちてゆくような不安な感じです…第一火口底から登り返しが始まると、青空が見え始めていますが、足元のザレザレ具合は尋常ではなく3歩進んで2歩下がる状態なの全然進まないし脚を削られてゆきます。風も強さを増して口の中はジャリジャリで眼も痛い…ある意味いつも通りの宝永山の洗礼ですね〜
馬ノ背に上がると眼下に雲海と振り向けば富士山が見え隠れしていて、何度来ても「お〜」となりますが、同時に名物の爆風に身体を持って行かれるので注意しながら宝永山山頂へ。当然山頂も爆風なので、のんびり休憩などは出来ずに写真だけ撮って退散。
復路はザレザレをグイグイと進み、あっという間に5合目に帰還。行程の割には脚は疲れ、酸欠なのか、あくび連発です。それでも、高度に慣らす第1弾は無事に終了。無風の宝永山に出会える日は来るのか?という疑問も持ちつつ、いよいよ来月は富士山登頂トレーニングですね。
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:689人
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する