雷岩-大菩薩峠-小金沢山( 笹と樹林帯の稜線 )



- GPS
- --:--
- 距離
- 10.9km
- 登り
- 839m
- 下り
- 858m
天候 | 晴れ後曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
最近恒例となっているが、土曜日にスキー行ってきた。
そして、まさかの腰強打ヽ(´Д`;)ノ
目の前が真っ白になる衝撃にヤバイと思ったが、幸い歩けるし、滑れるし、腰痛に苦しめられながら、一日滑る。
そして、日曜日。
腰が痛いのに行ってきました小金沢山。
6時前に駐車場に到着。
天気が良く、南アルプスもはっきり見える。
さて寝るか。。。
というわけで6時チョイ過ぎまで仮眠。
そして、準備を整えて、6時半頃出発。
先ずは福ちゃん荘までの歩き。
ここで腰の調子をチェック。
昨日の今日。
流石に腰は痛い。
衝撃さえ与えなければ特に問題ないレベル。
なので、丁寧に足を運んでいく。
積雪期はそれほど距離ないなと思っていた福ちゃんそうだが、思ったよりもあった。
実際はないのだろうけど、歩き始めだったし、腰を気にしながらなので、長めに感じたのだろう。
そこから雷岩を目指す。
ここからは一気に上まで上り詰める。
登り始めて半分ぐらいは樹林帯。
木々の間から雪に包まれた富士山が見え始め、テンションも上がってくる。
そして、樹林帯を抜けると、富士山と南アルプスがはっっきりと見える。
春にしては珍しい。
しかし、次の日天気悪いし、朝のうちだけだろう。
そして、尾根を登りきり雷岩に到着。
ここで、休憩&軽めの食事。
そして、天気の良いうちに撮影を済ませる。
腰の影響もあって、あまり動かず、ほぼ一箇所で撮影。
屈めないしな〜(´・ω・`)
食事も済ませたし、先を目指しますか。
今回は大菩薩嶺は素通りして、大菩薩峠を目指す。
この稜線はいつ来ても気持ちがいいね。
冬は風が強くて、寒いイメージしかないが、今回はポカポカ陽気です。
写真を撮りながらでも30分ほどで大菩薩峠に到着。
一応記念撮影。
そして、先へ。
ここからが今回の本番。
先ずは熊沢山を目指します。
山頂までは樹林帯。
軽い積雪、若干の凍結。それに合わせて木の根が入ってくる。
若干歩きにくい道。
慎重に進めば問題ないので、アイゼン未使用。
順調に登っていくと、小時間で山頂に到着。
山頂標識は微妙。
そのまま素通りしそうになった。
ここからの景色は小金沢連峰方面しか見えないが、その綺麗な尾根が見えて、テンション上がってきます。
そこから一気に石丸峠まで下る。
ぬかるみがひどく、転べば惨事です。
幸い、転ぶこともなく、下に到着。
ここから軽く登り、明瞭なピークで休憩。
大菩薩に比べると、ここはあまり人がこないね。
のんびりと景色を楽しんだ後、先へ。
狼平まで一気に下る。
(帰り際、この上り返しがきつかった。。。)
そして、小金沢山に向けての登り開始。
踏み跡のない積雪路にここから先は本日初ということを示している。
再び樹林帯に入っていく。
ここから山頂までが今回のルートの難所。
積雪、凍結、木の根、岩に加え、細いトラバースが出てくる。
通常時なら問題ないのだが、足元が積雪orシャバ雪なので、結構怖い。
そのトラバースを超えると、特に危険な箇所はない。
しかし、地図をみてわかっていたことだが、横歩きが結構長い。
まだ着かんかな〜と思っていたら、ようやく到着。
山頂は誰もいない。
富士山はまだ見えるが、だんだん雲が上がってきており、もうすぐ見えなくなるだろう。
ここで30分の大休憩。
その間、誰も来ず。
人気ないね。。。
景色と食事を楽しんだ後、下山開始。
そしたら、大人数が登ってきた。
やっぱり人気あるんだ。
と思ったのだが、その後誰も来ず。
トラバースを慎重に通過し、狼平の登り返しで暑さにやられて、上で上着を脱ぎ、水分補給。
後は一気に下山。
駐車場手前の渡渉にちょっと焦ったが、無事駐車場に到着。
帰路に着いた。
はじめまして!
大菩薩〜小金沢山、気持ちよささそうですね
私もそろそろ行こうかなと思っているのですが、タイヤはノーマルに替えてしまいまして。
道路状況はどんな感じでしたか?
ノーマルでも問題なくアクセスできそうですか?
初めまして。
道路に積雪、凍結箇所はありませんので、ノーマルタイヤで問題ありません。
楽しんできてください
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