口迷岳:中ノ谷第1支流



- GPS
- 08:37
- 距離
- 13.7km
- 登り
- 2,164m
- 下り
- 2,167m
コースタイム
天候 | 晴れのち曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
ヒルは登山道に多い ちょっと歩くと必ず2〜3匹付いている |
その他周辺情報 | スメール 大人700円 小坂食堂 |
写真
装備
個人装備 |
Tシャツ
長袖インナー
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
日よけ帽子(カブー)
沢靴(モンベルサワーシューズ)
スパッツ(キャラバンケイリュウニースパッツプロ)
ザック(ベアールハイドロバック40)
行動食
飲料
地図(地形図)
コンパス
笛
ヘッドランプ(ペツルアクティック)
GPS
ファーストエイドキット
スマホ
時計
タオル
ナイフ
カメラ
ハーネス(Singing Rock Ray)
ヘルメット(クライミングテクノロジーイクリプス)
確保器(クライミングテクノロジーBe-Up)
カラビナ各種
クイックドロー(BDホットワイヤー
ホットフォージハイブリッド)
スリング各種
補助ロープ(ベアール8.0mm×30m)
カム(ワイルドカントリーゼロフレンド0.4
0.5
0.75)
ゴルジュハンマー(ロックテリクスゴルジュライト)
アプローチシューズ(CMP ThiakyTrail)
ココヘリ
ポイズンリムーバー
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感想
前から気になっていた中ノ谷の第1支流へ出かけた。
記録はあまりなく、情報も少ない中どうだろうと出発。
出合から入渓するが、かなり水は少ないと感じた。大タイ滝まではサクサクと。
大タイ滝は右岸から巻いて落ち口へ。
七ツ釜ゴルジュ入口手前の4mは右から泳いで取り付く。水量が少ないので全然問題なかった。
その上の5mもスイスイ登ると七ツ釜ゴルジュ入口。
水が少なかったのでどの釜も泳ぎながら全部登れた。
第1支流45m滝手前の大きな釜も泳いで行く。
第1支流45m滝も水が少ないので迫力は今一つだった。
ここから本流は行ったことあるが、今日は未知の歩み。
左岸の急な尾根を巻いていくが、途中で嫌らしいところが1カ所あり、ヒヤヒヤでトラバース。後続はロープ出した。滑ったらアウトなので。
45mを巻くとそのすぐ上にはさらに10mはあろう大きな釜を持った滝が出てきた。思わず声が出る。
それも一緒に巻き終えて谷底へ復帰。
そこからも5m〜10m程度の滝が連続。
これでもかという滝がどんどん出てくる。
お腹一杯になりながら820の二股は右股から1105Pへ抜ける記録が散見されたが、僕らは左股の支流本流を稜線まで目指す。
ここからも水の流れは少ないがナメが延々と続き、倒木が酷く谷を歩くのが厄介になってきてから左の尾根に逃げるとすぐに稜線だった。
その向こうの大台側はガスガスで展望はなく霧雨も降っていた。
口迷岳手前の小ピークで間違って大台側の林道に向かって下りてしまった。
すぐに相方が気付いて修正したが、おバカさんでした。
林道からの登山道で復帰し、口迷岳まで進んでそこからは唐谷川登山道の交わる尾根を直接下るがなんとも言えない急下降。ロープが欲しくなるほどの急斜面だった。
沢にはいなかったが、沢靴からアプローチシューズに変えて歩き出すとヒルの宝庫。
被害はなかったが、二人とも何十匹は剥がした。
林道に出ると一安心。
のんびり下って思わぬ楽しいルート発見といったところであった。
台高恐るべし。
コメント
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地形図見る限り奥の二俣は左俣の方が楽しめると私も辿りました。ただ源頭部は谷を覆うように植林された気が渓を倒れ込んでいたような。
久しぶりにこの谷をグーぐったら、結構入ってられるんですね!とびっくりです!
昔レポした記録を貼りますね。
https://yabukogi.net/viewtopic.php?t=3423
ありがとうございました。恐れ入ります。
台高や大峰はいつ行っても素晴らしいですね。
谷の深さ、滝の大きさ、自然の宝庫です。
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