ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 7585229
全員に公開
ハイキング
東海

牛谷山☆鹿伏兎城を目指して

2024年12月07日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
1
日帰りが可能
GPS
01:13
距離
2.2km
登り
108m
下り
107m
歩くペース
ゆっくり
1.31.4
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
0:36
休憩
0:38
合計
1:14
距離 2.2km 登り 108m 下り 107m
10:58
15
スタート地点
11:13
11:51
21
12:12
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2024年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
加太駅前の駐車場を利用
取り付きは神福寺の左手から。
1
取り付きは神福寺の左手から。
案内板にある縄張図。
これ見てもよく分からないので現地でのお楽しみとします。
1
案内板にある縄張図。
これ見てもよく分からないので現地でのお楽しみとします。
ピークにはどなたかの立派な山頂名標がありました。
1
ピークにはどなたかの立派な山頂名標がありました。
平坦地。
横長の曲輪です。
1
平坦地。
横長の曲輪です。
井戸がありました。
石積までも綺麗に残っています。
2
井戸がありました。
石積までも綺麗に残っています。
土塁の上を歩いてみる。
右が平坦な曲輪。
左は這い上がれそうにない急斜面。
1
土塁の上を歩いてみる。
右が平坦な曲輪。
左は這い上がれそうにない急斜面。
石垣の状態もとても美しい。
2
石垣の状態もとても美しい。
石垣からも道が続いていて、まもなく石仏群が現れます。
2
石垣からも道が続いていて、まもなく石仏群が現れます。
祠が崩れたものもありますが、尾根上にかなりの数の仏さまがいらっしゃいました。
2
祠が崩れたものもありますが、尾根上にかなりの数の仏さまがいらっしゃいました。
後半も緩やかに。
1
後半も緩やかに。
最後にJR関西本線を渡ります。
もちろん踏切など無いので注意。
2
最後にJR関西本線を渡ります。
もちろん踏切など無いので注意。

感想

錫杖ヶ岳から下山後、加太駅に移動。
神福寺の脇から尾根上に続くテープを辿って登っていきました。
急登ですが距離は短く、木々を手がかりとして上がれます。
そのまま尾根伝いに進むと山頂です。
その山頂から一段下が不自然に平坦!
今回の目的地、鹿伏兎城です。
東西に細長く曲輪が作られていて、土塁もしっかり残っていました。
さらに立派な井戸がとても綺麗な状態で残っていて感動!
石垣も見ることが出来て、かなり見ごたえのある山城でした。
下山は別ルートへ。
石仏群を見ながら下りました。
こちらの方が緩やかで歩きやすかったです。
取り付きには何の案内板もないので下調べ必須ですが。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:66人

コメント

ローゼンさん、こんにちは。
何処だこれ?「かだ?」なんて一瞬考えたのですが、関西本線の「かぶと」だったんだ。
昔々SLファンには憧れの場所だったんですよ。「加太越え」って難所を煙を上げて走るD51がカッコいい!
「後補機」って列車の最後尾にSLを連結して押している姿もみられたりして。

車で行かれたご様子。だいぶ前ですが、鈴鹿峠に車をデポして自転車で関駅まで下って、この関西本線に乗ったことがあるんです。その時に乗ったディーゼルカーのお腹に振動する心地よい感触と音が懐かしかったです。
あらら、鉄ちゃん話になっちゃいましたcoldsweats01

このお山は山城があったんですね。要所にある重要なお城だったのかな。
土塁とか石垣も残っているんだ。石仏群も見応えありそうですね。
北西に「牛の背」ってあるんですね。「馬の背」は良く聞きますが牛の背は珍しいんじゃ?
2024/12/16 10:33
ののさん、おはようございます。
牛の背は初耳でした!
さっそくそこに行かれたレコを見ましたが、なるほど、これは馬じゃなくて牛だなーって感じのなだらかさです(笑)。
加太駅舎にはSLの写真が展示されている休憩所があります。
おっしゃるとおり撮り鉄が集う駅だったみたいですね。
関西本線には昨年私も乗車体験をしてみて、あの独特の走行音と振動を楽しみました(^^)
今回も下山して加太駅に戻り後片付けをしている最中に、ブォォォーっと走り始める気動車が見られましたよ♪
ののさんもたしかロング山行で南鈴鹿を縦走した時に関西本線を使ったんでしたよね。
鹿伏兎城は土塁がしっかり残っていて見ごたえがありました。
牛谷山は鈴鹿300座に選定されているのでレコはそれなりに上がっていますが、山城巡りをされている方は少なそう。
もったいないなーって思ってしまいます。
2024/12/16 11:46
いいねいいね
1
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら