鶴見岳横断


- GPS
- 07:25
- 距離
- 11.5km
- 登り
- 708m
- 下り
- 1,264m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
鶴見岳西登山口から登る沢筋に最近土石流が発生したようだ。雪に覆われていることもあり若干わかりにくくなっている。凍った雪・沈み込む雪・岩から外れる雪など、ストックに助けられたことも多かった。降り路も若干雪が凍っている部分があったので山頂下山口でチェーンスパイクをつけ、1,200メートル付近で外した。以下不要であった。 |
写真
装備
個人装備 |
ストック
チェーンスパイク
スパッツ
|
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感想
数日前に高崎山を訪れた際、朝の由布岳・鶴見岳の霧氷が印象的だった。夕方には消えていたものの気になっていた。好天が予想される大晦日に横断してみることにした。
別府駅に登山装備の方が居られたので話しかけてみる。8時過ぎの熊本行きのバスで九重に入るとのこと、最近の行動力の減少を実感する。
別府駅西口からの湯布院行き一番バスは年越ダイヤで運休、3分後に観光用路線バスが東口から出発、出発時の乗車客3名。その後鉄輪からの観光客3名を乗せて猪瀬戸以遠にはこの3名のみ。
西登山口から鶴見岳に登り始めると沢筋のルートが分かりにくい。その後左岸奥にきれいな岩肌が見えた。土石流として流れ出した谷筋が驚くほどの岩壁になっているようだった。前回来た時に見た覚えは無い。改めて前回の記録を確認すると以下と通り今年の3月であった。この一年で発生したのであろう。
鶴見岳山頂には観光客が多かった。登りであった登山者は1パーティ2名。
帰路には登り各2名の2パーティに出会い、下り単独行の3名の登山者に追い抜かれた。最後の登山者とロープウェイまで言葉を交わした。博多から車できて天候がいいのでロープウェイ🚡で山頂まで行って下ってきたそうだ。これから九重方面で車中泊、さらに山を登るそうだ。元気がいい若者だった。
改めて前回の同一ルートの行動を確認すると、以下のように記録が驚くほど同じであったことに驚いた。前回は猪瀬戸湿原を若干ショートカットしたつもりであったことを思い出した。
●鶴見岳:猪の瀬戸から霊泉寺・杉の井
2022年03月24日(木) [日帰り]
GPS記録:行動時間07:26・行動距離11.4 km・登り688 m・下り1,212 m
●鶴見岳横断
2022年12月31日(土) [日帰り]
GPS記録:行動時間07:25・行動距離11.5km・登り708 m・下り1,264 m
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