大崩山


- GPS
- 09:06
- 距離
- 12.9km
- 登り
- 1,594m
- 下り
- 1,561m
コースタイム
- 山行
- 6:51
- 休憩
- 2:29
- 合計
- 9:20
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
九州最後の秘境といわれる大崩山のチャレンジ。何回もyoutubeで予習して臨んだが、これがいけなかった。誤った(字幕で否定したかもしれないが)映像がインプットされ時おり風速20m/sが吹くなか、かなり危険なルートを通ってしまい後々思い出して恐怖することとなった。
登山開始すると地元延岡の方とお話しし、上の方は雪が積もっているからリンドウの丘方面は止めときなさいとアドバイスをもらった。
各展望ポイントではそれはそれは素晴らしい景観を見せてくれた。余りの景色に高所恐怖症がじわりじわりを近寄ってきた。
そして中湧塚で間違ったルートに進んでしまい怖い思いをした。30分程度ウロウロし時間を無駄にしたが、何とか本来のルートに復帰し山頂へ向かうことができた。
上湧塚からは穏やかなルートで山頂に到着。あまり展望は良くないが緊張感から解きほぐされた良い山頂だと思う。
さて、下山すべく歩を進めしばらくすると、背の高い美男・美女のガイジン3人組とすれ違い挨拶を交わした。(笑顔の挨拶に見惚れてしまうぜ!)やはりユネスコエコパークに選ばれているからかな?
坊主尾根の下りはこれでもかというくらい、ハシゴとロープを利用して下っていく。小積ダキ分岐ではGPSの分岐より手前に下りルートが設置されていたため見つけるのに手間取った。
坊主尾根では丸く大きな岩を通って梯子を下るなど雪が積もっていたら危険だなと思うことがあった。特に象岩のトラバースではカラビナが必要との注意書きがある通りとても緊張した。そして梯子やロープでくだるのも、おなか一杯になり何とか河原に下りたが、渡渉ポイントはまだまだ先のようでかなり川沿いをくだった。
そして予定通りの時間に到着した。
登山に関するyoutubeなどの動画は、地元の山岳ガイドさんにぜひ公式なるものを作っていただけたらと思った次第です。
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