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Yamareco

記録ID: 5041363
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ハイキング
中国

愛宕山(あたごやま)〜論山(ろんざん)〜熊山:岡山県南部

2022年12月30日(金) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:47
距離
14.0km
登り
751m
下り
738m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:15
休憩
0:31
合計
6:46
距離 14.0km 登り 751m 下り 754m
8:28
85
9:53
66
10:59
11:01
22
11:23
39
12:02
12:29
16
12:45
33
13:18
13:19
11
13:31
26
13:56
13:57
6
14:02
14:03
27
14:30
35
15:14
天候 晴れ時々くもり
過去天気図(気象庁) 2022年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
コース状況/
危険箇所等
愛宕山は登山口付近は踏み跡が分かりにくく、リボンも見当たらないため、しばらく彷徨った。
論山へ向かう分岐はウッカリしていると見落として真っ直ぐ行ってしまう可能性が。
愛宕山から論山へはロープのない急登あり。
下りに使うと怖そう。
他は特に問題なし。
その他周辺情報 和気駅:駅の外に多目的トイレあり。ゴミ箱あり。
 駅近くにドラッグストアあり。
熊山駅:駅の外に多目的トイレあり。自販機と自販機用のゴミ箱あり。
熊山広場:汲み取り式トイレあり。
愛宕山、登山口近くに御堂が複数あった。
右手に観音堂への道がある。
2022年12月30日 08:41撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
2
12/30 8:41
愛宕山、登山口近くに御堂が複数あった。
右手に観音堂への道がある。
福富観音堂に寄り道。
前に置かれている入れ物の蓋を開けてお賽銭を入れたのち、無事な帰宅をお願いしました。
小さな広場になっていたので、ラジオ体操もやらせて頂いた。
2022年12月30日 08:48撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
1
12/30 8:48
福富観音堂に寄り道。
前に置かれている入れ物の蓋を開けてお賽銭を入れたのち、無事な帰宅をお願いしました。
小さな広場になっていたので、ラジオ体操もやらせて頂いた。
観音堂から、和気アルプス方向を撮影。
2022年12月30日 08:48撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
3
12/30 8:48
観音堂から、和気アルプス方向を撮影。
登山口に向かう途中のお稲荷さん。
2022年12月30日 09:00撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
1
12/30 9:00
登山口に向かう途中のお稲荷さん。
リボンがあるので、ここが登山口と信じて進む。
開けにくく、かつ閉めにくく、踏み跡も見当たらず、中に入ってからしばらく柵の近くをウロウロ。
2022年12月30日 09:02撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
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12/30 9:02
リボンがあるので、ここが登山口と信じて進む。
開けにくく、かつ閉めにくく、踏み跡も見当たらず、中に入ってからしばらく柵の近くをウロウロ。
マップを確認して登山口ではなかったと気づき、柵を出て右手の道からここに出てきた。
奥の木立に消えているのが正しい登山口への道。
2022年12月30日 09:09撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
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12/30 9:09
マップを確認して登山口ではなかったと気づき、柵を出て右手の道からここに出てきた。
奥の木立に消えているのが正しい登山口への道。
ここが登山口。
リボンもあるし、踏み跡もしっかりしてるみたいで良かった。
と思ったのも束の間。
2022年12月30日 09:10撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
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12/30 9:10
ここが登山口。
リボンもあるし、踏み跡もしっかりしてるみたいで良かった。
と思ったのも束の間。
じきに踏み跡もリボンも見失って、またもや彷徨う羽目に。
右往左往した後、マップと太陽の方向から、「ともかく東の尾根を目指せ!!」と登れそうなところを選んで進んだ。
2022年12月30日 09:19撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
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12/30 9:19
じきに踏み跡もリボンも見失って、またもや彷徨う羽目に。
右往左往した後、マップと太陽の方向から、「ともかく東の尾根を目指せ!!」と登れそうなところを選んで進んだ。
どうにか登山道に出て一安心。
登山口方向を撮影。
かなり広い道だけど、どこで見落としたのか分からない。
後で出会った方に伺うと、「下山で同じルートを歩いた時には、登山口付近でリボンも消えて、どこに道が続いているのか分からなくなった」というような話だったので、元々分かりにくいのかも。
体感的に一時間くらい彷徨ったと思っていたけど、せいぜい半時間程度だったのね…
