ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 7045658
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
芦別・夕張

富良野西岳〜沢コース→スキー場コース〜

2024年07月21日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
04:52
距離
13.5km
登り
1,170m
下り
1,172m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:51
休憩
0:25
合計
5:16
距離 13.5km 登り 1,170m 下り 1,172m
6:35
161
スタート地点
9:16
9:40
41
10:21
10:22
89
11:51
ゴール地点
天候 晴れ、無風、日中帯は35℃
過去天気図(気象庁) 2024年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
登山開始地点近くの富良野スキー場の駐車場はかなり広い。
コース状況/
危険箇所等
前半は渡渉が何箇所もあり、滑ったり靴が濡れる。後半は稜線沿いの道が切り立っているので注意が必要。
その他周辺情報 AUスマホの電波は登山口から山頂まで良好。
富良野市周辺に温泉あり。
富良野スキー場 富良野ZONEの駐車場から登山スタート。6時半時点で誰も先行者がいない。
富良野スキー場 富良野ZONEの駐車場から登山スタート。6時半時点で誰も先行者がいない。
麓のゲレンデ内の砂利道を通って登山口に向かう。
麓のゲレンデ内の砂利道を通って登山口に向かう。
右側に進むとゲレンデ内のルートに繋がる。登山口はまっすぐ進む。
右側に進むとゲレンデ内のルートに繋がる。登山口はまっすぐ進む。
少し歩くと山道の途中に登山ポストがあった。
少し歩くと山道の途中に登山ポストがあった。
沢沿いの小道を緩やかに登る。
沢沿いの小道を緩やかに登る。
少々荒れているが迷うほどではない。
少々荒れているが迷うほどではない。
序盤の渡渉地点。濡れずに渡れるポイントが少なくて微妙に濡れる。
序盤の渡渉地点。濡れずに渡れるポイントが少なくて微妙に濡れる。
若干の急登。距離は長くない。
若干の急登。距離は長くない。
ハシゴを登って上に抜ける。目印のピンクテープも至る所に付いている。
ハシゴを登って上に抜ける。目印のピンクテープも至る所に付いている。
対岸に渡るのだが、倒木や岩の上が滑るので危険。素直に靴を濡らすのが良さそう。
対岸に渡るのだが、倒木や岩の上が滑るので危険。素直に靴を濡らすのが良さそう。
沢沿いの小道がハスやらトゲトゲの植物やらが茂りまくっていて歩きづらい。場所によってはかき分けて進む必要あり。
沢沿いの小道がハスやらトゲトゲの植物やらが茂りまくっていて歩きづらい。場所によってはかき分けて進む必要あり。
けっこう豪快な倒木の上や横をよじ登って渡渉する。
けっこう豪快な倒木の上や横をよじ登って渡渉する。
沢の岩が滑るので危険。目印のおかげでルートを外れることはあまりない。
沢の岩が滑るので危険。目印のおかげでルートを外れることはあまりない。
渡渉のあとはだいたい草が生い茂る中へ突っ込む。
渡渉のあとはだいたい草が生い茂る中へ突っ込む。
やっと沢沿いのルートが終わり、ここから尾根まで急登。
やっと沢沿いのルートが終わり、ここから尾根まで急登。
道は狭いが歩きづらくはない。
道は狭いが歩きづらくはない。
途中にある見晴台。ここでやっと周囲の景色が見えるようになる。
途中にある見晴台。ここでやっと周囲の景色が見えるようになる。
尾根沿いのルート。とにかく暑くて足が進まない。
尾根沿いのルート。とにかく暑くて足が進まない。
振り返ると麓のスキー場の斜面が見えた。
1
振り返ると麓のスキー場の斜面が見えた。
ここから芦別岳の勇ましい峰が見え始めた。
1
ここから芦別岳の勇ましい峰が見え始めた。
富良野西岳の山頂へ到達。ここまで2時間45分ほどかかった。
3
富良野西岳の山頂へ到達。ここまで2時間45分ほどかかった。
猛々しい芦別岳。
3
猛々しい芦別岳。
富良野市の南側。
富良野市の南側。
富良野市の中心地方面。
富良野市の中心地方面。
山頂はそんなに広くないが、全周囲で遮るものがないので景色は壮観。
3
山頂はそんなに広くないが、全周囲で遮るものがないので景色は壮観。
下山は北の峰へのルートへ。道は整備されている。
下山は北の峰へのルートへ。道は整備されている。
ハシゴもあったが、そんなに急斜面ではない。
ハシゴもあったが、そんなに急斜面ではない。
なだらかで歩きやすい道が続く。
1
なだらかで歩きやすい道が続く。
北の峰あたり。整備されている方もいて、こっちのルートはとても快適。
北の峰あたり。整備されている方もいて、こっちのルートはとても快適。
スキー場のゲレンデ側には降りずに、観天望気の峰方面への登山ルートを進む。
スキー場のゲレンデ側には降りずに、観天望気の峰方面への登山ルートを進む。
ここからまっすぐに行くと観天望気の峰がある。
ここからまっすぐに行くと観天望気の峰がある。
道は整備されていないが、思ったよりも歩きにくくはない。
道は整備されていないが、思ったよりも歩きにくくはない。
観天望気の峰に到着。奥に展望台がある。
2
観天望気の峰に到着。奥に展望台がある。
ここから富良野の街を眺めるのも良かった。
2
ここから富良野の街を眺めるのも良かった。
ロープウェー山頂駅にある熊の鐘。
ロープウェー山頂駅にある熊の鐘。
あとは雪のないゲレンデをひたすら降りるのみ。気温は35℃。暑くて茹でダコになる。
1
あとは雪のないゲレンデをひたすら降りるのみ。気温は35℃。暑くて茹でダコになる。
芦別岳の旧道→新道コースと似たようなルート構成で、芦別岳踏破の前哨戦には良さそうな山だった。
2
芦別岳の旧道→新道コースと似たようなルート構成で、芦別岳踏破の前哨戦には良さそうな山だった。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 着替え ザック ザックカバー 行動食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス 計画書 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

感想

消費カロリー:1684kcal、水分摂取量:3.5L、行動食は摂取せず。登山開始前の移動中に256kcal摂取(ブラックサンダーミニバー64kcal×4個)。
現地スタート地点の気温は22℃前後。目的地まで札幌から車で片道2時間ほど。片道約120km。下山時の気温は35℃前後。
グーグルナビを富良野市にある「富良野ロープウェー山麓駅」にセット。自宅を午前4時30分に出発し、三笠ICまで高速道路に乗り、116号線→452号線→135号線→38号線と山の中の国道を進んで富良野市街地へ。富良野市に入ってからはわりとすぐに現地に着いた。
富良野ロープウェー山麓駅の隣には富良野スキー場もあり、駐車場は広大でかなりスペースがあったが、なぜか午前6時半時点で自分が一番乗りであった。
富良野西岳は他の方も日記に書いてあったが、ポン芦別岳と呼ばれていただけあって沢コース→スキー場コースが芦別岳の旧道→新道コースの縮小版と言えるものだった。
ロープウェー山麓駅の横からゲレンデを進んでいくと、次第に登山道らしいコースになり、沢の音が聞こえてきたら渡渉を繰り返して沢沿いを登っていくことになる。
渡渉箇所はけっこう多く、踏み場となる岩や倒木があまりないので靴は濡れてしまう。ただ、無理に岩の上を渡ろうとすると滑ってかなり危険なので、多少は濡れるのを覚悟したほうが良い。
渡渉の合間は沢沿いの細道を登るのだが、ハスなどの植物が生い茂っていてかき分けて進む必要があった。おまけにトゲの付いた植物もそこそこあるので、半袖だと腕に刺さって痛かった。
沢沿いの道を過ぎると、尾根に出るまで急登の登山道になる。あまり整備されていないが、そこまで歩きにくくはなく危険箇所もなかった。しかしこの日は雲がほとんどない晴れで35℃の猛暑日だったので、スチームサウナ状態で全身から汗を吹き出しながら登るハメに。足取りもいつもより重くてペースが遅くなった。
尾根に出ると一気に景色がひらけてテンションが上がる。尾根沿いのルートは崖沿いを歩く箇所もあり、若干注意が必要だった。
山頂スペースはそこまで広くはないが、遮るものは全くなくて見晴らしは最高だった。貸切状態だったので、つい長居をしてしまった。
下山はスキー場方面のルートを降りたが、こちらはしっかり整備されていて快適だった。その分単調で刺激は少ない。
全体的に芦別岳を彷彿とさせるルートだったので、芦別岳の予行演習には最適な山であった。バリエーションにも富んでいてけっこう良い山だと思ったのに、結局他の登山者とは誰ともすれ違うことはなかった。人気がない山なのか、はたまた猛暑日でみんな山登りを敬遠していたのかは分からず。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:174人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら