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Yamareco

記録ID: 7732744
全員に公開
ハイキング
富士・御坂

11歳児がママを連れていく4年ぶりの今倉山と赤岩【山梨百名山】

2025年01月25日(土) [日帰り]
 - 拍手
子連れ登山 シューP その他2人
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:29
距離
5.0km
登り
615m
下り
636m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:08
休憩
0:21
合計
3:29
距離 5.0km 登り 615m 下り 636m
10:06
57
11:03
11:04
16
11:20
11:21
11
11:32
12
11:44
12:03
9
12:12
65
天候 晴れときどき曇り、細かい雪
過去天気図(気象庁) 2025年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
道坂トンネル駐車場
コース状況/
危険箇所等
道坂トンネル~今倉山~赤岩:万全
西が原~登山口:激やせトラバースありルート不明瞭箇所あり、ちょっとというかけっこう怖い。端的に言えば「荒れっぱなし」。
その他周辺情報 ・手打ちうどん小俣
・月待ちの湯
 都留市内の「より道の湯」とどっちに行くか迷うけど、今回はこっち
道坂トンネルわきの駐車スペースから出発
久しぶりに来たね
2025年01月25日 09:47撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 9:47
道坂トンネルわきの駐車スペースから出発
久しぶりに来たね
トンネルのわきを上がるのが面白い
2025年01月25日 09:48撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 9:48
トンネルのわきを上がるのが面白い
前回はかなりのんびり登った記憶
このへんで九九の練習をしていたような
2025年01月25日 09:51撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 9:51
前回はかなりのんびり登った記憶
このへんで九九の練習をしていたような
道坂峠まではトレースが散逸
まあでもどれをたどっても大丈夫そう
2025年01月25日 10:01撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 10:01
道坂峠まではトレースが散逸
まあでもどれをたどっても大丈夫そう
道坂峠だよ
ここから道志村のほうがちょっと見える
昔の人はここを歩いて越えて道志村に行ってたのよね
2025年01月25日 10:06撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 10:06
道坂峠だよ
ここから道志村のほうがちょっと見える
昔の人はここを歩いて越えて道志村に行ってたのよね
暑がる息子さん
1月なんだが
2025年01月25日 10:22撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 10:22
暑がる息子さん
1月なんだが
ちょっといい感じの尾根
道志村のほうからよい風が吹いてきた
2025年01月25日 10:33撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 10:33
ちょっといい感じの尾根
道志村のほうからよい風が吹いてきた
最後ちょっと急坂だね
でも急坂は得意なんです息子さん
2025年01月25日 10:59撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 10:59
最後ちょっと急坂だね
でも急坂は得意なんです息子さん
1時間ちょっとで今倉山到着
ここはあんまり眺望ないのよね
2025年01月25日 11:04撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 11:04
1時間ちょっとで今倉山到着
ここはあんまり眺望ないのよね
下り坂だ、それいけダッシュ!
2025年01月25日 11:09撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 11:09
下り坂だ、それいけダッシュ!
登り返しー
2025年01月25日 11:15撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 11:15
登り返しー
御座入山でござい、り
2025年01月25日 11:19撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 11:19
御座入山でござい、り
鎖場といえば鎖場
このルートでちょいと気を使うのはここくらい
2025年01月25日 11:24撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 11:24
鎖場といえば鎖場
このルートでちょいと気を使うのはここくらい
ちょっといい感じの平地
2025年01月25日 11:32撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 11:32
ちょっといい感じの平地
4年前に来たときはここ霧に包まれてたんだよね
2020年12月05日 12:01撮影 by  iPhone 8, Apple
12/5 12:01
4年前に来たときはここ霧に包まれてたんだよね
このあと回り込んで先に見える稜線に乗るのです
2025年01月25日 11:37撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 11:37
このあと回り込んで先に見える稜線に乗るのです
頂上っぽさが出てきた
あともうちょい
2025年01月25日 11:42撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 11:42
頂上っぽさが出てきた
あともうちょい
ついたー
2025年01月25日 11:43撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 11:43
ついたー
赤岩に登ったよ
今倉山っていうとここが本体っぽいのよね
2025年01月25日 11:45撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 11:45
赤岩に登ったよ
今倉山っていうとここが本体っぽいのよね
4年前の息子さん
決めポーズが今とおんなじだ
2020年12月05日 12:11撮影 by  iPhone 8, Apple
