記録ID: 7719471
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雪山ハイキング
蔵王・面白山・船形山
馬ノ神岳(東側尾根沿いから)
2025年01月19日(日) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 08:53
- 距離
- 14.1km
- 登り
- 913m
- 下り
- 914m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 8:52
- 休憩
- 0:02
- 合計
- 8:54
距離 14.1km
登り 913m
下り 914m
8:12
31分
スタート地点
8:54
8:55
54分
神嶺林道・白萩山林道交点
9:49
80分
馬ノ神岳東側尾根
11:09
135分
・1065
13:24
63分
・1409
15:46
43分
白萩山林道
16:29
9分
神嶺林道・白萩山林道交点
17:06
ゴール地点
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
駐車可能時間は8時間〜17時まで |
コース状況/ 危険箇所等 |
白石スキー場から神嶺林道をスキーで北上、スノーシューで馬ノ神岳東側尾根から馬ノ神岳に登り、田代沢と垂清沢に挟まれた尾根を下って白萩山林道をスキーで下りて白石スキー場まで戻りました。 コースの状況等は次のとおりです。 【神嶺林道】 積雪していてもはっきりと道路とわかる林道です。危険個所等はありません。 途中に水引入道登山口(ジャンボリーコース入口)と白萩林道交点があります。 ドコモ、auは電波がありますが、ソフトバンクは通話不能のようです。 【馬ノ神岳東側尾根・神嶺林道交点】 馬ノ神岳東側尾根は白石市と蔵王町の境界です。 区界標識や杭の存在は積雪で確認できませんでした。 職員さんが境界点検に来たりするのか、林道から尾根への上り口は分かりやすかったです。 【馬ノ神岳東側尾根・神嶺林道交点〜・1065】 尾根は明確で道迷いの心配等はありません。 稜線上を行くと急登の場所もあるため南側を迂回した方が楽だと思います。 【・1065〜・1409】 尾根は明確で道迷いの心配等はありません。 等高線の割には「急だな」と感じ、ジグザグに登行した場所もあります。 【・1409〜馬ノ神岳(・1551)】 馬ノ神岳手前の小ピーク直下が結構急です。 ぱっと見45度くらいありそうな感じでした。 スノーシューでキックステップして登りましたが、南側迂回が正しい選択だったと思います。 【馬ノ神岳(・1551)〜白萩山林道方向へ降る尾根】 強風の日は吹きっさらしになるでしょうし、視界不良時には歩きたくない場所と感じます。下る前に尾根の方向の確認を。(視界が良ければ明確な尾根がしっかり見えます。) 【白萩山林道方向へ降る尾根】 当初は明瞭な尾根ですが、下っていくと広い尾根になります。 北側の田代沢方向と南側の垂清沢方向の斜面が比較的急なので間違って沢側に下るというような道迷いは無いと思います。 灌木が結構邪魔です。展望はよくありません。 【白萩山林道】 あまり太くはない林道で、積雪量が多いと吹き溜まりができて林道とわからない部分があるかかも知れないと感じました。 今回はつづら折りの林道をスキーで下りましたが、スノーシューで直線的に歩いた方が早いかもしれません。 |
写真
装備
個人装備 |
スキー
ストック
リーシュコード
スノーシュー
12本爪アイゼン
ハードシェル
ミッドレイヤー
インナー
ソックス
ブーツ
ゲーター
ニットキャップ
バラクラバ
ネックゲーター
グローブ
インナーグローブ
予備グローブ
ゴーグル
サングラス
スコップ
プローブ
ビーコン
ココヘリ発信機
ツェルト
エマージェンシーシート
ナイフ
ファーストエイドキット
ヘッドランプ
予備電池
コンパス
地図(地形図)
水1リットル(ボトル)
水2リットル(ハイドレーション)
スマートフォン
モバイルバッテリー
USBコード
スマホ予備バッテリー
ガスストーブ
クッカー
ライター
ピンクテープ
糧食1食
行動食
|
---|
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