2022年12月30日 09:28撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
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12/30 9:28
どうにか登山道に出て一安心。
登山口方向を撮影。
かなり広い道だけど、どこで見落としたのか分からない。
後で出会った方に伺うと、「下山で同じルートを歩いた時には、登山口付近でリボンも消えて、どこに道が続いているのか分からなくなった」というような話だったので、元々分かりにくいのかも。
体感的に一時間くらい彷徨ったと思っていたけど、せいぜい半時間程度だったのね…
基準点つき展望岩。
2022年12月30日 09:41撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
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12/30 9:41
基準点つき展望岩。
愛宕山頂上付近の祠。
右手に道が続いている。
奥に行くともう一つ、ひとまわり小さい祠があった。
2022年12月30日 09:44撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
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12/30 9:44
愛宕山頂上付近の祠。
右手に道が続いている。
奥に行くともう一つ、ひとまわり小さい祠があった。
岩の上から。
展望よし。
ここが愛宕山頂上と思って確認したら、少し手前だった。
2022年12月30日 09:46撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
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12/30 9:46
岩の上から。
展望よし。
ここが愛宕山頂上と思って確認したら、少し手前だった。
白い蕾かな?と思ったら、どうも「ネズの実」らしい。
2022年12月30日 09:49撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
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12/30 9:49
白い蕾かな?と思ったら、どうも「ネズの実」らしい。
愛宕山。
三角点はなし。
2022年12月30日 09:51撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
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12/30 9:51
愛宕山。
三角点はなし。
鉄塔もあった。
2022年12月30日 10:16撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
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12/30 10:16
鉄塔もあった。
論山へもうひと登り。
ちょっとシダかぶりで急登。
愛宕山から論山までは狭い急登でロープのないところもあって、一人で下りに使うのはちょっと危ない気がした。
2022年12月30日 10:36撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
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12/30 10:36
論山へもうひと登り。
ちょっとシダかぶりで急登。
愛宕山から論山までは狭い急登でロープのないところもあって、一人で下りに使うのはちょっと危ない気がした。
論山。
以前に来たことがあるのに、この先、熊山方面へはどう行くのか分からず、薮に足を踏み入れたりしていた。
愛宕山から論山への分岐で道を教えてくださった方とここで合流。
またしてもルート案内をしていただく。
2022年12月30日 10:58撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
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12/30 10:58
論山。
以前に来たことがあるのに、この先、熊山方面へはどう行くのか分からず、薮に足を踏み入れたりしていた。
愛宕山から論山への分岐で道を教えてくださった方とここで合流。
またしてもルート案内をしていただく。
黒岩から。
二度も道案内をして下さった方にサクッと追いつかれ、熊山へ向かうとのことで有り難く同行させてもらい、一緒にご飯休憩。
2022年12月30日 11:58撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
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12/30 11:58
黒岩から。
二度も道案内をして下さった方にサクッと追いつかれ、熊山へ向かうとのことで有り難く同行させてもらい、一緒にご飯休憩。
熊山三角点。
以前に来た時には舗装路以外の道はないと思っていたけど、ちゃんと普通の山道があり、リボンもみんなの足跡もついていた。
ここで初日の出をご覧になっているとか。
2022年12月30日 13:18撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
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12/30 13:18
熊山三角点。
以前に来た時には舗装路以外の道はないと思っていたけど、ちゃんと普通の山道があり、リボンもみんなの足跡もついていた。
ここで初日の出をご覧になっているとか。
熊山の展望所。
4度。
2022年12月30日 13:36撮影 by  iPad Pro (11-inch), Apple
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12/30 13:36
熊山の展望所。
4度。
撮影機器:

