ためぐそ山・勝峰山・愛宕山など


- GPS
- 05:36
- 距離
- 14.0km
- 登り
- 785m
- 下り
- 766m
コースタイム
- 山行
- 5:06
- 休憩
- 0:30
- 合計
- 5:36
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
ところどころざれた急傾斜があり、滑ったりビビったりします。 |
その他周辺情報 | 下山後は蓬莱屋の角打ち。 https://www.instagram.com/ome_houraiya/ ただ来客が少ないので最近角打ちは月に数回の営業です。 |
写真
感想
名前から惹かれ、以前からためぐそ山に行こうと思っていました。五日市から宮ノ平へ抜ければ歩きでもありそうなので、天気も良いので向かいました。
武蔵五日市駅から1.5キロほどロードですが、登山道はいきなりザレザレの急登です。あまり整備されている感じではありません。登山道上にあるタヌキの溜め糞を踏まないように歩を進めると、ほどなく地蔵山で、まもなくためぐそ山に至ります。近くに「金玉水」なる湧水があるようですが、今回はパスしました。山頂から少し先で降るようです。今回はそこは置いておいて進むと細かいアップダウンを繰り返すと勝峰山に辿り着きます。ここは公園としてかなり整備されており、頂上から大岳山方面が見晴らせ、少し北東へ下ったところにある展望台からは関東平野が一望できます。ここで一休みした後も登り返して頂上直前で左に進むとメインの登山道から脇道があり、そこを下るとプチカルストロードになります。石灰岩の奇岩が林立して面白い光景です。
ここから一旦下界へ降りて、しばし車道を進み、再び登山道へ。この登山道もなかなか荒れている部分がありました。このあたりはぼつぼつ大きなコナラが生えており、ご多分に漏れずほぼ全てナラ枯れで死んでいます。根こそぎ倒れている樹も出始め、風が強いときは大枝が落ちてくる可能性があります。これからは大風の時はいかない方がよさそうに思います。
途中から林道になり、30分ほど舗装路を下ることになります。梅ケ谷峠の近くで都道251号を渡ると日の出アルプスの登山道に入ります。ここの登りもザレザレでなかなか歩きにくいです。その先谷間を多摩川へと下る予定でしたが、ふと、愛宕山にまだ行ったことがないことに気が付き、そちらを超えて降ることにしました。なかなか気持ちの良い尾根歩きとなり、こちらに来てよかったです。
降りきるところはなんだか個人のお宅の中を通過するような道で、そろそろと静かに歩くことになりました。そこを出ると都道238号(251号の続きなのですが)に出て、進むと吉野街道に出て右折します。またすぐに左折してその先多摩川を和田橋で渡ると蓬莱屋はすぐです。
以前は14時から角打ちをやっておられたのですが、あまり来客が多くないので、最近はイベント設定時に角打ちコーナーを営業されているそうです。本日はたまたま福生の酒蔵からのしぼりたて新酒試飲会として15時から営業とのことでした。らっきー!しばし外で身支度を整えつつ待機していると、時間前から入れていただけ、無事おいしいお酒とおつまみをいただくことができました。帰りに宮ノ前駅への途中白梅にも出会えました。
本日も楽しい山行となりました!
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