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Yamareco

記録ID: 4355263
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
奥多摩・高尾

棒ノ嶺〜有間山稜〜金毘羅尾根

2022年06月01日(水) 〜 2022年06月02日(木)
情報量の目安: S
都道府県 埼玉県 東京都
 - 拍手
GPS
12:06
距離
24.1km
登り
1,952m
下り
1,936m

コースタイム

1日目
山行
11:16
休憩
0:50
合計
12:06
距離 24.1km 登り 1,952m 下り 1,951m
3:52
98
スタート地点
5:55
5:56
28
6:24
17
6:41
6:46
21
7:07
7:08
89
8:37
8:42
16
8:58
34
9:32
9:33
1
10:22
10:28
2
10:35
10:36
15
11:15
6
11:21
11:26
16
11:42
27
12:09
12:18
26
12:44
18
13:02
15
13:17
7
13:24
13:35
25
14:00
30
14:30
25
14:55
16
15:11
15:13
9
15:22
15:25
33
山と高原地図標準CT 11:10
ヤマレコ計画標準CT 12:34 20.8km
実際CT      12:06 24.1km
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2022年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
さわらびの湯
 シロヤシオ。たくさんの花が咲いていました。
さわらびの湯
 シロヤシオ。たくさんの花が咲いていました。
岩茸石(さわらびの湯〜棒ノ嶺)
 大きな岩でした。リボンのある右側から迂回するとベンチのある分岐の前にでました。
岩茸石(さわらびの湯〜棒ノ嶺)
 大きな岩でした。リボンのある右側から迂回するとベンチのある分岐の前にでました。
ゴンジリ峠の分岐(さわらびの湯〜棒ノ嶺)
 この下まで、通行禁止の表示のある丸太の階段がありました。脇に代わりのう回路がありました。
ゴンジリ峠の分岐(さわらびの湯〜棒ノ嶺)
 この下まで、通行禁止の表示のある丸太の階段がありました。脇に代わりのう回路がありました。
棒ノ嶺山頂(さわらびの湯〜棒ノ嶺)
 広い山頂でした。山頂に大きな木があり、休憩所がありました。
棒ノ嶺山頂(さわらびの湯〜棒ノ嶺)
 広い山頂でした。山頂に大きな木があり、休憩所がありました。
長尾丸山の下り(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
 ロ-プがはってありました。
長尾丸山の下り(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
 ロ-プがはってありました。
トレラン大会のリボン(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
 6月4日に奥多摩トレイルラン大会があるようです。
トレラン大会のリボン(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
 6月4日に奥多摩トレイルラン大会があるようです。
クロモ山への急登(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
 かなり急でした。山頂まで狭く時々分かりづらくなる登りが続きました。ところどころに、大会のリボンがありました。
クロモ山への急登(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
 かなり急でした。山頂まで狭く時々分かりづらくなる登りが続きました。ところどころに、大会のリボンがありました。
クロモ山山頂(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
 地味な山頂の目印がありました。
クロモ山山頂(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
 地味な山頂の目印がありました。
第50号鉄塔(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
 深い森の中のから、開けた尾根上にでました。鉄塔の両側が谷に切れ落ちている狭い尾根でした。
第50号鉄塔(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
 深い森の中のから、開けた尾根上にでました。鉄塔の両側が谷に切れ落ちている狭い尾根でした。
分岐(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
 ここから日向沢ノ峰の山頂へは行かずに、有間山方面に行くこともできるようです。落合方面への避難ル−トのようです。
分岐(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
 ここから日向沢ノ峰の山頂へは行かずに、有間山方面に行くこともできるようです。落合方面への避難ル−トのようです。
日向沢ノ峰山頂への分岐(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
 山頂へは、踊平方面に進みました。
日向沢ノ峰山頂への分岐(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
 山頂へは、踊平方面に進みました。
日向沢ノ峰(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
 日向沢ノ峰からの展望。展望がなかなか良かったです。
日向沢ノ峰(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
 日向沢ノ峰からの展望。展望がなかなか良かったです。
日向沢ノ峰(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
 日向沢ノ峰からの展望。こうした感じは好きです。山頂は、たくさんのハエや虫がうるさく飛んでいました。
日向沢ノ峰(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
 日向沢ノ峰からの展望。こうした感じは好きです。山頂は、たくさんのハエや虫がうるさく飛んでいました。
オハヤシの頭(日向沢ノ峰〜有間山)
 有間山方面への分岐。画面の奥、右下に有間山方面の表示板がありました。
オハヤシの頭(日向沢ノ峰〜有間山)
 有間山方面への分岐。画面の奥、右下に有間山方面の表示板がありました。
(日向沢ノ峰〜有間山)
 日向沢ノ峰から下ってきたところの鉄板の桟橋。この辺りは、狭い岩場の尾根でした。
(日向沢ノ峰〜有間山)
 日向沢ノ峰から下ってきたところの鉄板の桟橋。この辺りは、狭い岩場の尾根でした。
ツコウの頭(日向沢ノ峰〜有間山)
 ヤマツツジ。このツツジの花は満開でした。
ツコウの頭(日向沢ノ峰〜有間山)
 ヤマツツジ。このツツジの花は満開でした。
タタラノ頭(日向沢ノ峰〜有間山)
 有間山の本峰。有間山(橋小屋ノ頭)より標高が高いようでした。登山者が休んでいました。
タタラノ頭(日向沢ノ峰〜有間山)
 有間山の本峰。有間山(橋小屋ノ頭)より標高が高いようでした。登山者が休んでいました。
有間山(橋小屋ノ頭)(日向沢ノ峰〜有間山)
 前回は雨の後でしたが、今回はよく晴れていました。木陰の中なので、暑くはありませんが。
有間山(橋小屋ノ頭)(日向沢ノ峰〜有間山)
 前回は雨の後でしたが、今回はよく晴れていました。木陰の中なので、暑くはありませんが。
蕨山展望台(有間山〜さわらびの湯)
 もう散りかけたヤマツツジが咲いていました。2人組のグル−プが休んでいました。
蕨山展望台(有間山〜さわらびの湯)
 もう散りかけたヤマツツジが咲いていました。2人組のグル−プが休んでいました。
大ヨケノ頭(有間山〜さわらびの湯)
 蕨山から結構ここまでありました。この辺までおりてくると、少し蒸し暑くなってきました。
大ヨケノ頭(有間山〜さわらびの湯)
 蕨山から結構ここまでありました。この辺までおりてくると、少し蒸し暑くなってきました。

