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Yamareco

記録ID: 7682535
全員に公開
ハイキング
奥多摩・高尾

11歳児と5年半ぶりに登る思い出の九鬼山【山梨百名山】

2025年01月11日(土) [日帰り]
 - 拍手
子連れ登山 シューP その他2人
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:12
距離
4.7km
登り
584m
下り
584m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:21
休憩
0:47
合計
3:08
距離 4.7km 登り 584m 下り 584m
10:31
4
10:35
10:36
32
11:07
11:16
32
11:48
11:56
13
12:09
3
12:12
12:41
3
12:44
12:45
3
12:48
12:49
14
13:03
13:04
37
13:41
13:42
0
13:42
ゴール地点
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2025年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
九鬼山登山口駐車場
コース状況/
危険箇所等
落ち葉が積もっている箇所が少しあったくらいで危険箇所などは皆無
その他周辺情報 はなちゃんのカフェ&ショップ
冬は極上のみかんを売ってる、毎年箱買い。ランチはめちゃくちゃお得で美味しいのでおすすめ

より道の湯
5年半前と変わらずここでおふろ
明治時代に作られた落合水路橋の奥にある駐車場からスタート
前はここまで駅から歩いてきていた
2025年01月11日 10:30撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/11 10:30
明治時代に作られた落合水路橋の奥にある駐車場からスタート
前はここまで駅から歩いてきていた
真っ青な空だね
2025年01月11日 10:32撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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真っ青な空だね
沢に沿ってまっすぐ進む。前回はこのあたりで初めてタマゴタケに出会い大感動
2025年01月11日 10:33撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/11 10:33
沢に沿ってまっすぐ進む。前回はこのあたりで初めてタマゴタケに出会い大感動
真冬の宝石、リュウノヒゲ
2025年01月11日 10:38撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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真冬の宝石、リュウノヒゲ
ぽかぽかのんびり登山道
2025年01月11日 10:41撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/11 10:41
ぽかぽかのんびり登山道
真冬なのでシモバシラがすごい
2025年01月11日 10:52撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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真冬なのでシモバシラがすごい
よいシモバシラだ
2025年01月11日 10:52撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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よいシモバシラだ
これはにくきスギのお花!
2025年01月11日 10:59撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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これはにくきスギのお花!
晴れた冬の日
長く伸びる影と枯れ葉の道
2025年01月11日 11:08撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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晴れた冬の日
長く伸びる影と枯れ葉の道
おっ
きれいに富士山
2025年01月11日 11:14撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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おっ
きれいに富士山
田野倉からの池の山コースと合流
2025年01月11日 11:16撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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田野倉からの池の山コースと合流
冬の陽射しがまぶしくていいね
2025年01月11日 11:20撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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冬の陽射しがまぶしくていいね
古い送電線の跡らしい
2025年01月11日 11:21撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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古い送電線の跡らしい
ここから急登
注意書きがいい味
2025年01月11日 11:26撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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ここから急登
注意書きがいい味
このコースの急登はなかなかなのです
前回来たときはびっくりした
2025年01月11日 11:28撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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このコースの急登はなかなかなのです
前回来たときはびっくりした
この看板覚えてる!
急登登山道ってほうには道ないのよね
2025年01月11日 11:29撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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この看板覚えてる!
急登登山道ってほうには道ないのよね
5年半前、6歳の息子さん
まったく同じポーズで登ってる!
2019年09月23日 13:09撮影 by  iPhone SE, Apple
9/23 13:09
5年半前、6歳の息子さん
まったく同じポーズで登ってる!
天狗岩への分岐
前回パスしたから今回は寄ってみよう
2025年01月11日 11:45撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/11 11:45
天狗岩への分岐
前回パスしたから今回は寄ってみよう
天狗岩
大絶景だ
2025年01月11日 11:46撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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天狗岩
大絶景だ
富士山バックにピース
2025年01月11日 11:48撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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富士山バックにピース
見事な富士山!
2025年01月11日 11:49撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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見事な富士山!
都留の谷がよくわかる
その向こうに堂々の富士山
