富士登山競走山頂コース


- GPS
- 05:43
- 距離
- 27.0km
- 登り
- 2,782m
- 下り
- 1,241m
コースタイム
- 山行
- 5:00
- 休憩
- 0:44
- 合計
- 5:44
天候 | 晴れのちくもり |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
予約できる山小屋 |
佐藤小屋
江戸屋
胸突江戸屋
里見平★星観荘
日の出館
本七合目鳥居荘
白雲荘
|
写真
76回大会はエントリーせず、75回大会は参加したものの1週間前に怪我が治り、また1か月前の降圧剤飲み始めのため思い通り走れず全然ダメ。
そのため今回が3年目、最後の山頂挑戦の権利年。
感想
富士登山競走の山頂コースに出場しました。
6時57分にヤマレコの記録を開始しましたが、実際のスタートは7時ちょうど。
練習も積み、試走も五合目まで3回、山頂まで1回出来たので、4時間半の完走を目指し頑張りました。
富士登山競走の完走は、フルマラソンサブ3、ウルトラマラソンサブ10とともに数えられる市民ランナーのグランドスラムのひとつです。
50代になってからのサブ3やサブ10はまず狙えないので、唯一狙えるのが登山の要素もある富士登山競走。
結果は、5合目第一関門の佐藤小屋(制限時間2時間15分)までは予定より1分遅れくらいでまずまず。(2時間11分)
しかし6合目手前でヘルメット装着後、急に両足の前腿が痙攣し歩行困難に。
座って伸ばしたりしているうちに4分くらい経過。
スズメバチジェルのトップスピードを投入したら回復したので再度山頂を目指しました。
その後も前腿は約30分おきに痙攣し思うように歩けず。
7合目通過で予定より約16分遅れ。このままだと本8合目富士山ホテルの関門11時(4時間経過)に6分間に合わない計算。
その時点でここからスピードを上げられるわけないのであきらめ。
ただ8合目の関門までは行く。
そして、第二関門の富士山ホテル到着は9分遅れの4時間9分。
9分足りませんでした。
今回5合目の佐藤小屋をを2時間20分以内で行けているので、来年以降3年間の山頂コースの権利は取得。
ただ、レースの身体への負荷が高いのと、4月〜7月で練習をしなければならないのが大変なので、
来年以降挑戦するかどうかは今は白紙の状態です。
私はトレイルランは全くやりませんが、トレイルやる人に比べると登坂力がないなと感じるのと、佐藤小屋まであと3分くらい(2時間8分)くらいでないと完走は難しいかなと感じました。
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