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Yamareco

記録ID: 7894068
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
箱根・湯河原

金時山

2017年04月16日(日) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 神奈川県 静岡県
 - 拍手
kazu_oza その他1人
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:34
距離
7.1km
登り
658m
下り
664m
歩くペース
速い
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:02
休憩
1:33
合計
4:35
距離 7.1km 登り 658m 下り 664m
6:38
1
スタート地点
7:05
7:10
28
7:38
20
7:58
8:00
0
8:00
0
8:00
9:11
1
9:12
9:13
36
9:49
17
10:06
10:14
40
10:54
10:58
12
11:10
11:12
1
11:13
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
金時神社の駐車場を利用。
今回歩いたコースは、金時神社から入山し金時山へ登り、乙女峠に下り乙女口に下山するルートです。下山口の乙女口から金時神社までは国道を徒歩で15分ぐらいです。
2017年04月16日 06:32撮影
4/16 6:32
今回歩いたコースは、金時神社から入山し金時山へ登り、乙女峠に下り乙女口に下山するルートです。下山口の乙女口から金時神社までは国道を徒歩で15分ぐらいです。
金時神社の駐車場横の道が登山口です。道標によると山頂まで75分ですが、今回はゆっくりと120分ほどかけて歩きました。
2017年04月16日 06:33撮影
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金時神社の駐車場横の道が登山口です。道標によると山頂まで75分ですが、今回はゆっくりと120分ほどかけて歩きました。
入山する際は、必ず「登山届」を提出しましょう。きちんとした様式でなくても、必要事項を記載したものであれば大丈夫です。
2017年04月16日 06:35撮影
4/16 6:35
入山する際は、必ず「登山届」を提出しましょう。きちんとした様式でなくても、必要事項を記載したものであれば大丈夫です。
金時神社(公時神社)の入り口に建つ鳥居です。鳥居の奥に本殿が見えます。
2017年04月16日 06:41撮影
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金時神社(公時神社)の入り口に建つ鳥居です。鳥居の奥に本殿が見えます。
一般的な地図等には「金時神社」と記されていますが、本殿には「公時神社」と記されています。どのように使い分けるんでしょうかね?ここで登山の安全を祈願しました。
2017年04月16日 06:42撮影
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一般的な地図等には「金時神社」と記されていますが、本殿には「公時神社」と記されています。どのように使い分けるんでしょうかね?ここで登山の安全を祈願しました。
いよいよ登山開始です!まずは樹林帯の中を緩やかに標高を上げていきます。
2017年04月16日 06:46撮影
4/16 6:46
いよいよ登山開始です!まずは樹林帯の中を緩やかに標高を上げていきます。
程なくして、登山道の脇に「金時手毬岩」が現れます。なかなか大きな岩です。
2017年04月16日 06:48撮影
4/16 6:48
程なくして、登山道の脇に「金時手毬岩」が現れます。なかなか大きな岩です。
しばらく歩くと林道にぶつかります。登山道は林道を渡った先に続いています。標語にもあるように、山に持ち込んだ物は必ず持って帰りましょう。
2017年04月16日 06:54撮影
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しばらく歩くと林道にぶつかります。登山道は林道を渡った先に続いています。標語にもあるように、山に持ち込んだ物は必ず持って帰りましょう。
林道の先、しばらく歩いていると、登山道から少し外れたところに「金時神社奥の院」があります。一見、ただの大きな岩ですが・・・
2017年04月16日 06:56撮影
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林道の先、しばらく歩いていると、登山道から少し外れたところに「金時神社奥の院」があります。一見、ただの大きな岩ですが・・・
岩の上に祠があり、その脇には巨大なマサカリが!!持ち上がるかチャレンジしてみましたが、まったく動じませんでした。一体誰がどうやってここに置いたんでしょうか?登山道から少々逸れますが、ぜひ立ち寄って見てみてください。
2017年04月16日 06:58撮影
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岩の上に祠があり、その脇には巨大なマサカリが!!持ち上がるかチャレンジしてみましたが、まったく動じませんでした。一体誰がどうやってここに置いたんでしょうか?登山道から少々逸れますが、ぜひ立ち寄って見てみてください。
奥の院からしばらく歩くと、巨大な岩がパカーンと割れた「金時宿り石」が現れます。その昔、金太郎と山姥が住んでいたと伝わるものみたいですよ。
2017年04月16日 07:05撮影
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奥の院からしばらく歩くと、巨大な岩がパカーンと割れた「金時宿り石」が現れます。その昔、金太郎と山姥が住んでいたと伝わるものみたいですよ。
金時宿り石から先は、やや急登な道に変わります。
2017年04月16日 07:07撮影
4/16 7:07
金時宿り石から先は、やや急登な道に変わります。
この日は、朝から雲一つ無い晴天に恵まれました。この辺りも樹林帯なので涼しいです。
2017年04月16日 07:08撮影
4/16 7:08
この日は、朝から雲一つ無い晴天に恵まれました。この辺りも樹林帯なので涼しいです。
徐々に展望が開ける場所が現れはじめます。左に神山、手前には仙石原が広がります。奥には芦ノ湖ですね。
2017年04月16日 07:32撮影
4/16 7:32
徐々に展望が開ける場所が現れはじめます。左に神山、手前には仙石原が広がります。奥には芦ノ湖ですね。
手前に台ヶ岳、中腹に大涌谷、奥にピークが神山です。
2017年04月16日 07:35撮影
4/16 7:35
手前に台ヶ岳、中腹に大涌谷、奥にピークが神山です。
矢倉沢峠からの登山道との合流点です。記念碑が建っています。いつかここから明神ヶ岳へ歩いてみたいです。
2017年04月16日 07:38撮影
4/16 7:38
矢倉沢峠からの登山道との合流点です。記念碑が建っています。いつかここから明神ヶ岳へ歩いてみたいです。
大展望です!!左に大涌谷と神山、奥には鞍掛山と芦ノ湖、右手には三国山でしょうか。箱根外輪山が一望です!!
2017年04月16日 07:46撮影
4/16 7:46
大展望です!!左に大涌谷と神山、奥には鞍掛山と芦ノ湖、右手には三国山でしょうか。箱根外輪山が一望です!!
ここまで登ってくると登山道も岩場に変わります。危険個所がありませんがバランスを崩さないように慎重に歩きましょう。周りの景色に見とれていると転びます。
2017年04月16日 07:47撮影
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ここまで登ってくると登山道も岩場に変わります。危険個所がありませんがバランスを崩さないように慎重に歩きましょう。周りの景色に見とれていると転びます。
丸太の階段。。。私のキライな道です。歩幅が合えば歩きやすいんですけど、なかなかそうもいかず。。。
2017年04月16日 07:51撮影
4/16 7:51
丸太の階段。。。私のキライな道です。歩幅が合えば歩きやすいんですけど、なかなかそうもいかず。。。
山頂直下の最後の踏ん張りどころです!!
2017年04月16日 07:53撮影
4/16 7:53
山頂直下の最後の踏ん張りどころです!!
金時山の山頂に到着!!大きな方位盤があるので、周りの山々を見ながらお勉強できます。
2017年04月16日 07:59撮影
4/16 7:59
金時山の山頂に到着!!大きな方位盤があるので、周りの山々を見ながらお勉強できます。
うひょ〜!!絶景、絶景、アーンド、絶景!!
青い空、白い雪を纏った富士山。まさに天下の秀峰ですね。
2017年04月16日 07:59撮影
4/16 7:59
うひょ〜!!絶景、絶景、アーンド、絶景!!
青い空、白い雪を纏った富士山。まさに天下の秀峰ですね。
山頂には2件の小屋があります。そのうちの1つの「金太郎茶屋」です。
2017年04月16日 07:59撮影
4/16 7:59
山頂には2件の小屋があります。そのうちの1つの「金太郎茶屋」です。
もう1つは「金時娘の茶屋」です。小屋の中には、ちゃんと金時娘さんがいますよ!
2017年04月16日 08:04撮影
4/16 8:04
もう1つは「金時娘の茶屋」です。小屋の中には、ちゃんと金時娘さんがいますよ!
金時山からの富士山。大きな裾野を広げています。きれいな山容ですね。
2017年04月16日 08:04撮影
4/16 8:04
金時山からの富士山。大きな裾野を広げています。きれいな山容ですね。
山頂になんと猫が!!この猫のほかにもう一匹いました。野良猫っぽいです。どうやってここまで来たんでしょうか。
2017年04月16日 08:25撮影
4/16 8:25
山頂になんと猫が!!この猫のほかにもう一匹いました。野良猫っぽいです。どうやってここまで来たんでしょうか。
山頂から望む芦ノ湖です。ほんとに天気が良かったので箱根を一望できました。
2017年04月16日 08:51撮影
4/16 8:51
山頂から望む芦ノ湖です。ほんとに天気が良かったので箱根を一望できました。
富士山に迫っての1枚。残雪に覆われた富士山はきれいです。
2017年04月16日 08:51撮影
4/16 8:51
富士山に迫っての1枚。残雪に覆われた富士山はきれいです。
下山する方面です。長尾山を経て乙女峠へと下ります。
2017年04月16日 09:02撮影
4/16 9:02
下山する方面です。長尾山を経て乙女峠へと下ります。
だんだんと山頂が混雑してきました。比較的広い山頂なのですが、ピーク時にはぎゅうぎゅうになるそうです。
2017年04月16日 09:08撮影
4/16 9:08
だんだんと山頂が混雑してきました。比較的広い山頂なのですが、ピーク時にはぎゅうぎゅうになるそうです。
一息入れ終わったのでこれから下山します。また違った季節に来るよー!
2017年04月16日 09:13撮影
4/16 9:13
一息入れ終わったのでこれから下山します。また違った季節に来るよー!
長尾山までは、下って登り返して、また下って、また登り返してを繰り返します。
2017年04月16日 09:15撮影
4/16 9:15
長尾山までは、下って登り返して、また下って、また登り返してを繰り返します。
乙女峠への道もきれいに整備されているので歩きやすいです。
2017年04月16日 09:23撮影
4/16 9:23
乙女峠への道もきれいに整備されているので歩きやすいです。
急な道もあるので慎重に。ストックを使うと安定して歩けます。
2017年04月16日 09:38撮影
4/16 9:38
急な道もあるので慎重に。ストックを使うと安定して歩けます。
程なくして長尾山頂に到着です。道標では金時山まで35分とありますが、たぶんこのコースタイムでは着きません。乙女峠へも10分とありますが、この時間では歩けません。なかなか厳しいコースタイムが設定されています。。。
2017年04月16日 09:49撮影
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程なくして長尾山頂に到着です。道標では金時山まで35分とありますが、たぶんこのコースタイムでは着きません。乙女峠へも10分とありますが、この時間では歩けません。なかなか厳しいコースタイムが設定されています。。。
長尾山の山頂は平で広いですが、展望はありません。
2017年04月16日 09:50撮影
4/16 9:50
長尾山の山頂は平で広いですが、展望はありません。
乙女峠に着きました。ここには展望台があり富士山を望む事ができます。しかし、金時山山頂からの富士山と比べるとやはり劣ります。
2017年04月16日 10:08撮影
4/16 10:08
乙女峠に着きました。ここには展望台があり富士山を望む事ができます。しかし、金時山山頂からの富士山と比べるとやはり劣ります。
乙女峠からは仙石原方面バス停に向けて下山します。反対方面に下ると御殿場に下りられます。
2017年04月16日 10:09撮影
4/16 10:09
乙女峠からは仙石原方面バス停に向けて下山します。反対方面に下ると御殿場に下りられます。
乙女峠からしばらくは急な道なので、転ばないように歩きましょう。
2017年04月16日 10:16撮影
4/16 10:16
乙女峠からしばらくは急な道なので、転ばないように歩きましょう。
仙石原を示す道標。
2017年04月16日 10:49撮影
4/16 10:49
仙石原を示す道標。
樹林帯の中を歩くと、もう少しで下山口となります。木々に覆われているので涼しいです。
2017年04月16日 10:49撮影
4/16 10:49
樹林帯の中を歩くと、もう少しで下山口となります。木々に覆われているので涼しいです。
木の根が地表に現れているので、足を引っ掛けないように。最後の最後で転ぶとダメージが大きいです。
2017年04月16日 10:50撮影
4/16 10:50
木の根が地表に現れているので、足を引っ掛けないように。最後の最後で転ぶとダメージが大きいです。
乙女口に下山しました!!こっちから登るルートでも面白そうです。
2017年04月16日 10:55撮影
4/16 10:55
乙女口に下山しました!!こっちから登るルートでも面白そうです。
下山口にあるバス停。金時神社は次のバス停なので、バスに乗らずともここから歩いて15分ほどで着きますよ。
2017年04月16日 10:59撮影
4/16 10:59
下山口にあるバス停。金時神社は次のバス停なので、バスに乗らずともここから歩いて15分ほどで着きますよ。

感想

4月になりました。
春山の時期となり天候にも恵まれた週末、2017年の登り初めとして選んだお山は、箱根外輪山の最高峰「金時山」です。
金時山と言えば金太郎伝説。
その伝説に相応しく、いろんなところにマサカリが!!
山頂からの展望もサイコ―でした!

天気に恵まれた2017年一発目の山行。
箱根を一望できたり、富士山ビューも楽しめたり、とても良い山歩きができました!!
今度は紅葉の時期に来てみたいです。

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