2025年01月11日 11:49撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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都留の谷がよくわかる
その向こうに堂々の富士山
あっという間に登ってしまう11歳の息子さん
2025年01月11日 12:04撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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あっという間に登ってしまう11歳の息子さん
稜線に出たらあとはすぐ
2025年01月11日 12:09撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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稜線に出たらあとはすぐ
ついたー
すでにくつろいでる息子さん
2025年01月11日 12:11撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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ついたー
すでにくつろいでる息子さん
いい富士山!
2025年01月11日 12:13撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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いい富士山!
九鬼山に登ったよ!
2025年01月11日 12:14撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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九鬼山に登ったよ!
5年半前はこんなにちっちゃかったのね
2019年09月23日 13:49撮影 by  iPhone SE, Apple
9/23 13:49
5年半前はこんなにちっちゃかったのね
前回見えなかった富士山
視界が開けたほうと逆の側なのね
2025年01月11日 12:17撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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前回見えなかった富士山
視界が開けたほうと逆の側なのね
インスタントおしるこをいただきます
2025年01月11日 12:23撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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インスタントおしるこをいただきます
真ん中に黒岳と白谷ヶ丸
右のトンガリは雁ヶ腹摺山かな
今回はよく見えて最高
2025年01月11日 12:33撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/11 12:33
真ん中に黒岳と白谷ヶ丸
右のトンガリは雁ヶ腹摺山かな
今回はよく見えて最高
さておりますか
しばらく稜線をゆきます
2025年01月11日 12:41撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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さておりますか
しばらく稜線をゆきます
ここをまっすぐ行きます
2025年01月11日 12:43撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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ここをまっすぐ行きます
富士見平
いい富士山だねえ
2025年01月11日 12:44撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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富士見平
いい富士山だねえ
ここで稜線歩きはおしまい
つづら折りにくだります
2025年01月11日 12:47撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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ここで稜線歩きはおしまい
つづら折りにくだります
そこそこ急だけどつづら折りだから楽だね
2025年01月11日 12:48撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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そこそこ急だけどつづら折りだから楽だね
弥生峠
前々回、断念したときはここまで来たんだね
2025年01月11日 13:03撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/11 13:03
弥生峠
前々回、断念したときはここまで来たんだね
なかなかいい味の道しるべ
2025年01月11日 13:03撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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なかなかいい味の道しるべ
ちょっと谷のほうに
2025年01月11日 13:03撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/11 13:03
ちょっと谷のほうに
やっぱりぽかぽか
こっちのコースは終始のんびり
2025年01月11日 13:11撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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やっぱりぽかぽか
こっちのコースは終始のんびり
またしてもいい富士山
2025年01月11日 13:20撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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またしてもいい富士山
木漏れ日の中をゆきます
2025年01月11日 13:29撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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木漏れ日の中をゆきます
ちょいと渡渉
2025年01月11日 13:33撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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ちょいと渡渉
まっすぐ行きます
2025年01月11日 13:35撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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まっすぐ行きます
いきなり山道終了
2025年01月11日 13:39撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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いきなり山道終了
おつかれさまでした
いいおやまだったね
2025年01月11日 13:41撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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おつかれさまでした
いいおやまだったね
都留で最高級みかんをゲット
2025年01月11日 14:27撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/11 14:27
都留で最高級みかんをゲット
都留に来たらやっぱりより道の湯
2025年01月11日 15:08撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/11 15:08
都留に来たらやっぱりより道の湯