感想

ツーリングナビの試用期間が終わったので、しばらく公共交通機関登山に戻ることに。
開始場所と終了場所が遠く離れていても問題なしなのが良いところ。
22年最後の登山はかねてから考えていた愛宕山からの熊山ハイキングじゃ!

実はこの山行の前日に受けた筋肉量測定で、衝撃の両手両足全て-1、脂肪量全て+1という結果が出てしまい。
夏に新コロになったとはいえ、今は新コロ前と遜色ないレベルで歩けるようになったし、筋肉も+2になってたりするかな、とウッキウキで測定器に乗ったのに。
10日間の完全引きこもりは思った以上に堪えたらしい。
2年かけて育てた筋肉がぷよぷよ…
なってしまったものは仕方がないので、一からまたやり直し。
うっかりジョン・レノンのスターティングオーバーを購入しそうになるこの頃。

というわけで、決意とともに電車に揺られて和気駅へ。
いつもの和気アルプスとは反対の南に向かって舗装路を歩いていくと、福富観音堂に続くっぽい分岐があったが、序盤で体力はなるべく使わないようにしようとそのまま登山口の方に向かう。
ところが、登山口へのルート途中から普通に観音堂へ行けるようだったため、結局、寄り道。
お参りとラジオ体操を済ませて引き返した後、道なりにお稲荷さんなどのある場所へ進む。
この時点で既に道を間違えていたのに気づかず、結ばれた赤いリボンのついた扉を開けようとすると、木の枝などのせいでなかなか開かない。
どうにか中に入ってみると、初っ端から荒れていてリボンも道らしきものさえ見えなかった。
もしや今では誰も使わないルートなのか。
隙間を見つけて進んでみようと足掻くも、無理。
諦めてマップを開いて初めて自分の間違いに気付いた。
再び苦労して元の道に出て先へ進む。
道は暗い木立の奥に消えており、少しビクつきながら歩いていくと、リボンが複数付いた入り口に着いた。
なんだよもー。

しっかりした踏み跡にリボンを辿ってトコトコ。
のはずが、いきなり道が消える。
それっぽいところを登ってみても、すぐに立木などに行く手を塞がれた。
振り返ればハッキリした道が見えるのに、引き返して道を探し直す頭は全くなく、このまま進むか帰るかの二択だった。
しばらくウロウロしたのち、マップを眺めて、GPSを信じるなら現在地より東の尾根に道があるはず、と太陽の光を目印に尾根を目指して登って行くと、立派な登山道に出られた。
登山口方向から広い道が延びていたのに、どこで見落としたのかさっぱり分からなかったが、後で出会った方によると、登山口近くでルートが曖昧になっているらしい。
体感的に登山口間違いも含めて一時間くらいは彷徨ったと思い込んでいたけれど、写真撮影時刻によるとせいぜい半時間程度だった様子。

序盤の躓きに精神的にも体力的にも無駄にグッタリはしたが、気を取り直して予定通りに愛宕山へ。
その後は踏み跡が消えることもなく、眺望を楽しんだりしながら進み、岩場を越えて頂上に到着。
少し行ったところでモンベルニット帽の落とし物があったので木の枝にかけた。
軽いアップダウンはあるものの歩きやすい道をドカドカ進んでいたら、細い分岐のところで写真を撮っている女性がいらした。
こんなところから登って来られる方もいるんだなと思いつつ挨拶して、そのまま進もうとすると、どこへ行くのかと聞かれ、「論山から熊山に行くつもりです」と答えると。
「論山はこっちです」と女性の立っていた分岐方向を指された。
マジか。

ここでこの方に出会わなかったら、おそらく特におかしいとも思わず進み続けて、マップを確認した時には戻るのも面倒になってそのまま下山していた可能性が高い。

愛宕山へ向かうと言う女性にお礼を述べて分かれ、いくつかの細くて急な坂にビビりながら論山に着いた。
以前、一度来たことがある。
にも関わらず、熊山方向へ抜ける道が分からなくてまたもやウロウロ。
前回、下山に使った道しか無い。
地面を埋めているシダに足を踏み入れてみては首を捻る、を繰り返していたら、道を教えてくださった方がやって来られたので、再び道を尋ねる。

「来た道を引き返してすぐのところに分岐がありますよ」

マジか。
お礼を言って、教えて頂いた通り引き返すとバッチリ分岐。
どうして見落としたのか。
大丈夫なのか、自分。

愛宕山の登山口で時間ロスしなかったら、女性に出会うこともなかっただろうから、結果的には良かったけれど、いずれ道迷い遭難しそうで怖い。

ヨタヨタ歩いていたら、三たび女性に追いつかれた。
速い。
以降はご一緒させてもらうことに。
一緒と言うか、ついて行きます!!状態。
話に気を取られてマップも見ないで、どこらへんを歩いているかも分からないまま後ろを歩く。
分岐に出てもほとんど立ち止まることなく進んで行かれるので、感嘆する。
黒岩でお昼休憩をとった後、順調に進んで熊山三角点に出る道を教えて頂き、熊山広場でしばし休憩をとった。
帰りは車ヶ峠を行かれるとのことで、熊山駅方面への分岐でお別れ。
すごく楽しい山行だった。

人と話をしているとあっという間に着いて、ペースも一人で歩くより速かった気がする。
参考になるお話も伺えたけれど、鳥頭が覚えていることは、僅か。

・朝、レンジで温めたおにぎりを新聞紙に包んで更にタオルで包むと昼頃でもまだ暖かい。
・緊急用にライターだけでなくマッチと蝋燭もあった方が良い。

蝋燭はデカい箱しか見当たらず、まだ購入していないけど、マッチは買いました。

しかし、人様の後をついて歩いたのは初めてだったが、自分でもビックリするくらい頭スッカラカンになってしまった。
リーダーのいるグループ登山したら、周りを見ることも考えることも、一切、放棄するタイプだと自覚した。
かと言って、単独だと普通にモリモリ迷いまくるわけで、悩ましいところである。

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