装備

個人装備
半袖・長袖シャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 携帯 時計 タオル ストック カメラ クマ鈴

感想

コ−ス時間が長くなりそうなので、前日、ノ−ラ名栗に隣接したさわらびの湯第3駐車場に駐車し、車中泊しました。早朝、まだ薄暗いうちに、ヘッデンをつけて出発しました。前回の失敗から、あらかじめ道迷いしそうなポイントや地形などをあらかじめ地図で事前に学習しました。また、登山道入口付近や登山道出口付近はあらかじめ下見をしました。
(棒ノ嶺山頂まで)
下見の成果があり、暗い中ではありましたが、登山道入口までは何ら不安なく、通過することができました。木の根がからまった登山道を登ってゆきました。岩茸石は突然登山道に姿を現しました。分岐となっていて、ベンチがあったので、しばらく休憩しました。
 岩茸石から権次入峠の間の丸太の階段は、崩壊が激しく危険なので使用しないようにとの注意書きがありました。階段の両脇に巻道がありました。

(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
クロモ山付近は、登山記録を見ると、よく道迷いがおきているポイントのようでした。今回は、対策として尾根道をはずさずクロモ山の山頂を目指してゆくこととしました。ひたすら山頂を目指して登り続けることとしました。巻き道らしい枝道がありましたが、一切目もくれず、ほぼまっすぐに山頂目指して登ってゆきました。かなりの急登で、今回の山行で一番の難所であったように思いました。時々、登山道が不鮮明で、分かりずらくなるような場所もありましたが、とにかく、息を切らしながらもまっすぐ上へ、上へと登ってゆくと、クロモ山の山頂に到着しました。しばらく休憩しました。
 近日中にトレランの大会があるようで、大会の関係のリボンがあちこちにありました。コ−スどりの参考にさせていただきました。

(日向沢ノ峰〜橋小屋ノ頭)
日向沢ノ峰へ到着し、休憩しようと思いましたが、ハエや虫がうるさくつきまとうので、山頂からの景色を楽しんですぐに下山しました。この時期は虫が多いようです。虫対策が必要なように思いました。
 有間峠への林道は落石がある場所もありましたが、登山者は問題なく通行できました。車は通行止めでした。有間峠からは、右へ少し下ったところから、登ってゆく登山道の入口が、道路の左側にありました。
 有間山(タタラノ頭)までは、地図ではよく分からなかったのですが、結構いくつものピ−クを越えてゆき、やっと到着しました。山頂でしばらく休憩しました。ひとりの登山者が食事をしながら休憩していました。

(橋小屋ノ頭〜さわらびの湯)
橋小屋ノ頭までは前回きているところでした。今回はここから逆コ−スを歩きました。前回は登りであまり感じなかったのですが、今回は下り。逆川乗越まで意外と急な下りでした。
 蕨山展望台では、2人組のグル−プが休んでいました。しばらく休憩しました。

20km程度の山行を見込んでいたのですが、実際は大分オ−バ−しました。登山時間もひさびさの12時間となりました。長距離、長時間山行のための体力づくりが今後の課題となりました。

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