記録ID: 7529583
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ハイキング
関東
花園神社奥ノ院峰
2024年11月25日(月) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 03:14
- 距離
- 8.0km
- 登り
- 697m
- 下り
- 687m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 2:48
- 休憩
- 0:27
- 合計
- 3:15
距離 8.0km
登り 697m
下り 687m
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
奥の院に向かうにはいずれ上の駐車場も通るので、歩くなら下からがオススメ。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
花園神社下の第二駐車場から花園神社に参拝し、そこから奥の院峰を目指して歩き始めます。 先ずは十二神将のお堂が目に留まります。 お参りに寄ると、剣を持った強面に睨まれてしまいました。 最初のころは林道で、舗装箇所もあり、通行止めにはなっていますが、管理用の車も通っていました。ダラダラな斜面ですが微妙に疲れます。 程なくして橋のある所に出ましたが、トイレ(和式便座)があり、利用可能でした。 その先に鳥居があり、そこをくぐって進みます。 しばらくは石の階段で、結構急で長いです。 階段の踏面は平で、コンクリートに小石を混ぜたものを固めてあり、歩き難さはほぼありません。 その先で階段は終わりかな?と思うとまだ先にも階段が現れるパターンです。 なんとか階段を登りきると、その先に七つ滝が現れます。 細い滝ですが、姿は優雅に見えます。 そこを渡るのですが、設置された木の渡しが斜めになっています。 それでも、なんとか渡る事ができました。 そこからが本格的な急斜面となり、木の根っ子に掴まったり鎖に掴まりながら這い登ることになります。 難易度はそれほど高くはないかも知れませんが、危険箇所ではあります。 途中に踊り場の様な場所があり、鎖はそこまでか?と見えましたがまだまだ。もう一振りありました。 この鎖場ルートは「表ルート」とされ、滝の横をよじ登る様な感じで、途中途中で滝が見えます、 滝の手前から鎖場の無い「裏ルート」も看板にありましたが、そちらはほとんど行く人もいないらしく、かなり落ち葉が積もっていたり、藪になっていそうで、そちらを進むにも勇気が要りそうです。 鎖場を終えると、直ぐそこは奥の院峰の頂上で、直ぐに祠が見えます。 頂上からの景色は木の隙間から向かいの山が見える程度。 そこから月山、男体山、女体山を巡るのですが、意外にコンパクトであっという間に辿れます。 途中は気持ちの良い尾根もありますが、若干の藪漕ぎもあります。 女体山からは沢沿いの道を下山になりますが、落ち葉が滑りやすかったり、急斜面をロープに掴まりながら降りる必要があったりしました。 また途中でルートがわからなくなる箇所もいくつかあり、時折見かけるピンクのテープが頼りになりますが、「ここに欲しい!」と言う場所には無く、隠れた場所にあったりするので、コースミスをする危険性は十分にあります。 林道を見下ろせる場所まで降りて、ホッとするものの、そこから林道にどの様に下りるかが最後の試練になりました、(笑) 林道に落ちた落ち葉の上を歩くのも気持ちが良い。 途中で滝まで行くと言う御婦人2人組とすれ違いましたが、見かけたハイカーはこの2人だけ。 「滝はこっちですか?」 と尋ねられましたので、この先の道の感じをお伝えしましたが、かなり急な階段が長いので、気を付けて歩かれる様にお伝えしました。 神社に戻ると、陽射しを受けた景色が輝いていました。 |
写真
撮影機器:
感想
これまでに神社は幾度か参拝させていただいてきましたが、奥の院峰には初めて歩いてみました。
奥まった深い山のムードがあり、山頂からの雄大な絶景はありませんが、滝あり鎖場あり尾根道ありで、それらが比較的コンパクトにまとまっており、神社の参拝と兼ねて巡る、良い旅の思い出となりました。
ただ、それなりに危険度もあり、掴まりながらよじ登ることもあるので、ヘルメットなどの防具や手袋などもあった方が良さそうです。
私はいつもワークマンで買った99円の手袋を使っていますが、それで十分に使えています。
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