ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 8187280
全員に公開
ハイキング
日光・那須・筑波

加波山

2025年05月19日(月) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:46
距離
6.8km
登り
659m
下り
659m
歩くペース
速い
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:33
休憩
0:14
合計
3:47
距離 6.8km 登り 659m 下り 659m
14:09
14:13
30
14:42
14:47
20
16:38
ゴール地点
天候 曇り
過去天気図(気象庁) 2025年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
朝まで雨。
だんだん天気は回復するらしい。
加波山、昔一度だけ車で行ったことがある。
麓から登るとどんなかは未経験。
登るなら今の時期までかな?と言う思いもある。
梅雨に入ればどこに行くにも苦難が増える。
暑い時期に低山は命の危険を感じる。

と言う訳で行ってみました加波山。
早い時間は近くの西明寺にお邪魔して、少し時間を置いてからになりましたので、登山の開始は午後1時ころからになりました。
麓の加波山神社の社殿近くの駐車場からスタート。
反時計回りに周回することにしました。
往路はそこそこ傾斜がキツく、かなりスリッピーでかなり大変。
登りならまだしも、下る場合にはこの滑り加減はかなり危険。
何とか登り続けますが、この坂は持久力と忍耐力が試される、登りっぱなしの情け無用の修験道。
木々に覆われているので、あと何の位登れば到達できるのかも不明で、ひたすら我慢しながら足を前に前に。
人工物が見え始めるとやっと頂上らしい。

加波山神社の山頂の本殿にお参り。
山頂の周辺にはいくつも社殿があったり奇岩があって、しばらくらうろちょろとあちこちを散策。
しかし、風が強くてかなり寒い。
周回コースを辿るつもりも、山頂からの出口が見つからない。
山頂の社殿の左側にやっと道を見つけて下山の開始。
少し進んでみると、何となく以前来た時の記憶が蘇りました。

途中にタバコ神社やいくつかの社殿があり、岩の切り通しを抜け降りた先に派手な拝殿のある広めのスペースに到着。
社務所などもしっかりとしているけれど誰も居ない。
近くには駐車場もあるので、ここまで昔に車で上がって来たけれど、道が狭くて脱輪を恐ながら走った記憶が蘇る。
当然すれ違いもできないから、冷や冷やものの走行だった。

