烏ヶ山

fujitac_ettoARUKU
その他1人 - GPS
- 06:53
- 距離
- 5.3km
- 登り
- 538m
- 下り
- 537m
コースタイム
| 天候 | 午前中は雪で風も強く、午後から徐々に風が穏やかに、雪は降ったり止んだり |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年02月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
装備
| 個人装備 |
長袖インナー
ハードシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
アウター手袋
予備手袋
防寒着
ゲイター
ネックウォーマー
毛帽子
靴
ザック
アイゼン
スノーシュー
昼ご飯
行動食
飲料
水筒(保温性)
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
ファーストエイドキット
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ストック
バラクラバ
ピッケル
ハーネス
ヘルメット
カラビナ
スリング
セルフビレイランヤード
|
|---|---|
| 共同装備 |
スコップ
ゾンデ
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
ツェルト
ロープ
|
感想
一時的に暖気が入った前日から、この日の朝は再度冷え込んで風も強く、雪や細かい霰が降っていました。風も強かったのですが、午後から徐々に回復する予報で、序盤は樹林帯の緩やかな尾根筋ということで稜線に上がる頃には回復しはじめてることを期待して歩きはじめました。
今年は雪も多く、前日少し緩んで固くなった雪の上に、昨晩からのモフモフの新雪がのっていて、スノーシュー歩きにぴったりのコンディションでスタートしました。
高度が上がるにつれて、ノートレースの雪原は雪深くラッセルとなり、傾斜が上がるにつれて表面は強風でクラストしかけて、下はモフモフで踏み抜くことの繰り返し。疲労の色も濃くなってきたくらいでようやく稜線へ。
稜線上がるとまだまだ風も強く、視界も真っ白でした。午後からの回復に期待して、雪庇に注意しながら慎重に進み、南峰直下まで来たところで休憩しながら敗退も頭をよぎりましたが、一瞬北峰がはっきり見えたり、青空が雲間からのぞいたりして、南峰まではひとまず登ろうと。すぐにまた白くなりましたが、南峰上がったところで風が弱まってきて、回復の兆しが見えたので、烏ヶ山北峰までチャレンジすることに。
雪庇もよく発達していて、かなり慎重に進み、無事登頂出来ました。とはいえ下山もかなり注意が必要で気が抜けません。安全優先で、ほぼ消えかけのトレースを頼りにピストンとしました。視界が良くなっていたので、地形もよく見えたので、順調に降りることができました。
大変満足なトレーニングになりました。付き合ってもらった友人に感謝です。
烏ヶ山は、標高差や距離は大した事ないけれど、積雪状況にもよりますが、稜線や山頂直下は毎回緊張を強いられます。
備忘録:朝、駐車場が除雪されていなくて焦りましたが、除雪作業の方にお声がけしたら、先に駐車場の一部を除雪をしてくださり助かりました。あまり早く着いても除雪されてないことがあるようなので要注意。道路上への駐車はNGとの事でした。
休暇村奥大山の日帰り入浴は15:30で受付終了との事で間に合いませんでした。
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