棒ノ嶺〜有間山稜〜金毘羅尾根


- GPS
- 12:06
- 距離
- 24.1km
- 登り
- 1,952m
- 下り
- 1,936m
コースタイム
- 山行
- 11:16
- 休憩
- 0:50
- 合計
- 12:06
ヤマレコ計画標準CT 12:34 20.8km
実際CT 12:06 24.1km
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
装備
個人装備 |
半袖・長袖シャツ
ソフトシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
日よけ帽子
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
昼ご飯
行動食
飲料
地図(地形図)
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
常備薬
携帯
時計
タオル
ストック
カメラ クマ鈴
|
---|
感想
コ−ス時間が長くなりそうなので、前日、ノ−ラ名栗に隣接したさわらびの湯第3駐車場に駐車し、車中泊しました。早朝、まだ薄暗いうちに、ヘッデンをつけて出発しました。前回の失敗から、あらかじめ道迷いしそうなポイントや地形などをあらかじめ地図で事前に学習しました。また、登山道入口付近や登山道出口付近はあらかじめ下見をしました。
(棒ノ嶺山頂まで)
下見の成果があり、暗い中ではありましたが、登山道入口までは何ら不安なく、通過することができました。木の根がからまった登山道を登ってゆきました。岩茸石は突然登山道に姿を現しました。分岐となっていて、ベンチがあったので、しばらく休憩しました。
岩茸石から権次入峠の間の丸太の階段は、崩壊が激しく危険なので使用しないようにとの注意書きがありました。階段の両脇に巻道がありました。
(棒ノ嶺〜日向沢ノ峰)
クロモ山付近は、登山記録を見ると、よく道迷いがおきているポイントのようでした。今回は、対策として尾根道をはずさずクロモ山の山頂を目指してゆくこととしました。ひたすら山頂を目指して登り続けることとしました。巻き道らしい枝道がありましたが、一切目もくれず、ほぼまっすぐに山頂目指して登ってゆきました。かなりの急登で、今回の山行で一番の難所であったように思いました。時々、登山道が不鮮明で、分かりずらくなるような場所もありましたが、とにかく、息を切らしながらもまっすぐ上へ、上へと登ってゆくと、クロモ山の山頂に到着しました。しばらく休憩しました。
近日中にトレランの大会があるようで、大会の関係のリボンがあちこちにありました。コ−スどりの参考にさせていただきました。
(日向沢ノ峰〜橋小屋ノ頭)
日向沢ノ峰へ到着し、休憩しようと思いましたが、ハエや虫がうるさくつきまとうので、山頂からの景色を楽しんですぐに下山しました。この時期は虫が多いようです。虫対策が必要なように思いました。
有間峠への林道は落石がある場所もありましたが、登山者は問題なく通行できました。車は通行止めでした。有間峠からは、右へ少し下ったところから、登ってゆく登山道の入口が、道路の左側にありました。
有間山(タタラノ頭)までは、地図ではよく分からなかったのですが、結構いくつものピ−クを越えてゆき、やっと到着しました。山頂でしばらく休憩しました。ひとりの登山者が食事をしながら休憩していました。
(橋小屋ノ頭〜さわらびの湯)
橋小屋ノ頭までは前回きているところでした。今回はここから逆コ−スを歩きました。前回は登りであまり感じなかったのですが、今回は下り。逆川乗越まで意外と急な下りでした。
蕨山展望台では、2人組のグル−プが休んでいました。しばらく休憩しました。
20km程度の山行を見込んでいたのですが、実際は大分オ−バ−しました。登山時間もひさびさの12時間となりました。長距離、長時間山行のための体力づくりが今後の課題となりました。
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