記録ID: 601119
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積雪期ピークハント/縦走
白馬・鹿島槍・五竜
唐松岳(八方尾根)
2015年03月15日(日) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 9.0km
- 登り
- 887m
- 下り
- 890m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:05
- 休憩
- 0:25
- 合計
- 5:30
冬季北アルプスは西穂が有名ですが、同じくロープウェイで上がれる唐松岳に行ってきました。
8時半過ぎのゴンドラアダムに乗り、その後もリフトに二回乗り継ぎ上がっていきます。今年はボードも始めたため滑りたい気持ちもあるのですが、折角の快晴なので今日は登り専門です。
予想通りの快晴の中、進んでいくと、直ぐにお目当ての鹿島槍ヶ岳、五竜岳の迫力の
ある姿が見れました。この日は登山者、BCも多くルートは明瞭。ただスキーのトレースを辿ると腰まで踏み抜くので、歩きで踏まれている場所を上手く探して行く必要があります。結局この日はアイゼンのみでOKでした。
朝方は気圧の谷の影響かかなり風が強かったですが、天候は安定しており、気温も高かったので問題ありません。なだらかで開放的な尾根道を登っていくと、あっという間に山頂に到着。剣岳の冬の荘厳な姿を拝めました。
唐松岳は2014年の秋に後立山縦走をした際、鹿島槍ヶ岳、五竜岳を超えてようやく辿りつき、頂上からの絶景に感動したのですが、冬季の景色は更に迫力があります。
下山中、後半は西から雲が出て来ましたが、開放的な尾根道を下りスキー場まで降りて来ました。
8時半過ぎのゴンドラアダムに乗り、その後もリフトに二回乗り継ぎ上がっていきます。今年はボードも始めたため滑りたい気持ちもあるのですが、折角の快晴なので今日は登り専門です。
予想通りの快晴の中、進んでいくと、直ぐにお目当ての鹿島槍ヶ岳、五竜岳の迫力の
ある姿が見れました。この日は登山者、BCも多くルートは明瞭。ただスキーのトレースを辿ると腰まで踏み抜くので、歩きで踏まれている場所を上手く探して行く必要があります。結局この日はアイゼンのみでOKでした。
朝方は気圧の谷の影響かかなり風が強かったですが、天候は安定しており、気温も高かったので問題ありません。なだらかで開放的な尾根道を登っていくと、あっという間に山頂に到着。剣岳の冬の荘厳な姿を拝めました。
唐松岳は2014年の秋に後立山縦走をした際、鹿島槍ヶ岳、五竜岳を超えてようやく辿りつき、頂上からの絶景に感動したのですが、冬季の景色は更に迫力があります。
下山中、後半は西から雲が出て来ましたが、開放的な尾根道を下りスキー場まで降りて来ました。
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 タクシー
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
帰り:電車 白馬〜糸魚川 新幹線 糸魚川〜東京 |
コース状況/ 危険箇所等 |
登山ポスト ロープウェイチケット売り場横 危険箇所 特になし |
その他周辺情報 | ロープウェイ入口近くに飲食店有り |
写真
感想
ヤマレコで以前から唐松岳の山行記録を拝見し、以前から行ってみたいと思っていたのですが、北アルプス周辺の天候が分からず、中々決行する事ができませんでした。
そこで周辺の過去の天気図と快晴のレコを照らし合わせて、今週末はどうやら晴れそうだと予想したのですが、ヤマテンの予報では午後から曇りとのこと。
諦めかけていたのですが、前日発表の予報が晴れに更新されたため、夕方に急遽行くことにしました。
取り敢えず、家に戻って直ぐに準備しましたが、あいにく高速バスに空きがなく、電車で前日松本まで行き、翌日早朝に白馬に向かいました。
帰りも白馬駅までタクシーを利用しましたが、最近はスキー客だけではなく登山者も増えてきているということを運転手の人が仰っていましたが、この景色を見ると頷けます。
ここから横浜までの長い道のりですが、松本経由より北陸新幹線で帰った方が早いことが判明し、糸魚川線の一両編成の電車に乗り鉄に紛れて乗車し、一旦日本海に出て、北陸新幹線に記念乗車して帰りました。
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