記録ID: 7785876
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雪山ハイキング
八ヶ岳・蓼科
硫黄岳
2025年02月10日(月) [日帰り]


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 06:45
- 距離
- 18.8km
- 登り
- 1,295m
- 下り
- 1,294m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:46
- 休憩
- 1:05
- 合計
- 6:51
距離 18.8km
登り 1,295m
下り 1,294m
6:53
2分
スタート地点
13:39
ゴール地点
天候 | 曇り時々晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
全工程でしっかりトレースがついていました。 |
予約できる山小屋 |
オーレン小屋
|
写真
撮影機器:
感想
明日は晴れ!ということで最終日は硫黄岳に。前回の天狗と同様に車には全く自信がないので、「JAF呼ぶより歩いた方が速い」と自分に言い聞かせて分岐からピストンにしました。念のためにチェーンをつけて、まずは車道をひたすら桜台を経て夏沢鉱泉まで。思いのほかスタスタと歩けました。鉱泉から先は多少ラッセル?と予想してワカンも持って行きましたが、完全なる杞憂で、雪の高速道路はオーレン小屋を経て、夏沢峠まで開通してました。ここで、チェーンからアイゼンに換え、ゴーグルにピッケルを装備し、ワカンをデポしていよいよ最後の登りに。予想通り樹林帯を抜けると爆風の世界。昨日までの雪山講習の実践版として、いろいろなステップを駆使して慎重に山頂に。これまでに経験したことがないほどの爆風の中、ザクザクと至上の喜びでした。山頂到着時、火口の絶壁が一瞬だけ見えましたが、後は雲の中。とにかく風が強く、長居せずあっという間に峠まで降りました。ここで再度、チェーンに換え、オーレン小屋で軽く昼食を摂った以外は飛ぶように分岐まで雪の高速道路を戻りました。
冬山はトレースがしっかりついていれば超高速に、ラッセルだと倍以上時間がかかるので、計画が本当に難しいですね。
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