【三百名山11座目】唐松岳(冬山)



- GPS
- 05:17
- 距離
- 9.4km
- 登り
- 952m
- 下り
- 993m
コースタイム
- 山行
- 4:42
- 休憩
- 0:28
- 合計
- 5:10
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年02月の天気図 |
アクセス | |
コース状況/ 危険箇所等 |
リフトに乗るのに登山届けが必須 事前に用意しておくと良い |
写真
感想
冬山の唐松岳へ
例年に比べて、雪が少ないという情報があったので、スノーシューを使わずにアイゼンのみで登頂。
実際、スノーシューを使用する場面はありません。
ツアーのお客さんで、スノーシューを使っている人がいたが、、明らかにアイゼンの方がよいと思います。
土曜日のみ唐松岳の天気が良く、登山日和なので、工程として土曜日に登山して、八方池山荘で泊まり、日曜日にリフトで下山する工程。
リフトで八方池山荘に上がっているときは、雲が出ていて、どうなるかと思っていたが、八方池山荘より上は、晴れていて最高の展望を見ることができた。
▼コース
初日工程
八方第9駐車場(無料)~八方リフト(リフト利用:ゴンドラリフトアダム→アルペンクワッド→グラードクワッド)→八方池山荘→唐松岳→八方池山荘(小屋泊)
2日目工程
八方池山荘→八方リフト→八方第9駐車場
八方池山荘までリフトのみで行けるので、小屋は素泊まりにして、食材、酒、つまみは全て持ち上げ。
さらに、小屋で不要な荷物をデポして登山できるので、快適な登山が可能。
▼駐車場
八方第9駐車場を利用
費用:無料
リフト近くの駐車場があるが、そこは有料駐車場なので、少し歩くが無料駐車場を利用。
リフトから八方第9駐車場まで徒歩7分ぐらい。
▼オススメのやり方
八方池山荘に素泊まりで泊まることをオススメ。
帰路のリフト終了時間が15時30分。
(仮に10分ほど遅くなってもサービスで延長してくれます)
営業開始直後に登山が出来れば、唐松岳のピストンは可能だか、チケット購入やリフト渋滞なので、時間が掛かる。
なので、登山開始のスタートが遅くなった場合や体力に自信無い方など、八方池山荘から唐松岳のピストンをして帰ってくることを考えると、八方池山荘に小屋泊をすることで、間違いなく山頂に行くことが出来る。
風が無い区間でテント泊をしていた方たちもいました。
▼ 備忘録
・リフト料金:往復4100円
・八方第9駐車場:無料
・リフト購入には、登山届が必須
・リフトとゴンドラ待ちで分けて並ぶの効率的
・スピードがあれば、日帰り可能
→その場合はリフト営業開始と同時で行く必要がある
・八方池山荘の自習室は狭い
・八方池山荘はシャワーを浴びるができる(シャンプーあり)
・八方池山荘の素泊まり9000円(PayPay使用可能)
→白馬のあたりは宿泊料金が高いので、選択肢としてはありだと思います。
・八方池山荘では、docomoの電波は弱くauはあります。
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