記録ID: 7510509
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ハイキング
中国
砲台山(三高山)
2024年11月22日(金) [日帰り]


体力度
1
日帰りが可能
- GPS
- 00:59
- 距離
- 2.5km
- 登り
- 64m
- 下り
- 61m
コースタイム
天候 | ⛅️ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
通行止の看板を見て思わず手前の駐車地に駐車 おすすめは、創造の森 森林公園🅿️(結構広い) 下山後、野登呂山へ |
コース状況/ 危険箇所等 |
猪の掘り返しだらけでボコボコ |
写真
三高山砲台跡の歴史
明治政府は陸軍の拠点である広島、海軍の呉・江田島を防御するため、宮島・大那沙美島・能美島美能の水道をはじめ、早瀬瀬戸とともに、江田島市能美島は防御上重要性が高まり、敵艦を攻撃する砲台と、陣地を守るための堡塁とをここに建設する計画をたて、広島湾一帯の数か所の一つとして、三高山(標401.8m)の北部に、二年の歳月を費やして日露戦争直前の明治34年竣工しました。
備砲は280ミリ榴弾砲6門、90ミリ速射砲4門、90ミリ臼砲4門。弾薬庫4個、機械設備庫や大規模な巡回監視所等の建物跡が残されています。
総面積約6万坪(198,000㎡)あり、西日本最大規模とも伝えられ、近代土木技術を今日に伝えています。
明治政府は陸軍の拠点である広島、海軍の呉・江田島を防御するため、宮島・大那沙美島・能美島美能の水道をはじめ、早瀬瀬戸とともに、江田島市能美島は防御上重要性が高まり、敵艦を攻撃する砲台と、陣地を守るための堡塁とをここに建設する計画をたて、広島湾一帯の数か所の一つとして、三高山(標401.8m)の北部に、二年の歳月を費やして日露戦争直前の明治34年竣工しました。
備砲は280ミリ榴弾砲6門、90ミリ速射砲4門、90ミリ臼砲4門。弾薬庫4個、機械設備庫や大規模な巡回監視所等の建物跡が残されています。
総面積約6万坪(198,000㎡)あり、西日本最大規模とも伝えられ、近代土木技術を今日に伝えています。
撮影機器:
感想
ドライブ山行1座目
明治時代の多くの遺構に感銘
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