ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 5044878
全員に公開
ハイキング
九州・沖縄

鶴見岳横断

2022年12月31日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
07:25
距離
11.5km
登り
708m
下り
1,264m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
7:01
休憩
0:24
合計
7:25
距離 11.5km 登り 714m 下り 1,264m
8:45
12
8:57
8:58
126
11:04
11:10
5
11:15
11:17
24
11:41
11:43
32
12:15
12:25
81
13:46
13:47
27
14:14
14:15
36
14:51
14:52
29
15:21
7
15:28
42
16:10
ゴール地点/霊泉寺バス停
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2022年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス
猪瀬戸バス停・霊仙寺バス停
コース状況/
危険箇所等
鶴見岳西登山口から登る沢筋に最近土石流が発生したようだ。雪に覆われていることもあり若干わかりにくくなっている。凍った雪・沈み込む雪・岩から外れる雪など、ストックに助けられたことも多かった。降り路も若干雪が凍っている部分があったので山頂下山口でチェーンスパイクをつけ、1,200メートル付近で外した。以下不要であった。
猪瀬戸湿原で身支度。左端最奥が本日の目標:鶴見岳、山頂の電波塔が確認出来る
2022年12月31日 08:43撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 8:43
猪瀬戸湿原で身支度。左端最奥が本日の目標:鶴見岳、山頂の電波塔が確認出来る
今日は景色を愉しみながら湿原の端をトレース
2022年12月31日 08:57撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 8:57
今日は景色を愉しみながら湿原の端をトレース
林に入って山桜、手前は梅もどき?
2022年12月31日 09:04撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 9:04
林に入って山桜、手前は梅もどき?
実を確認
2022年12月31日 09:05撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 9:05
実を確認
林道横断地点の若干奥に出てしまった
2022年12月31日 09:19撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 9:19
林道横断地点の若干奥に出てしまった
登山道林道へも気象庁測地モニタリング施設の上に降り立ち登り始めた。林道のさらに上に右に下り気味の林道があったがここに出てきてもよかった。
2022年12月31日 09:57撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 9:57
登山道林道へも気象庁測地モニタリング施設の上に降り立ち登り始めた。林道のさらに上に右に下り気味の林道があったがここに出てきてもよかった。
鶴見岳西登山口
2022年12月31日 10:06撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 10:06
鶴見岳西登山口
土石流が出たのだろうか、左岸奥には生々しい岩肌。ここまでの沢筋も若干荒れていた気がした。
2022年12月31日 10:23撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 10:23
土石流が出たのだろうか、左岸奥には生々しい岩肌。ここまでの沢筋も若干荒れていた気がした。
岩を乗越すと由布岳が見えた
2022年12月31日 10:25撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 10:25
岩を乗越すと由布岳が見えた
柵も大きく破壊されていた
2022年12月31日 10:34撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 10:34
柵も大きく破壊されていた
沢筋最後のトラバースで右岸に移動
2022年12月31日 10:51撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 10:51
沢筋最後のトラバースで右岸に移動
雪に足を取られたながら沢筋を登ってきた。ストックがあって良かった
2022年12月31日 10:53撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 10:53
雪に足を取られたながら沢筋を登ってきた。ストックがあって良かった
林道の跡を通過。ここを詰めても南平台方面を目指せるはずだ。
2022年12月31日 10:57撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 10:57
林道の跡を通過。ここを詰めても南平台方面を目指せるはずだ。
舟底新道への分岐を右に
2022年12月31日 11:03撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 11:03
舟底新道への分岐を右に
南平台分岐道標:歩行注意表示由布岳方面950m付近の標記。通過してきた土石流跡に対応するのだろう
2022年12月31日 11:15撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 11:15
南平台分岐道標:歩行注意表示由布岳方面950m付近の標記。通過してきた土石流跡に対応するのだろう
馬の背:稜線に到着
2022年12月31日 11:40撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 11:40
馬の背:稜線に到着
舟底から内山の登りが見える
2022年12月31日 11:42撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 11:42
舟底から内山の登りが見える
稜線上の雪も一部では結構深い
2022年12月31日 11:45撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 11:45
稜線上の雪も一部では結構深い
由布岳の眺め。東登山口からのトレースが確認できる
2022年12月31日 11:52撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 11:52
由布岳の眺め。東登山口からのトレースが確認できる
鶴見岳山頂、ロープウェイで訪れた観光客が多い
2022年12月31日 12:13撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 12:13
鶴見岳山頂、ロープウェイで訪れた観光客が多い
山頂から別府湾・観光港方面
2022年12月31日 12:21撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 12:21
山頂から別府湾・観光港方面
観光港に停泊、二隻のフェリー。数日前高崎山の帰路国道からも見えたフェリー・サンフラワーのマークだ
2022年12月31日 12:23撮影 by  Canon PowerShot ZOOM, Canon
2
12/31 12:23
観光港に停泊、二隻のフェリー。数日前高崎山の帰路国道からも見えたフェリー・サンフラワーのマークだ
別府湾の反対側には由布岳
2022年12月31日 12:25撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 12:25
別府湾の反対側には由布岳
下山路にも雪が付いていた。滑りそうなのでチェーンスパイク装着。
2022年12月31日 12:33撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 12:33
下山路にも雪が付いていた。滑りそうなのでチェーンスパイク装着。
御嶽権現社(火男火売神社)。ちょうど数台の車が帰る準備。新年に向けて作業していたようだ。
2022年12月31日 14:14撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 14:14
御嶽権現社(火男火売神社)。ちょうど数台の車が帰る準備。新年に向けて作業していたようだ。
参道の手洗い水・御霊水。手ぬぐいも新しくされているようだ。
2022年12月31日 14:17撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 14:17
参道の手洗い水・御霊水。手ぬぐいも新しくされているようだ。
社務所近くのログハウスも正月を迎える準備。布団の日光浴と庭の掃き掃除。
2022年12月31日 14:22撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 14:22
社務所近くのログハウスも正月を迎える準備。布団の日光浴と庭の掃き掃除。
路に穴が開いていた。通過した路を確認すると浸食されている。
2022年12月31日 14:33撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 14:33
路に穴が開いていた。通過した路を確認すると浸食されている。
船原山、バス道路反対側の稜線
2022年12月31日 14:37撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 14:37
船原山、バス道路反対側の稜線
帰路の家の梅もどき。
2022年12月31日 15:41撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 15:41
帰路の家の梅もどき。
石垣上には岩松も
2022年12月31日 15:41撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 15:41
石垣上には岩松も
牛にのっている菩薩像。水牛?
2022年12月31日 15:51撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/31 15:51
牛にのっている菩薩像。水牛?

装備

個人装備
ストック チェーンスパイク スパッツ

感想

数日前に高崎山を訪れた際、朝の由布岳・鶴見岳の霧氷が印象的だった。夕方には消えていたものの気になっていた。好天が予想される大晦日に横断してみることにした。

別府駅に登山装備の方が居られたので話しかけてみる。8時過ぎの熊本行きのバスで九重に入るとのこと、最近の行動力の減少を実感する。
別府駅西口からの湯布院行き一番バスは年越ダイヤで運休、3分後に観光用路線バスが東口から出発、出発時の乗車客3名。その後鉄輪からの観光客3名を乗せて猪瀬戸以遠にはこの3名のみ。

西登山口から鶴見岳に登り始めると沢筋のルートが分かりにくい。その後左岸奥にきれいな岩肌が見えた。土石流として流れ出した谷筋が驚くほどの岩壁になっているようだった。前回来た時に見た覚えは無い。改めて前回の記録を確認すると以下と通り今年の3月であった。この一年で発生したのであろう。

鶴見岳山頂には観光客が多かった。登りであった登山者は1パーティ2名。
帰路には登り各2名の2パーティに出会い、下り単独行の3名の登山者に追い抜かれた。最後の登山者とロープウェイまで言葉を交わした。博多から車できて天候がいいのでロープウェイ🚡で山頂まで行って下ってきたそうだ。これから九重方面で車中泊、さらに山を登るそうだ。元気がいい若者だった。

改めて前回の同一ルートの行動を確認すると、以下のように記録が驚くほど同じであったことに驚いた。前回は猪瀬戸湿原を若干ショートカットしたつもりであったことを思い出した。

●鶴見岳:猪の瀬戸から霊泉寺・杉の井
2022年03月24日(木) [日帰り]
GPS記録:行動時間07:26・行動距離11.4 km・登り688 m・下り1,212 m
●鶴見岳横断
2022年12月31日(土) [日帰り]
GPS記録:行動時間07:25・行動距離11.5km・登り708 m・下り1,264 m

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:147人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

ハイキング 九州・沖縄 [日帰り]
べっぷ鶴見岳一気登山
利用交通機関: 電車・バス
技術レベル
2/5
体力レベル
2/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら