記録ID: 440472
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雪山ハイキング
槍・穂高・乗鞍
残雪の涸沢ハイキング
2014年05月03日(土) 〜
2014年05月04日(日)


体力度
5
1泊以上が適当
- GPS
- --:--
- 距離
- 52.6km
- 登り
- 2,073m
- 下り
- 2,086m
コースタイム
5月3日 6:30上高地ー8:00明神ー9:00徳沢園ー10:20横尾ー12:15本谷橋ー15:00涸沢 幕営 本谷橋からは30分に一回休憩を取りました。
5月4日 8:50涸沢ー9:47本谷橋ー12:10横尾ー15:00明神ー16:00上高地
5月4日 8:50涸沢ー9:47本谷橋ー12:10横尾ー15:00明神ー16:00上高地
天候 | 朝は晴れるが、午後曇ってきます。夜は涸沢カールは風がでました。 |
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過去天気図(気象庁) | 2014年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
横尾までは雪は無し。横尾から本谷橋までは雪が多少あるものの、アイゼンを使う人はいません。本谷橋で休憩とアイゼンの装着。この時期、夏道は使わず沢沿いの雪渓を登ることになります。これが残雪期の楽しみ。 本谷橋から涸沢までの雪渓歩きは、雪はザラメ状になりアイゼンがかかりにくく、かなり疲れるものの危険な個所はありません。時間がたてば、涸沢に着きます。 |
予約できる山小屋 |
横尾山荘
|
写真
装備
個人装備 |
ヘッドランプ 1
予備電池 1
1/25,000地形図 1
ガイド地図 1
コンパス 1
笛 1
筆記具 1
ライター 1
ナイフ 1
保険証 1
飲料 1
ティッシュ 1
バンドエイド 1
タオル 1
携帯電話 1
計画書 1
雨具 1
防寒着 1
スパッツ 1
手袋 1
ストック 1
ビニール袋 1
替え衣類 1
入浴道具 1 タオル
シュラフ 1
シュラフカバー 1
ザックカバー 1
クマよけ鈴
食器
水筒 1
時計 1
日焼け止め 1
非常食 1 カロリーメイト
|
---|---|
共同装備 |
テント 1
テントマット 1
ランタン・マントル 1
コンロ 1
ガスカートリッジ 1
コッヘル(鍋) 1
ファーストエイドキット
医薬品 1
カメラ 1
ポリタンク 1
テント外張り 1
|
感想
ゴールデンウィーク最後の登山。
当然、残雪の北アルプス!!!!!
と言うことで、誰もが憧れる残雪の涸沢、奥穂高岳・・・ と予定していたが娘も一緒だったので、結果は涸沢までのハイキングになりました。
しかし、いつ来ても涸沢はすばらしい。向かって右から北穂高岳、獅子岩と涸沢槍に涸沢岳、ザイデングラードがあって白出のコル。奥穂高岳、吊尾根が長く連なり、前穂高岳。後を振り返ると常念岳を中心に、右に蝶ヶ岳、左に大天井岳へと続く稜線。回りは山だらけ。それも3000メートル級の北アルプス。もう〜最高。ここに来ただけで、おなかいっぱい。
残雪の奥穂高岳はまた今度。
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こんばんは
この時期の涸沢のすばらしさをうかがうことができました。
いつの日か訪れてみましょう。
それにしても、娘さんすっかり山ガールですね。
うちの娘は、冬は寒いしトイレが問題なので、山には行こうとしません。
それでも、夏には槍、尾瀬などに行きたいと言っています。
ゴールデンウィークの涸沢のテント村はすごいですね。
上高地も人多そう。
お疲れ様でした。
tanosikuさん
おはようございます
娘との涸沢は昨年秋に一度訪れていたので、様子も分かったいた事もあって、ついてきたようです。こんどは小屋泊で槍や穂高岳に挑戦させたいと思います。結構歩けるようになったので。
tanosikuさんの娘さんとの山行記録、楽しみにしています。
お嬢さんとの山行楽しそうですね!
涸沢は一度は行ってみたいです。穂高は見る山ですけどね!
テント泊も楽しそう!私も山の魅力に取りつかれそうです。
kitausagi さん
おはようございます
今回も奥穂高岳の登頂は断念しましたが、涸沢は日本一(と勝手に思っています)すてきなところです。是非訪れてみてください。
テント泊は山登りを2倍楽しくさせてくれます。但し荷物が重くなって苦しいので、体力を透ける必要がありますが・・・
okusanさん はじめまして
娘さんとの涸沢
羨ましい限りです
私にも大学生の娘がいるのですが、現在寮に入っているし、ソレ以前に山にあまり興味がないので、雪の涸沢へ一緒になんて夢のような話です
ツインザックの方を道中見かけた気がします
もしかしてokusanさんだったのかも
nyorotan15さん
コメントありがとうございます。
ひょんなことから、娘さん来てくれるかもしれませんよ。うちは上高地の散歩からはじまりました。一度涸沢までつれて行くと、抜け出せなくなったようです。
ツインザックは、いまでもほんとに恥ずかしいのですが、きっと私なのでしょうね。
徳沢に行く途中、帰ってくる人で一人お会いしました。
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