富良野西岳〜沢コース→スキー場コース〜


- GPS
- 04:52
- 距離
- 13.5km
- 登り
- 1,170m
- 下り
- 1,172m
コースタイム
天候 | 晴れ、無風、日中帯は35℃ |
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過去天気図(気象庁) | 2024年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
前半は渡渉が何箇所もあり、滑ったり靴が濡れる。後半は稜線沿いの道が切り立っているので注意が必要。 |
その他周辺情報 | AUスマホの電波は登山口から山頂まで良好。 富良野市周辺に温泉あり。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
雨具
着替え
靴
ザック
ザックカバー
行動食
飲料
ハイドレーション
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
予備電池
GPS
ファーストエイドキット
常備薬
保険証
携帯
時計
タオル
カメラ
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感想
消費カロリー:1684kcal、水分摂取量:3.5L、行動食は摂取せず。登山開始前の移動中に256kcal摂取(ブラックサンダーミニバー64kcal×4個)。
現地スタート地点の気温は22℃前後。目的地まで札幌から車で片道2時間ほど。片道約120km。下山時の気温は35℃前後。
グーグルナビを富良野市にある「富良野ロープウェー山麓駅」にセット。自宅を午前4時30分に出発し、三笠ICまで高速道路に乗り、116号線→452号線→135号線→38号線と山の中の国道を進んで富良野市街地へ。富良野市に入ってからはわりとすぐに現地に着いた。
富良野ロープウェー山麓駅の隣には富良野スキー場もあり、駐車場は広大でかなりスペースがあったが、なぜか午前6時半時点で自分が一番乗りであった。
富良野西岳は他の方も日記に書いてあったが、ポン芦別岳と呼ばれていただけあって沢コース→スキー場コースが芦別岳の旧道→新道コースの縮小版と言えるものだった。
ロープウェー山麓駅の横からゲレンデを進んでいくと、次第に登山道らしいコースになり、沢の音が聞こえてきたら渡渉を繰り返して沢沿いを登っていくことになる。
渡渉箇所はけっこう多く、踏み場となる岩や倒木があまりないので靴は濡れてしまう。ただ、無理に岩の上を渡ろうとすると滑ってかなり危険なので、多少は濡れるのを覚悟したほうが良い。
渡渉の合間は沢沿いの細道を登るのだが、ハスなどの植物が生い茂っていてかき分けて進む必要があった。おまけにトゲの付いた植物もそこそこあるので、半袖だと腕に刺さって痛かった。
沢沿いの道を過ぎると、尾根に出るまで急登の登山道になる。あまり整備されていないが、そこまで歩きにくくはなく危険箇所もなかった。しかしこの日は雲がほとんどない晴れで35℃の猛暑日だったので、スチームサウナ状態で全身から汗を吹き出しながら登るハメに。足取りもいつもより重くてペースが遅くなった。
尾根に出ると一気に景色がひらけてテンションが上がる。尾根沿いのルートは崖沿いを歩く箇所もあり、若干注意が必要だった。
山頂スペースはそこまで広くはないが、遮るものは全くなくて見晴らしは最高だった。貸切状態だったので、つい長居をしてしまった。
下山はスキー場方面のルートを降りたが、こちらはしっかり整備されていて快適だった。その分単調で刺激は少ない。
全体的に芦別岳を彷彿とさせるルートだったので、芦別岳の予行演習には最適な山であった。バリエーションにも富んでいてけっこう良い山だと思ったのに、結局他の登山者とは誰ともすれ違うことはなかった。人気がない山なのか、はたまた猛暑日でみんな山登りを敬遠していたのかは分からず。
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