さて、そこからのルートも見つけるのに難儀。
地図アプリを頼りに、少し進んではルートが合っているのかの確認をしながらやっと下山口を見つける。
やっと沢ルートを辿り始めると、往路に使ったルートよりは傾斜も少なく、石ゴツゴツはかなりあるけれど、ニュルニュルの滑りは飛躍的に少い。
沢を流れる水の音を聴き、鳥の囀りを聴きながらどんどん標高を下げる。
このコースは暑くなっても爽やかさは感じられるので、夏でも大丈夫かな?
採石場に出てからはコンクリートの道。
傾斜はかなり急だが滑る心配がないからほっとする。
道端にはノイバラがたくさん咲いていて、かなり香りが漂って香る。
ほかにも花やキイチゴの実に引っ張られるのでなかなかその先に進めない。
やっと車まで戻り、帰り際に麓の加波山神社に寄ってから帰路に付きました。
真壁の加波山神社拝殿側からの登山口
今回は反時計回りでの周回を考慮したねで、ここから登山開始。
全体的に傾斜がきつく、序盤はかなりスリッピーだった。
2025年05月19日 12:52撮影 by  SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
1
5/19 12:52
真壁の加波山神社拝殿側からの登山口
今回は反時計回りでの周回を考慮したねで、ここから登山開始。
全体的に傾斜がきつく、序盤はかなりスリッピーだった。
登山道入口の札がある場所からの景観。
登山道は開ける場所が無い。
2025年05月19日 12:59撮影 by  SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
5/19 12:59
登山道入口の札がある場所からの景観。
登山道は開ける場所が無い。
石ゴロゴロになれば少し滑り難くはなる。
2025年05月19日 13:44撮影 by  SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
2
5/19 13:44
石ゴロゴロになれば少し滑り難くはなる。
傾斜はそこそこキツい。
2025年05月19日 13:57撮影 by  SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
1
5/19 13:57
傾斜はそこそこキツい。
とにかく根気強く登る。
2025年05月19日 13:57撮影 by  SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
1
5/19 13:57
とにかく根気強く登る。
登山の最後は石の階段。
傷んでいるので転落注意。
ロープが垂らしてあった。
2025年05月19日 14:03撮影 by  SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
2
5/19 14:03
登山の最後は石の階段。
傷んでいるので転落注意。
ロープが垂らしてあった。
山頂の加波山神社本殿に向かう。
霊気が吹き抜ける。
2025年05月19日 14:07撮影 by  SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
1
5/19 14:07
山頂の加波山神社本殿に向かう。
霊気が吹き抜ける。
妖しい雰囲気
2025年05月19日 14:07撮影 by  SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
5/19 14:07
妖しい雰囲気
山頂の加波山神社本殿。
タバコ神社や加波山神社中宮拝殿方向に向かうには、本殿左側から道が繋がっているが、見つけにくい。
2025年05月19日 14:08撮影 by  SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
2
5/19 14:08
山頂の加波山神社本殿。
タバコ神社や加波山神社中宮拝殿方向に向かうには、本殿左側から道が繋がっているが、見つけにくい。
旗立石まで行ってみた。
この先の尾根道は傾斜は緩やかだったが、かなりの笹藪。
2025年05月19日 14:34撮影 by  SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
1
5/19 14:34
旗立石まで行ってみた。
この先の尾根道は傾斜は緩やかだったが、かなりの笹藪。
山頂直下のおおきな石。
2025年05月19日 14:43撮影 by  SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
1
5/19 14:43
山頂直下のおおきな石。
中宮拝殿に到着。
この付近は明治期の事件の痕跡を残す。
2025年05月19日 15:05撮影 by  SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
1
5/19 15:05
中宮拝殿に到着。
この付近は明治期の事件の痕跡を残す。
加波山神社中宮拝殿と加波山三枝親宮拝殿。
この近くには駐車場もあり、車でも来られるが、脱輪しそうな狭い道。
2025年05月19日 15:08撮影 by  SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
2
5/19 15:08
加波山神社中宮拝殿と加波山三枝親宮拝殿。
この近くには駐車場もあり、車でも来られるが、脱輪しそうな狭い道。
天狗様に挨拶。
2025年05月19日 15:08撮影 by  SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
2
5/19 15:08
天狗様に挨拶。
真壁の加波山神社拝殿方向に降りるには、中宮拝殿から降りた直ぐの鳥居の前の、この場所から左手のこの先に進む。
ほかにもルートがいくつかあり、間違えると全然別の場所に行ってしまう。
この先は沢沿いの道で、傾斜もそれ程キツくは無く、石ゴロゴロの区間が多いが、滑ることは少なかった。
2025年05月19日 15:28撮影 by  SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
1
5/19 15:28
真壁の加波山神社拝殿方向に降りるには、中宮拝殿から降りた直ぐの鳥居の前の、この場所から左手のこの先に進む。
ほかにもルートがいくつかあり、間違えると全然別の場所に行ってしまう。
この先は沢沿いの道で、傾斜もそれ程キツくは無く、石ゴロゴロの区間が多いが、滑ることは少なかった。
大きなキノコ
2025年05月19日 15:52撮影 by  SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
1
5/19 15:52
大きなキノコ
採石場から下はコンクリートの道。
かなり傾斜がキツい。
ノイバラが最高潮でかなり香った。
2025年05月19日 16:04撮影 by  SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
1
5/19 16:04
採石場から下はコンクリートの道。
かなり傾斜がキツい。
ノイバラが最高潮でかなり香った。
撮影機器:

感想

今回は雨上がりと言うこともあり、路面はかなりスリッピーでした。
使用したシューズはホカオネオネのトレランシューズ。
防水ではありませんが、草からの雫で若干湿ったものの、厚底なので水溜りを歩いてもびしょびしょにはなりませんでした。
靴底のパターンが浅いので、今回の様な路面コンディションでは結構滑りました。
やはりもう少しゴツいブロックの方が日本の山にはマッチングが良さそうです。
湿度が高かったので顔汗には若干悩みましたが、気温が低めで、活動するには苦しさはありませんでした。
ちなみに持って歩いたジャスミン茶がちょうど良く冷えていました。
メマトイなどの虫はほとんどおらず、その点でもこのコンディションの中、歩けて良かったと思います。

加波山は以前来た時に写真を撮り、それをSNSにアップしたところ、とある方から「いっぱい写ってますよ!」と指摘されました。
私には見えませんでしたが、何だが不気味になり、それ以来足が遠ざかってしまっていました。
今回、あらためて来てみましたが、やはり山頂には霊験あらたかな風景がありました。
山頂付近には社殿や社務所などの建物がいくつもあり、生活感も感じられるくらいなのですが、それ以外は自然しか何も無い、不思議な雰囲気の山でした。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:99人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら