白馬岳〜不帰キレット〜唐松岳(案外優しめのキレット歩き)


- GPS
- 11:54
- 距離
- 22.5km
- 登り
- 2,865m
- 下り
- 2,271m
コースタイム
- 山行
- 6:40
- 休憩
- 0:57
- 合計
- 7:37
- 山行
- 3:40
- 休憩
- 0:25
- 合計
- 4:05
天候 | ほとんど晴れていてたまに雲が湧いてくる |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
・大雪渓登り 大雪渓は数百mの雪渓歩き。サンダルに始めてチェンスパ付けたが、多分いらなかったと思う。 雪表面に砂汚れ乗ってるので、そこを歩けば滑らない。 ・白馬から天狗山荘 思ってたより遠いが、歩いているとサラッと着くイメージ。杓子岳はトラバースせず。 ・天狗山荘 テン泊2500円/人。水場は近く、雪解け水だったのにおいしかった。 ・不帰キレット 天狗の大下り?は初めのちょっとだけで、あとは普通の下り。ちょっと浮き石が多いか。 あとは感想で |
写真
感想
冬用のトレーニングメニューの第二弾「北アルプス3大キレット登る」で、今回は不帰キレットに行ってきました。
大雪渓歩きは涼しくて歩きやすかったが、人々を見るとほぼ全員汗だく。相方も例に漏れず汗だくで、疲れない自分の体力にちょっと感心。ゆっくり歩いているつもりでしたが、速いようです。
雪渓歩き自体は短いし、表面が汚れてるので正直チェンスパは要らないと思う。サンダルに付けたが指先の金具が痛かったので付けたのは失敗でした。
頂上宿舎で大休止の後に白馬岳へ。
ここでは冬に登る主稜のラインを観察。思ってたより急だったので楽しみが増します。
このあと旭岳を予定してましたが、遠さにビビってパス。いつか栂池からの時にみんなで来よう。
頂上宿舎から天狗山荘は3時間ほどあるようなので、ここからも疲れそう。
何より白馬山荘でチャージした缶チューハイが効きずきて体が強い負荷に耐えれなくなる。ということでのんびり向かう。
杓子の分岐を悩みに悩んだが、さすがにここにそんな来ないと思うので山頂は踏んどく。
あとは天狗山荘に向うだけ。白馬鑓ヶ岳の登りをイヤイヤクリアし山荘到着。
テン場は予約でしたのでゆったり確保出来ました。
14時すぎについたので設営後は酒を食らう。
その後早めの夕食でパスタを茹でるが、2Lの鍋にパンパンにパスタが茹で上がる。全く学びません。
3/4を食べることになり、これが今日の核心でした。
翌日は5時発。何なら4時半に出てやろうと考えての結果は6時すぎとなり、テン場は誰もおらず最終組での出発。ここも毎度学ばないポイント。
天狗の大下りは下調べで急な鎖場とのことでしたので楽しみにしてましたが、鎖場自体は初めだけであとは普通の下りでしたね。ただちょっとザレていましたので歩きにくいかも。
ここからは本題の不帰の嶮北峰となります。
サンダルで海に行くんですかと下りてきた方の鋭いツッコミや、皆さんに先頭を譲ってもらいながら向かいます。
高度感は少ないので怖さはないが、やはり岩稜帯の登りは楽しい!来てよかった!
ここから唐松までのルートは、右に劔岳も見え絶景でした。
唐松岳山頂から様相は一変。すごい人の数。
さすが唐松岳。夏も冬も大人気の山でした。
キレット2つ行った感想としては「キレット自体は冬のトレーニングならない」と気づいてきました。
サンダルで歩いてる方が足置きのトレーニングになってますね。
次の大キレットも楽しみです。
三大キレット制覇シリーズ第2弾として、白馬→唐松方向で不帰ノ嶮に挑戦しました。
核心は2日目だと思っていたら、大雪渓で既にバテバテでした。
冷たい風と穏やかな景色の中で気持ち良く登れると思いきや、頂上宿舎では汗だくで疲れ切っている状態でした。
これはもう無理だなと思いつつ、気合いでなんとか乗り切りました。雪渓からの涼しい風と終始全方位に見える北アルプスの景色の良さのお陰です。
杓子岳トラバースの分岐が一番の誘惑でした。
2日目は盛大に寝坊して計画から1時間以上遅れてスタート。テン場は想定通りラスト出発でした。
不帰ノ嶮は第一峰〜第二峰(北峰)が核心のようでした。岩は少し滑りますが、足場も手の置き場も鎖もしっかりしていて、怖さは無く楽しく登れました。
体力はまだまだ増強が必要ですが、今回の山行でちょっとついた気がします。次の大キレットも楽しみです。
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