記録ID: 592111
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雪山ハイキング
大台ケ原・大杉谷・高見山
明神平を経て薊岳へ根性(ズボ足)のピストン
2015年02月21日(土) [日帰り]

体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 10:14
- 距離
- 13.8km
- 登り
- 1,150m
- 下り
- 1,197m
コースタイム
| 天候 | 快晴 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2015年02月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
前山からP1334までノートレースでしたが尾根筋を外さなければ特に問題は有りませんでした。 |
写真
感想
初めてのコースです。前山からノートレースになっていましたが、尾根筋を外さなければ大丈夫と、とにかく薊岳を目指しました。アイゼンだけでズボッズボッと入るところもありましたがそのまま歩き続けました。やっとのこと到着した薊岳の頂上は360度のすばらしい展望です。あきらめず登頂した甲斐が有りました。帰り道P1334の分岐で大又駐車場方面にトレースがあるので、少し冒険してみようとその上を歩き出しましたが、途中で消えて無くなっていました。コースが分かりづらく、急傾斜が多いので転倒・滑落の危険があると以前明神平で有った複数の登山者から聞いていましたので躊躇せず引き返しました。前山まで戻ると木々に付いていた雪は全て消えていました。もう、最終でしょうか。
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薊岳も結構雪が深そうですね。12月私が行った時には見えていた(出ていた)山名板が、雪で隠れて(埋もれて)いたのでは?
ノートレースの薊岳に挑戦されたんですね。山頂の手前がなかなかで死にそうになります。私はスノーシューでも大変だったのに、ズボ足とはすごい根性です。
快晴で展望もすごい最高の日に、雪の薊岳をひとりじめできるなんて、すごく幸せですよね。ほんとうに苦労の甲斐がありましたね。
早く登山開始されていること、P1334から無理して下らなかったことも、とても賢明だったと思います。
私は、同じ日、今季まだ行けてなかった武奈ヶ岳に坊村から登っていました。
雪煙が吹き付けるぐらい風が強かったですが、快晴で伊吹山や白山などを見渡せる大パノラマを楽しんで来ました。さすがの土曜日、武奈ヶ岳にはたくさんの方が登って来られ、ひとりじめとはいきませんでしたが・・・こちらも最高でした。
同じ日に登られてるので、またいつかどこかでお会いできるかと楽しみです。
コメントありがとうございます。
明神平から見る薊岳の美しさには魅せられていましたし、タコセンさんが前回アプローチされていましたのでうらやましく思っていました。
前山からはノートレースでそんなに深くはなかったのですが、湿って重くなっておりプチラッセル状態で、決めた時間までに登頂出来ないときは敗退も念頭に進みました。
P1334までくると当日のではありませんが、大又駐車場と薊岳を結ぶ一人の踏み跡がありました。これで安心し体の負担も軽減され無事予定時間内に登頂することが出来ました。薊岳山頂から360度見渡せる展望は見事なもので、あきらめず登頂して本当によかったと思いました。山名板には気付きませんでした。埋もれていたのでしょうか?
帰り道P1334から踏み跡があり、安心だとは言えませんが駐車場まで短時間に降りられることも出来ますので辿って行くことにしました。しかし、少し進んだところでテープはあるものの踏み跡が木から落ちた雪で完全に消されていました。
前回、タコセンさんからベテランの登山者が薊岳から下山途中困難な状況に陥られたお話を伺っていましたし、また、明神平で会った違うベテランの登山者も明神平からの薊岳はピストンが基本だとお話されていました。ヤマレコの記録でもコースを迷い易い、熟練者以外立ち入らないように注意を促されていたのもありましたので、直ちに尾根まで引き返し明神平まで戻ることにしました。
こうした行動は、前回タコセンさんが早朝出発の重要性をコメントして下さり、時間に余裕を持てたからこそ出来た事と思います。ご指摘ありがとうございました。
明神平からの下山途中、駐車場手前の左側(南側だと思いますが)は植林してあるものの急峻というよりは大部分が崖で、滑落の危険があって降りる道を探すのも非常に困難な状態です。ピストンして良かったとつくづく感じました。
タコセンさんは武奈ケ岳に登られていたのですね。登頂したときのことを思い出しています。
今日は、足のふくらはぎが痛みます。俗に言う「身がいる。」というやつですね。トレースの上を歩くのとそうでないのとではこれほどまでに違うものかと感じています。
事情があって27年度は中々山に登れそうにありませんが、近くの山のハイキングぐらいで辛抱しなければなりません。
タコセンさんがこれからもたくさんの山を楽しまれますことをお祈りしていますし、いつかまたお会いすることを願っています。
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