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Yamareco

記録ID: 6982140
全員に公開
沢登り
甲信越

田子倉湖-大熊沢二ノ沢途中まで(Kayak)

2024年06月29日(土) 〜 2024年06月30日(日)
 - 拍手
GPS
17:20
距離
32.0km
登り
315m
下り
308m

コースタイム

1日目
山行
4:09
休憩
0:00
合計
4:09
距離 12.2km 登り 2m 下り 2m
11:03
249
スタート地点
15:12
宿泊地
2日目
山行
13:12
休憩
0:00
合計
13:12
距離 19.8km 登り 313m 下り 308m
6:22
792
宿泊地
19:34
ゴール地点
天候 DAY1 晴れ☀️
DAY2 曇のち雨🌧️
過去天気図(気象庁) 2024年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
浅草岳登山口無料駐車場(トイレあり)
コース状況/
危険箇所等
駐車場向かいの道から艇を運び、湖岸に艇を下す。水位は満水期より、1m強低い様子。両日とも湖面の風は穏やかだった。ただ、風のない晴天下のカヌーは強い日差しに照らされるので熱中症や脱水症の対策をしたい。

 大熊沢のバックウォーターは艇が着岸できる高さだった。タープ場は谷の風を避けてバックウォーター横の高台に設営。流木が豊富にあり、よく乾燥していて薪には困らない。バックウォーターには大きな鯉の魚影も見られた。

 計画では、2日目は三ノ沢を遡行し、ニノ沢で下降する予定。大熊沢下部は両岸が狭まった中に釜や淵が連続し、美しい景観。巻きは草つきもあるので、水線通しで行きたい。右岸にトラロープやフィックス設置箇所があった。雪渓まじりの本流を越えると、端整な滝をかけた一ノ沢出合、小さなニノ沢出合。さらに大熊沢本流を三ノ沢に向かうと、すぐに谷を覆う高さのある雪渓となり、雪渓の中や先もガスに覆われ確認できず引き返す。その足で、下降予定だったニノ沢へ寄る。ニノ沢の滝をいくつか越えると、やはり雪渓で渓が塞がった。ガスも濃く、天候は下降傾向のためピストンで戻る。

 バックウォーターに帰着後、焚き火で昼食を取り、撤収作業をする。雨の中、起点に向かってカヌーで出発。行程半分辺りで雨脚が強くなる。その後雨は、強く降ったり弱くなったりを繰り返す。途中、巡視船にどこから来てどこに行くのかと状況質問をされた。薄暗くなってきたところで着岸。暗闇の中、湖からカヌーと荷物運びを終え、無事に山行終了となった。
大熊沢に向けて出発🚣‍♂️
2024年06月29日 11:03撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
1
6/29 11:03
大熊沢に向けて出発🚣‍♂️
前毛猛の稜線⛰️✨
2024年06月29日 12:52撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/29 12:52
前毛猛の稜線⛰️✨
村杉岳、猿倉岳、島太郎方向☝️✨
2024年06月29日 13:47撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/29 13:47
村杉岳、猿倉岳、島太郎方向☝️✨
前沢に近づく✨
2024年06月29日 14:17撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/29 14:17
前沢に近づく✨
手乗りアカトンボ🧐
2024年06月29日 14:19撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/29 14:19
手乗りアカトンボ🧐
いよいよ大熊沢出合🐻
2024年06月29日 15:00撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/29 15:00
いよいよ大熊沢出合🐻
大熊沢に上陸ー✊
いきなり美しい渓相ー💖
2024年06月29日 15:19撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/29 15:19
大熊沢に上陸ー✊
いきなり美しい渓相ー💖
美しい侵食岩がつづく。
2024年06月30日 06:27撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 6:27
美しい侵食岩がつづく。
レンズ内に水分が残っていたらしく、さっそく曇ってきてしまった💦見づらくなりすみません🙇🏻‍♀️
2024年06月30日 06:33撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 6:33
レンズ内に水分が残っていたらしく、さっそく曇ってきてしまった💦見づらくなりすみません🙇🏻‍♀️
薄日が差す渓。
2024年06月30日 06:44撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 6:44
薄日が差す渓。
狭いゴルジュとなる。
2024年06月30日 06:50撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 6:50
狭いゴルジュとなる。
安易に巻いてしまうが、巻かずに行けそう。
2024年06月30日 07:24撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 7:24
安易に巻いてしまうが、巻かずに行けそう。
最初の雪渓。
天候もあり、雪渓からはガスが発生。
2024年06月30日 07:47撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 7:47
最初の雪渓。
天候もあり、雪渓からはガスが発生。
雪渓の穴を通過。
雪渓はあらゆるところから水が滴りつづけている。
2024年06月30日 07:49撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 7:49
雪渓の穴を通過。
雪渓はあらゆるところから水が滴りつづけている。
少し進むと、前方にガスに包まれた雪渓を見つける。
2024年06月30日 08:12撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 8:12
少し進むと、前方にガスに包まれた雪渓を見つける。
今度は右岸から雪渓に上がり、雪渓の上を通過。
2024年06月30日 08:50撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 8:50
今度は右岸から雪渓に上がり、雪渓の上を通過。
さらに次の雪渓。
左岸を上り、雪渓にバイルで上る。
2024年06月30日 09:29撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 9:29
さらに次の雪渓。
左岸を上り、雪渓にバイルで上る。
ここの雪渓区間は50m以上あった。
2024年06月30日 09:34撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 9:34
ここの雪渓区間は50m以上あった。
奥に雪渓。
2024年06月30日 09:41撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 9:41
奥に雪渓。
さらに進むと、本流を覆う雪渓。

