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Yamareco

記録ID: 8627371
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
白馬・鹿島槍・五竜

白馬岳〜不帰キレット〜唐松岳(案外優しめのキレット歩き)

2025年08月30日(土) 〜 2025年08月31日(日)
情報量の目安: A
都道府県 富山県 長野県
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
11:54
距離
22.5km
登り
2,865m
下り
2,271m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
6:40
休憩
0:57
合計
7:37
距離 12.7km 登り 2,246m 下り 763m
6:30
6
6:36
6:38
20
6:58
13
7:12
4
7:16
7:32
105
9:17
9:20
22
9:41
9:42
14
9:55
9:56
31
10:27
10:35
15
10:50
12
11:02
11:07
8
11:16
11:28
12
11:46
11:47
55
12:43
12:49
46
13:36
13:39
13
13:52
13:53
18
14:11
2日目
山行
3:40
休憩
0:25
合計
4:05
距離 9.7km 登り 619m 下り 1,509m
6:18
15
6:33
18
6:51
6:52
24
7:15
15
7:30
7:37
23
8:47
8:54
11
9:27
9:28
9
9:37
16
9:54
10
10:04
4
10:08
4
10:12
10:13
4
10:17
10
10:27
0
10:27
ゴール地点
天候 ほとんど晴れていてたまに雲が湧いてくる
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス 自家用車
白馬八方バスターミナルから6時のバス予約ができたのでこれに乗車。
コース状況/
危険箇所等
・大雪渓登り
大雪渓は数百mの雪渓歩き。サンダルに始めてチェンスパ付けたが、多分いらなかったと思う。
雪表面に砂汚れ乗ってるので、そこを歩けば滑らない。
・白馬から天狗山荘
思ってたより遠いが、歩いているとサラッと着くイメージ。杓子岳はトラバースせず。
・天狗山荘
テン泊2500円/人。水場は近く、雪解け水だったのにおいしかった。
・不帰キレット
天狗の大下り?は初めのちょっとだけで、あとは普通の下り。ちょっと浮き石が多いか。

あとは感想で
疲れてはない。こっから先が疲れます
2025年08月30日 07:14撮影 by  SH-M25, SHARP
1
8/30 7:14
疲れてはない。こっから先が疲れます
2025年08月30日 07:23撮影 by  iPhone 12, Apple
8/30 7:23
2025年08月30日 07:24撮影 by  iPhone 12, Apple
8/30 7:24
2025年08月30日 07:44撮影 by  SH-M25, SHARP
8/30 7:44
2025年08月30日 07:56撮影 by  SH-M25, SHARP
8/30 7:56
2025年08月30日 07:56撮影 by  iPhone 12, Apple
8/30 7:56
チェンスパ要らなかったな
2025年08月30日 08:09撮影 by  SH-M25, SHARP
8/30 8:09
チェンスパ要らなかったな
いつものサンダルで登ってる
2025年08月30日 08:20撮影 by  iPhone 12, Apple
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8/30 8:20
いつものサンダルで登ってる
2025年08月30日 08:28撮影 by  iPhone 12, Apple
8/30 8:28
民がアリのようだ
2025年08月30日 08:29撮影 by  iPhone 12, Apple
8/30 8:29
民がアリのようだ
槍のように見える杓子岳の前衛峰
2025年08月30日 09:34撮影 by  SH-M25, SHARP
8/30 9:34
槍のように見える杓子岳の前衛峰
良いところの小屋
2025年08月30日 09:41撮影 by  SH-M25, SHARP
8/30 9:41
良いところの小屋
2025年08月30日 10:48撮影 by  SH-M25, SHARP
8/30 10:48
山頂とうちゃく
2025年08月30日 11:02撮影 by  SH-M25, SHARP
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8/30 11:02
山頂とうちゃく
2025年08月30日 11:02撮影 by  iPhone 12, Apple
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8/30 11:02
白馬主稜の偵察は怠らない(ロープの外にいる)
2025年08月30日 11:04撮影 by  SH-M25, SHARP
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8/30 11:04
白馬主稜の偵察は怠らない(ロープの外にいる)
2025年08月30日 11:06撮影 by  SH-M25, SHARP
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8/30 11:06
2025年08月30日 11:06撮影 by  iPhone 12, Apple
8/30 11:06
2025年08月30日 11:16撮影 by  SH-M25, SHARP
8/30 11:16
おしゃれ小屋。ここでチューハイ補給しペース落ちる。
2025年08月30日 11:16撮影 by  iPhone 12, Apple
8/30 11:16
おしゃれ小屋。ここでチューハイ補給しペース落ちる。
2025年08月30日 11:18撮影 by  iPhone 12, Apple
8/30 11:18
風をしのげそうなテン場
2025年08月30日 11:40撮影 by  SH-M25, SHARP
8/30 11:40
風をしのげそうなテン場
2025年08月30日 11:48撮影 by  SH-M25, SHARP
8/30 11:48
旭岳はまた今度(疲れて行く気なくした)
2025年08月30日 11:58撮影 by  SH-M25, SHARP
8/30 11:58
旭岳はまた今度(疲れて行く気なくした)
2025年08月30日 12:46撮影 by  iPhone 12, Apple
8/30 12:46
杓子岳
2025年08月30日 12:46撮影 by  iPhone 12, Apple
8/30 12:46
杓子岳
素材のチェック
2025年08月30日 12:48撮影 by  iPhone 12, Apple
8/30 12:48
素材のチェック
杓子から見た白馬の小屋方面
2025年08月30日 12:48撮影 by  iPhone 12, Apple
8/30 12:48
杓子から見た白馬の小屋方面
白馬鑓ヶ岳
2025年08月30日 13:36撮影 by  SH-M25, SHARP
8/30 13:36
白馬鑓ヶ岳
天狗の頭は見えず
2025年08月30日 13:37撮影 by  iPhone 12, Apple
8/30 13:37
天狗の頭は見えず
2025年08月30日 13:53撮影 by  SH-M25, SHARP
8/30 13:53
お、もう少し
2025年08月30日 14:05撮影 by  SH-M25, SHARP
8/30 14:05
お、もう少し
2025年08月30日 16:28撮影 by  SH-M25, SHARP
8/30 16:28
また寝坊した。この時間に出発
2025年08月31日 06:13撮影 by  SH-M25, SHARP
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8/31 6:13
また寝坊した。この時間に出発
天狗の頭
2025年08月31日 06:33撮影 by  SH-M25, SHARP
8/31 6:33
天狗の頭
どこが不帰なんだろうか
2025年08月31日 06:33撮影 by  iPhone 12, Apple
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8/31 6:33
どこが不帰なんだろうか
サンダルさんはスタスタ歩いてっちゃう
2025年08月31日 06:33撮影 by  iPhone 12, Apple
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8/31 6:33
サンダルさんはスタスタ歩いてっちゃう
お、大下り
2025年08月31日 06:52撮影 by  SH-M25, SHARP
8/31 6:52
お、大下り
2025年08月31日 07:10撮影 by  SH-M25, SHARP
8/31 7:10
2025年08月31日 07:35撮影 by  SH-M25, SHARP
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2025年08月31日 07:35撮影 by  iPhone 12, Apple
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2025年08月31日 07:36撮影 by  iPhone 12, Apple
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8/31 7:36
よく見たことのあるはしご
2025年08月31日 07:50撮影 by  iPhone 12, Apple
8/31 7:50
よく見たことのあるはしご
怖がりながら渡る
2025年08月31日 07:50撮影 by  SH-M25, SHARP
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8/31 7:50
怖がりながら渡る
怖くなさそう
2025年08月31日 07:50撮影 by  iPhone 12, Apple
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怖くなさそう
2025年08月31日 07:52撮影 by  SH-M25, SHARP
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2025年08月31日 07:59撮影 by  SH-M25, SHARP
8/31 7:59
2025年08月31日 08:08撮影 by  iPhone 12, Apple
8/31 8:08
2025年08月31日 08:08撮影 by  iPhone 12, Apple
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8/31 8:08
核心過ぎました。思ってたより厳しさ無かった
2025年08月31日 08:08撮影 by  SH-M25, SHARP
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8/31 8:08
核心過ぎました。思ってたより厳しさ無かった
あっちが南峰
2025年08月31日 08:12撮影 by  SH-M25, SHARP
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8/31 8:12
あっちが南峰
遠くから来たな
2025年08月31日 08:13撮影 by  SH-M25, SHARP
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遠くから来たな
南峰から見た北峰
2025年08月31日 08:20撮影 by  SH-M25, SHARP
8/31 8:20
南峰から見た北峰
もうお散歩です
2025年08月31日 08:20撮影 by  SH-M25, SHARP
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もうお散歩です
2025年08月31日 08:47撮影 by  SH-M25, SHARP
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2025年08月31日 09:26撮影 by  iPhone 12, Apple
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2025年08月31日 09:26撮影 by  iPhone 12, Apple
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唐松岳に着いて飽きてる様子
2025年08月31日 09:26撮影 by  iPhone 12, Apple
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唐松岳に着いて飽きてる様子
池は見ない
2025年08月31日 10:03撮影 by  iPhone 12, Apple
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8/31 10:03
池は見ない
みんな何を見ているのだろう
2025年08月31日 10:03撮影 by  SH-M25, SHARP
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みんな何を見ているのだろう
2025年08月31日 10:27撮影 by  SH-M25, SHARP
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ゲザーン
2025年08月31日 10:27撮影 by  iPhone 12, Apple
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ゲザーン
2025年08月31日 10:28撮影 by  SH-M25, SHARP
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楽ちん。そして足ぶらぶらが気持ち良い
2025年08月31日 10:32撮影 by  SH-M25, SHARP
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楽ちん。そして足ぶらぶらが気持ち良い
撮影機器:

感想

冬用のトレーニングメニューの第二弾「北アルプス3大キレット登る」で、今回は不帰キレットに行ってきました。

大雪渓歩きは涼しくて歩きやすかったが、人々を見るとほぼ全員汗だく。相方も例に漏れず汗だくで、疲れない自分の体力にちょっと感心。ゆっくり歩いているつもりでしたが、速いようです。
雪渓歩き自体は短いし、表面が汚れてるので正直チェンスパは要らないと思う。サンダルに付けたが指先の金具が痛かったので付けたのは失敗でした。

頂上宿舎で大休止の後に白馬岳へ。
ここでは冬に登る主稜のラインを観察。思ってたより急だったので楽しみが増します。
このあと旭岳を予定してましたが、遠さにビビってパス。いつか栂池からの時にみんなで来よう。

頂上宿舎から天狗山荘は3時間ほどあるようなので、ここからも疲れそう。
何より白馬山荘でチャージした缶チューハイが効きずきて体が強い負荷に耐えれなくなる。ということでのんびり向かう。
杓子の分岐を悩みに悩んだが、さすがにここにそんな来ないと思うので山頂は踏んどく。
あとは天狗山荘に向うだけ。白馬鑓ヶ岳の登りをイヤイヤクリアし山荘到着。
テン場は予約でしたのでゆったり確保出来ました。

14時すぎについたので設営後は酒を食らう。
その後早めの夕食でパスタを茹でるが、2Lの鍋にパンパンにパスタが茹で上がる。全く学びません。
3/4を食べることになり、これが今日の核心でした。

翌日は5時発。何なら4時半に出てやろうと考えての結果は6時すぎとなり、テン場は誰もおらず最終組での出発。ここも毎度学ばないポイント。

天狗の大下りは下調べで急な鎖場とのことでしたので楽しみにしてましたが、鎖場自体は初めだけであとは普通の下りでしたね。ただちょっとザレていましたので歩きにくいかも。

ここからは本題の不帰の嶮北峰となります。
サンダルで海に行くんですかと下りてきた方の鋭いツッコミや、皆さんに先頭を譲ってもらいながら向かいます。
高度感は少ないので怖さはないが、やはり岩稜帯の登りは楽しい!来てよかった!
ここから唐松までのルートは、右に劔岳も見え絶景でした。

唐松岳山頂から様相は一変。すごい人の数。
さすが唐松岳。夏も冬も大人気の山でした。

キレット2つ行った感想としては「キレット自体は冬のトレーニングならない」と気づいてきました。
サンダルで歩いてる方が足置きのトレーニングになってますね。
次の大キレットも楽しみです。


三大キレット制覇シリーズ第2弾として、白馬→唐松方向で不帰ノ嶮に挑戦しました。
核心は2日目だと思っていたら、大雪渓で既にバテバテでした。
冷たい風と穏やかな景色の中で気持ち良く登れると思いきや、頂上宿舎では汗だくで疲れ切っている状態でした。
これはもう無理だなと思いつつ、気合いでなんとか乗り切りました。雪渓からの涼しい風と終始全方位に見える北アルプスの景色の良さのお陰です。
杓子岳トラバースの分岐が一番の誘惑でした。

2日目は盛大に寝坊して計画から1時間以上遅れてスタート。テン場は想定通りラスト出発でした。
不帰ノ嶮は第一峰〜第二峰(北峰)が核心のようでした。岩は少し滑りますが、足場も手の置き場も鎖もしっかりしていて、怖さは無く楽しく登れました。

体力はまだまだ増強が必要ですが、今回の山行でちょっとついた気がします。次の大キレットも楽しみです。

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