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Yamareco

記録ID: 6520253
全員に公開
山滑走
甲信越

湯の丸山(鹿沢)

2024年03月03日(日) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 群馬県 長野県
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:44
距離
6.7km
登り
604m
下り
603m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:29
休憩
0:16
合計
3:45
距離 6.7km 登り 604m 下り 606m
10:24
34
観光トイレ駐車場
10:58
10:59
65
12:04
54
12:58
13:00
8
13:08
13:21
27
14:09
観光トイレ駐車場
天候 晴れのち曇り
過去天気図(気象庁) 2024年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
鹿沢温泉 観光トイレ駐車場に駐車
付近の温泉宿泊施設「紅葉館」 アクセスの参考にして下さい。
https://kazawa.jpn.org/
長野県側からお越しになる場合は、湯ノ丸スキー場のアクセスを参照してください。

旧鹿沢スキー場跡地の駐車スペースは除雪が十分でなく、出入り口が凍結してしまい、FF車ではスタックする可能性が高いです。
その場合は、観光トイレ駐車場まで下る事をお勧めします。
駐車場から登山口まで10分程度登るだけです。
コース状況/
危険箇所等
3月1日から2日にかけて降雪がありましたが、上雪だったため、湿気を帯びた重たい雪が降り積もりました。
鹿沢エリアでは長野県側よりも降雪が多かったですが…滑る雪ではないです。
その他周辺情報 地元なので直帰です。
お勧めは鹿沢温泉紅葉館の日帰り温泉か、
長野県方面へ抜けるのであれば、長野県東御市の「湯楽里館」。
2日の時点で西高東低の冬型の気圧配置になった事で日本海側は吹雪になった様子。てんきとくらすを見ても標高の高い所は軒並みCランクでした。
3日の朝は上田市内は快晴無風だったため、これならいけるんじゃない?という事で時間も遅いことから自宅からもっと近い湯の丸山を訪れた次第です。
東御市から地蔵峠を走り、湯ノ丸スキー場を過ぎ、群馬県側へ入ると積雪が増したのでこれなら鹿沢から登れそうだと思い込んだのですが…
旧鹿沢スキー場前の駐車場は10cm程度雪が積もっている感じだったので、安全策で観光トイレ前の駐車場まで下りました。
ここの駐車が一番無難です。ただトイレは治山工事の影響で閉鎖されていました。
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2日の時点で西高東低の冬型の気圧配置になった事で日本海側は吹雪になった様子。てんきとくらすを見ても標高の高い所は軒並みCランクでした。
3日の朝は上田市内は快晴無風だったため、これならいけるんじゃない?という事で時間も遅いことから自宅からもっと近い湯の丸山を訪れた次第です。
東御市から地蔵峠を走り、湯ノ丸スキー場を過ぎ、群馬県側へ入ると積雪が増したのでこれなら鹿沢から登れそうだと思い込んだのですが…
旧鹿沢スキー場前の駐車場は10cm程度雪が積もっている感じだったので、安全策で観光トイレ前の駐車場まで下りました。
ここの駐車が一番無難です。ただトイレは治山工事の影響で閉鎖されていました。
準備をして旧鹿沢スキー場入口(湯の丸山登山口)にやってくるもノートレースでした。
ワンマンラッセル確定です。
深さは深いところで膝位。そこそこ積もっていましたが、雪質はモナカでした。
準備をして旧鹿沢スキー場入口(湯の丸山登山口)にやってくるもノートレースでした。
ワンマンラッセル確定です。
深さは深いところで膝位。そこそこ積もっていましたが、雪質はモナカでした。
積雪的には少ないがなんとか滑り降りれそうだったので山頂を目指すことにしました。
途中に牧場ゲートがありますが、こんな感じでした。50cm程度の積雪です。
積雪的には少ないがなんとか滑り降りれそうだったので山頂を目指すことにしました。
途中に牧場ゲートがありますが、こんな感じでした。50cm程度の積雪です。
一部ルートを誤ったが基本的に登山道に沿って進みました。
程なくしてコンコン平に到着。
良き天気だが、本番はここから。
ここから左手に見える尾根の上に出なければなりません。
一部ルートを誤ったが基本的に登山道に沿って進みました。
程なくしてコンコン平に到着。
良き天気だが、本番はここから。
ここから左手に見える尾根の上に出なければなりません。
案内標識。
ここから見えるのは北峰。あの山頂を目指してます。
今日も誰か登っているだろうな…
そんな事を考えながら東尾根に突入。
ここから見えるのは北峰。あの山頂を目指してます。
今日も誰か登っているだろうな…
そんな事を考えながら東尾根に突入。
ウサギのトレースを辿ります。
ウサギのトレースを辿ります。
藪漕ぎではあったが東尾根稜線に出ました。
ここはかつてのゲレンデ跡地。
藪漕ぎではあったが東尾根稜線に出ました。
ここはかつてのゲレンデ跡地。
鐘分岐へ。
開けたところで東面オープンバーンが見えます。
すでに1人飛び込んだ様子。
下まで落ちているから行けそう?
鐘分岐へ。
開けたところで東面オープンバーンが見えます。
すでに1人飛び込んだ様子。
下まで落ちているから行けそう?
湯ノ丸高原スキー場から続く登山道が見える位置を通過。
東屋が見えます。
湯ノ丸高原スキー場から続く登山道が見える位置を通過。
東屋が見えます。
ここで最高峰の南峰を拝めます。
ここで最高峰の南峰を拝めます。
このウサギどこから来たのか?
良い道案内をしてくれました。
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このウサギどこから来たのか?
良い道案内をしてくれました。
鐘分岐手前50m付近。
北面斜面を降りて来たと思われるトレースと合流。
ようやくラッセルから解放されたと思い使って見ましたが鐘分岐に向かわず東屋の方向に向かっていたため、途中で進路変更しました。
鐘分岐手前50m付近。
北面斜面を降りて来たと思われるトレースと合流。
ようやくラッセルから解放されたと思い使って見ましたが鐘分岐に向かわず東屋の方向に向かっていたため、途中で進路変更しました。
鐘分岐に到着。
牧場ゲートはスキーを履いたまま渡れました。
鐘分岐に到着。
牧場ゲートはスキーを履いたまま渡れました。
登山道トレースに乗ることが出来ましたが、雪質が重いためシールのグリップが調子良いです。(つまり滑りが悪い事を意味しています)
いつもならアセント装着する所、シールのまま進む事にしました。
途中で降りて来た登山者とぼちぼち会話しながら登りました。
ここまでワンマンラッセルだからねぇ。急に人が恋しくなります。
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登山道トレースに乗ることが出来ましたが、雪質が重いためシールのグリップが調子良いです。(つまり滑りが悪い事を意味しています)
いつもならアセント装着する所、シールのまま進む事にしました。
途中で降りて来た登山者とぼちぼち会話しながら登りました。
ここまでワンマンラッセルだからねぇ。急に人が恋しくなります。
最後急登を過ぎると南峰が顔を見せるも、雪少ないです。
分かっていた事だけど…。
最後急登を過ぎると南峰が顔を見せるも、雪少ないです。
分かっていた事だけど…。
南峰
いつもなら1月に訪れていた湯ノ丸も3月になってしまいました。
この頃から雲行きが怪しくなりました。
てんくらでも午後はCランクだったのを思い出しました。
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南峰
いつもなら1月に訪れていた湯ノ丸も3月になってしまいました。
この頃から雲行きが怪しくなりました。
てんくらでも午後はCランクだったのを思い出しました。
そして北峰。
正面に烏帽子岳。
そして北峰。
正面に烏帽子岳。
この頃から西風が強くなりました。
北峰の岩場を陰にして滑走準備を始めます。
雪質は全然期待していないので頑張って帰ります。
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この頃から西風が強くなりました。
北峰の岩場を陰にして滑走準備を始めます。
雪質は全然期待していないので頑張って帰ります。
コンコン平まで降りてきました。
東面は雪に埋もれた陥没が多数あり、バランスを崩しながらも東尾根につなげる事が出来ました。
もっと前から雪が積もっていれば楽しかったんだけど…。
東尾根からはトラバースしながら高度を落としてコンコン平までつなげます。後半は藪スキーでした。
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コンコン平まで降りてきました。
東面は雪に埋もれた陥没が多数あり、バランスを崩しながらも東尾根につなげる事が出来ました。
もっと前から雪が積もっていれば楽しかったんだけど…。
東尾根からはトラバースしながら高度を落としてコンコン平までつなげます。後半は藪スキーでした。
ここからは登山道滑走。
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ここからは登山道滑走。
登山口直前で酷いモナカに遭い、転倒してしまう。(泣)
最後のバーンは気持ちが良い斜面なんだけど、モナカかぁ…。残念。
登山口直前で酷いモナカに遭い、転倒してしまう。(泣)
最後のバーンは気持ちが良い斜面なんだけど、モナカかぁ…。残念。
駐車場まで5分程度下って終了。
お疲れ様でした。
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駐車場まで5分程度下って終了。
お疲れ様でした。

装備

個人装備
ブンリン トップレススキン

感想

今週の山の天候はすぐれない予報だったが、湯ノ丸スキー場ライブカメラを見て行ってみる事にしました。
出発が遅いこともあり、湯ノ丸スキー場の駐車場はほぼ満車の状態。
面倒なので、そのまま例年通りの鹿沢からスタートする事にしました。
積雪量は鹿沢の方が多かったですが、それでも雪不足を感じます。

写真報告にある通り、鹿沢から登る場合はコンコン平からは登山道を進むと大回りになるため、東尾根を直登します。
スキーハイクなら30〜40分程度で東尾根稜線にでる事が出来ますが、スノーシューでは急登、場合によってはラッセルになるので時間に余裕をみた方が良いです。

今日の東面ですが、先週まで降雪と融雪を繰り返したお陰で十分な下地が出来ておらず、写真では良さそうな斜面に見えますが、動画で見る通り、所々陥没しているため滑走はいつも以上に慎重になりました。途中でバランスを崩す事もありました。

今回の様な条件なら地元なら気にしませんが、旅費を掛けてお越しになって満足できるかな?と言われればNOです。
今後の積雪がどうなるか分かりませんが、参考になれば幸いです。



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