2024年06月30日 09:43撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 9:43
さらに進むと、本流を覆う雪渓。

近づくと、ガスで中の見えない雪渓。沢の音も消えた。
引き返し、ニノ沢へ向かう。
2024年06月30日 09:46撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 9:46
近づくと、ガスで中の見えない雪渓。沢の音も消えた。
引き返し、ニノ沢へ向かう。
ニノ沢を進むと、やはり雪渓の谷になった。
本流へ戻る。
2024年06月30日 10:29撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 10:29
ニノ沢を進むと、やはり雪渓の谷になった。
本流へ戻る。
一ノ沢出合の滝が一際美しく見えた。
2024年06月30日 12:04撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 12:04
一ノ沢出合の滝が一際美しく見えた。
本流下降時、2回目の懸垂はロープの長さが足りず、左岸をさらに巻き、懸垂した。
2024年06月30日 12:58撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 12:58
本流下降時、2回目の懸垂はロープの長さが足りず、左岸をさらに巻き、懸垂した。
本流下部に下りてきた。
2024年06月30日 13:37撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 13:37
本流下部に下りてきた。
徐々に見たことのある地形になった。
2024年06月30日 13:37撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 13:37
徐々に見たことのある地形になった。
バックウォーターの艇が見えた♪
焚き火で昼休憩しよう🍲✨
2024年06月30日 13:40撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 13:40
バックウォーターの艇が見えた♪
焚き火で昼休憩しよう🍲✨
満腹で苦しい中、起点を目指して大熊沢を出艇🐻💦

この後、真っ暗になる前にギリギリ着岸し、湖から車まで荷物を運び、山行終了ー✊✨
2024年06月30日 15:55撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
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6/30 15:55
満腹で苦しい中、起点を目指して大熊沢を出艇🐻💦

この後、真っ暗になる前にギリギリ着岸し、湖から車まで荷物を運び、山行終了ー✊✨
撮影機器:

感想

sam さんに田子倉湖カヌーと大熊沢、一緒に行ってもらいました❣️
往きは灼熱の水砂漠の中、手を湖水で冷やしながらカヌーを走らせ、帰りは雨に打たれながらのカヌー、なんとか暗くなる前に着岸したものの、カヌーや荷物の引き上げは暗闇の作業となる💡
大熊沢は白い岩に滝の続く美しい渓相でとてもうれしかったのですが、雪渓の規模には面くらってしまいました💦
沢の全容を見られませんでしたが、内容の詰まった濃い~2日間になりました🚣‍♂️✨
やっぱりkayakさいこー💕

この時期まさかの雪渓づくし!
二ノ沢出合、本流少しで敗退。。。
沢登りよりCruze時間方が長かった(^^♪
BUT、充実感いっぱい💕

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https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-4754087.html
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5632904.html

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コメント

rikaさん、samさん、こんにちは。
田子倉湖canoeと大熊沢遡行、とにかく凄過ぎます‼️
自分にはとても真似できないルートです。
どうもお疲れ様でした。
hareより
2024/7/2 18:16
いいねいいね
2
hareharawaiさん、こんにちは❗️
コメントありがとうございます😊
ぜんぜんそんなことないです!
今度、ぜひご一緒お願いします🙇🏻‍♀️♪
2024/7/2 18:22
いいねいいね
1
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