感想

ちょうどいい山。
高低差600m~800mぐらい、東京からサッと行けて見晴らしのいい山。

週末に家族3人で行くならそれくらいがいい、のだけれど、山梨方面ではそんな山をほとんど登りつくしてしまった。

なので「息子と登った当時は妻は参加しなかった」山に妻を連れていく、というのを始めることにした。

第1回目は九鬼山。息子と山梨の山に登るようになった最初のころに2回来た山で、当時はまだ時間計算も天気読みもできなかったから遅すぎて断念&登頂したけど小雨、という内容だった。むしろキノコ集めをメインにしていた。

5年半ぶりの九鬼山、さすがになつかしい。当時はまだレンタカーを使わず電車で動いていたから、登山口の近くに小さな駐車場があることを初めて知った。この駐車場の手前に歴史的な水道橋の下をくぐるのだが、ここで当時6歳の息子は「100%勇気」を歌っていた。この歌のアニメをにんたらまんたろうと呼んでいた。

駐車場から少し歩くと登山口。愛宕神社ルートで登り、杉山新道ルートでおりることにする。

愛宕神社に軽くごあいさつして山登りスタート。最初は沢に沿うようにして杉林の中をまっすぐ進む。5年半前に息子があこがれ続けていたタマゴタケに初めて出会ったのはこのあたり。

やがて道が尾根を回り込むようにして曲がり、日向に出る。冬山ではあるけれど、こんなふうに陽がよく当たるとぽかぽかして気持ちいい。春みたいだけれど、日陰になっているところにはシモバシラがたくさん出ていた。やはり冬なのだ。大喜びでくずしに行く息子さん。やはり小学生なのだ。

いったん平らなところに出る。ここは池の山コースと合流するところでなんとなく尾根っぽい。陽がよく当たり、汗ばむくらい。

少し進むと古い石垣があり、これは大正時代に作られた「旧谷村線」という送電線の鉄塔跡なのだそう。

そして道はまたほの暗い杉林へ。「これより急坂」という看板があり、当時経験の薄かった我々は少し肝を冷やしたことを覚えている。

←新登山道 急坂登山道→
という道しるべ、これもよく覚えている。急坂登山道は当時すでに見当たらなかった。

あのとき、このあたりで息子はめちゃくちゃデカいミミズを見つけた。それをかなり長いあいだ、僕はこんなに大きなミミズを見たことがあるんだ、と自慢にしていた。最近は自分の当時のサイズから相対的に大きく見えたのだとわかっているようだけれど、彼にとっては未だに山の大発見の思い出であるらしい。

終始なだらかな杉山新道コースと大きく違うのは、この急登のところ。細かく左右にゆれるけれどほとんどまっすぐに頂上に向けて高度を上げる。当時はなかなかキツかったけど、今の息子ならトレランできてしまうくらい。

その急坂の途中に、天狗岩への分岐がある。ここは前回スキップしたので今回はぜひ立ち寄ってみよう。

細いトレースを進むと、すぐに視界が開けた。天狗岩の上から、都留の谷、そしてその向こうに富士山が見事に見渡せる。なかなかないほどいい構図の絶景、これは美しすぎる。ひとしきり絶景を楽しんで、登山道にまた戻る。

急坂はすぐに終わり、稜線で杉山新道と合流。あとはほぼ平らな稜線を歩いて、山頂に到着。

5年半ぶりに九鬼山に登ったよ!

小さな広場の、片方が開けた山頂。開けているほうは北側、大月の街と滝子山などが一望できる。やはりこの山頂の眺めは見事だ。

その反対側は森なのだけれど、少し削れたところから富士山がのぞいている。前回は曇りだったから、ここに富士山があることはわからなかった。

冬なので、お湯を沸かしてカップスープやインスタントしるこをいただく。しるこはやや長く置きすぎてしけり気味だったが、もちLOVEの息子はおいしくいただいた模様。

さておりようか。くだりは杉山新道からにしよう。タイムアップで登りきれなかったときに使ったのがこの道だったけど、歩きやすかった記憶がある。

稜線を戻り、来た道(愛宕神社ルート)との分岐を直進する。すぐに、富士山がどーんと登場した。ここは富士見平、というらしい。九鬼山はいろいろなところから富士山が見えて楽しい。

杉山新道分岐のところで稜線とわかれ、つづら折りで高度を下げていく。またしてもぽかぽかの明るい道。しばらくおりると弥生峠、前々回タイムアップになったところだ。峠とはいうもののほかに道はなく、切った木が積まれて細長い広場のようになっている。

そこからはまたゆるゆると高度を下げる。いったん日陰に入るけれど、またよく陽のあたる斜面に出た。ときどき富士山が顔をのぞかせる。

杉林に入り、道がまっすぐに。軽い渡渉があった。そのままのんびり進むといきなり視界が開けて、登山口に到着。おつかれさま!

このあと、都留の「はなちゃんのカフェ&ショップ」で極上のみかんを買いこみ、5年半と同じようにより道の湯へ。ここでごはんもいただいて、帰路についた。

今回は冬だったからキノコはなかったけど、そのかわり大量のシモバシラと山頂からの絶景に出会えた。つくづく、九鬼山はいろんなものを見せてくれる素敵なおやまだと思う。

あの頃と比べてずいぶんムキムキになった息子だけど、まだもう少しのあいだは親たちとの山登りに付き合ってほしい。

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