12/5 12:11
4年前の息子さん
決めポーズが今とおんなじだ
みかん食おうぜ
2025年01月25日 11:47撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 11:47
みかん食おうぜ
左は御正体山、右は杓子山。さすがの眺望。
しかし富士山、、、、
このふたつの山のむこうにあるはずの富士山、、、
2025年01月25日 11:55撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 11:55
左は御正体山、右は杓子山。さすがの眺望。
しかし富士山、、、、
このふたつの山のむこうにあるはずの富士山、、、
北側は気持ちいい晴れ
やっぱり赤岩の景色はすごいね
2025年01月25日 11:55撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 11:55
北側は気持ちいい晴れ
やっぱり赤岩の景色はすごいね
さて下山してうどん食べよう
2025年01月25日 12:03撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 12:03
さて下山してうどん食べよう
ここから右におります
2025年01月25日 12:12撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 12:12
ここから右におります
いい感じの下りっぽい
こっちから登ってもよかったかな
2025年01月25日 12:16撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 12:16
いい感じの下りっぽい
こっちから登ってもよかったかな
と思いきや、道がけっこうヤバい
トラバース道が埋まりかけてて滑り落ちそう
2025年01月25日 12:21撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 12:21
と思いきや、道がけっこうヤバい
トラバース道が埋まりかけてて滑り落ちそう
ここけっこう怖かった
写真にするとそうでもないけど
2025年01月25日 12:24撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 12:24
ここけっこう怖かった
写真にするとそうでもないけど
下から見上げるとこんな道でした
トレース埋まって見えないじゃんね
2025年01月25日 12:25撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 12:25
下から見上げるとこんな道でした
トレース埋まって見えないじゃんね
トレース細いよ!
2025年01月25日 12:27撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 12:27
トレース細いよ!
渡り方がよくわかんない涸れ沢渡渉
2025年01月25日 12:31撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 12:31
渡り方がよくわかんない涸れ沢渡渉
トレースがよくわかんない
ここでいいのかな
2025年01月25日 12:35撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 12:35
トレースがよくわかんない
ここでいいのかな
道どこ
2025年01月25日 12:39撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 12:39
道どこ
ロープが道を教えてくれたよ
2025年01月25日 12:39撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 12:39
ロープが道を教えてくれたよ
ちょっと!このピンテ!!
2025年01月25日 12:40撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 12:40
ちょっと!このピンテ!!
ロープ張ったときはえぐれてなかったってことかな
2025年01月25日 12:43撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 12:43
ロープ張ったときはえぐれてなかったってことかな
荒れてるにもほどがあるね
2025年01月25日 12:44撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 12:44
荒れてるにもほどがあるね
やっときれいな道になった
2025年01月25日 12:53撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 12:53
やっときれいな道になった
と思いきや、トレースが薄い
2025年01月25日 12:56撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 12:56
と思いきや、トレースが薄い
クモの巣に雪
2025年01月25日 12:57撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 12:57
クモの巣に雪
道じゃなかったっぽい
道は稜線のとこだな
2025年01月25日 13:07撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 13:07
道じゃなかったっぽい
道は稜線のとこだな
ふー
おりてきたー
2025年01月25日 13:09撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 13:09
ふー
おりてきたー
今倉山と赤岩に登ってきたよ
2025年01月25日 13:10撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 13:10
今倉山と赤岩に登ってきたよ
林道ゲートをこえて
2025年01月25日 13:12撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 13:12
林道ゲートをこえて
駐車スペースに戻ってきました
おつかれさまだよ
2025年01月25日 13:17撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
1/25 13:17
駐車スペースに戻ってきました
おつかれさまだよ
お昼ごはんは手打ちうどん小俣さんへ
ゴッチリ麺のストロングスタイル吉田うどん
2025年01月25日 13:47撮影 by  iPhone 7, Apple
1/25 13:47
お昼ごはんは手打ちうどん小俣さんへ
ゴッチリ麺のストロングスタイル吉田うどん

感想

息子と登った山に妻を連れていこうシリーズ。前回は九鬼山、真冬なのにぽかぽかで富士山がきれいで最高だった。

今回選んだのは、今倉山と赤岩。4年前に息子と行ったときは天気がイマイチだったから、今度こそ赤岩からの絶景を楽しみたい。

都留市から道志村方面に向かい、道坂トンネルわきの駐車スペースに車をとめてスタート。前回はここまでJR→富士急→バスで来た、もうすでになつかしい。

トンネルわきの擁壁の上を登って、山登りスタート。前も思ったけど、ちょっとびっくりする登山口である。

ちょっと乱れ気味のトレースをたどって道坂峠へ。トンネルがなかったころは住民はここを通ってたんだよな、と思う。

道坂峠から、直線的に登っていく。前回はそこそこ時間がかかったと記憶しているが、4年のあいだに山登りスキルを積んだ息子はガシガシ登っていく。そして「暑ッチー!!!」と言っては止まる。1月なんだけどな。とはいえ急登なのでそれなりに暖かい。道志村のほうから吹いてくる風が冷たく、気持ちいい。

登山開始から1時間ほどで今倉山に到着。今回の山登りの山名としては「今倉山」なんだけど、この山梨百名山の標柱がある山頂は眺望もほとんどなく地味、目的地ではない。ちょっと休んで進む。

尾根を西方向へ。ここから御座入山(今倉山西峰)に向かっていったん下る、ので息子さんは猛ダッシュ。転ばないでねえ。

やや登り返して、御座入山に到着。柴越しに、わずかながらも今倉山山頂よりも北方面が見える。それ以上のなにものでもないのでそのまま通過。

このあと少し落差のあるくだり。この道坂峠から今倉山~赤岩のルート上ではここが唯一、危ないといえば危ないところでそれ以外は実にのんびり。ここをくだるととても平坦なところ、西ヶ原というらしい。下山方面の分岐がある。

前回ここに来た時は、霧が立ちこめた中に光がさして、これ以上ないくらいに幻想的だった。霧がない状態で見ると、とても気持ちのいい林。ここを進み、奥を右手方向に登っていく稜線に乗る。

稜線に乗ると、何かを思い出したのかぐいぐい進み始める息子さん。やや岩がちなので気をつけながら進む。岩の上で息子さんが休んでいる。そこが赤岩、今回の目的地。

息子と4年前に来たときは雲に囲まれていて、富士山がちょっと見えただけだった。なので今回は妻に赤岩の景色を見せつつ、前回堪能できなかった赤岩からの絶景を見ようということで登ってきた。

果たして、北・東方面は大絶景! 青空の下に山々が連なって、とてもきれいだった。しかしながら、南・西方面はわりと雲。前回ちょっとだけ見えた富士山が、今回はお留守だった。もうちょっとスカッと全方向見えるかな、と思ったのだけれど、まあ仕方ない。おやつのみかんをみんなで食べる。

前回息子と来たときはさらに進んで「芭蕉 月待ちの湯」までおりていった。二十六夜山に仙人水と、見どころある楽しいコースだったけれどそちらにおりると戻ってこれない。下山後に車で月待ちの湯に向かおう。

ピストンでおりるのは面白くないから、今回は西ヶ原から直接おりるルートに進んでみよう。山頂からのんびりと西ヶ原におりてきて、道しるべのところで下に向かう。

陽の当たる南向き斜面、最初はゆったり気持ちよく始まった。しかしすぐに、ここがヤバいルートだということがわかっていく。

ゆるい坂が終わると、相当な急坂をトラバースしながらのくだりに。しかしいかんせんこのルート、人が通らない。トラバース部分はかなり埋まっていて足1.5個ぶんの幅の道になっている。滑ったところで奈落の底とまではいかないが、ルート復帰はそうとう面倒そう。

激痩せトラバースとそこに挟まる沢のエグれを注意深く通過していくと、斜面の角度がゆるくなってきた。よかった、と思いきや、ルートが不明瞭に。地図を確認しながら、岩だらけのの沢に沿って進む。ときに沢の岩の上を進む。たまにピンテが登場して「このルートであってるんだ」と安心する。ロープが張られているところは、つまりロープに沿って進むんだとわかる。そのロープが示す道が崩落してるのはちょっとあせった。

沢のゴロゴロ岩の上を進み、斜度がゆるくなってきた。このあたりでピンテがわりとまともな道に導いてくれた、、、が、ほどなく伐採地に突入。切るべき木、などの林業ピンテが多数発生して完全にルートをロスる。打ち枝の多い平坦なところを無理やり進んでいくと、稜線を発見。そこに乗ると、やはり本来のルートだった。

林道に出て、このひどいくだりは終了。しばらく進むとゲート、ここで県道都留道志線に合流。ほんのり登り坂なのが最後に足に来たけど、ほどなくして道坂峠に到着。おつかれさまでした!

このあと、お昼を食べに「手打ちうどん 小俣」さんへ。めちゃくちゃ食べごたえのある武士のような吉田うどんをいただいた。そのあとはなつかしの「月待ちの湯」へ。4年前、逃したらゲームオーバーとなるバスの出発時刻にあせった思い出。

この下山ルートはたぶんもう使わないけれど、赤岩はもっと青空のときに来たい。お気に入りの山頂のひとつである。

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