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Yamareco

記録ID: 8417041
全員に公開
沢登り
大台ケ原・大杉谷・高見山

口迷岳:中ノ谷第1支流

2025年07月12日(土) [日帰り]
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ktn92 その他1人
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
08:37
距離
13.7km
登り
2,164m
下り
2,167m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:19
休憩
0:18
合計
8:37
距離 13.7km 登り 2,164m 下り 2,167m
7:24
376
スタート地点
13:40
13:44
71
14:55
15:09
52
16:01
ゴール地点
天候 晴れのち曇り
過去天気図(気象庁) 2025年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
中ノ谷出合の路肩
コース状況/
危険箇所等
ヒルは登山道に多い
ちょっと歩くと必ず2〜3匹付いている
その他周辺情報 スメール 大人700円
小坂食堂
中ノ谷出合から入渓
中ノ谷出合から入渓
水は少ない
朝はまだ浸かりたくない
朝はまだ浸かりたくない
左からへつり気味に
左からへつり気味に
右から行くと
こんな感じ
倒木の多い谷だった
以前はここまで酷くなかった
倒木の多い谷だった
以前はここまで酷くなかった
大タイ滝登場
水が少なく迫力不足
水が少なく迫力不足
右岸から巻く
途中から撮影
落ち口見える
すんなりと巻き終わり
すんなりと巻き終わり
4m 右から泳いで取り付く
4m 右から泳いで取り付く
水は少ないので難しくない
水は少ないので難しくない
七ツ釜ゴルジュ入口
七ツ釜ゴルジュ入口
全て直登
どれも綺麗な釜
これも泳いで突破
これも泳いで突破
倒木が残念
奥に第1支流45m滝が見える
奥に第1支流45m滝が見える
ここも泳いで行く
1
ここも泳いで行く
気持ちいい
夏の風物詩
気持ちいい
夏の風物詩
第1支流45m滝
左岸から巻く
唯一ここでロープ出した
左岸から巻く
唯一ここでロープ出した
45m滝の上に出るとこのような見事な滝
45m滝の上に出るとこのような見事な滝
大きな釜を持つ
慎重にトラバース
慎重にトラバース
これはここに来ないと分からない
これはここに来ないと分からない
次も見事な斜滝
直登
次も見事な斜滝
直登
これも大きな釜
どんどん泳ぐ
支流にこんなに滝があるとは
支流にこんなに滝があるとは
泳いで突破
これも直登行ける
これも直登行ける
水流沿いが良好
ナメが続く
まだまだ釜も登場
まだまだ釜も登場
恐らく植林小屋の跡
恐らく植林小屋の跡
長い樋状
水流に沿って進む
水流に沿って進む
ヌメリはあるが慎重に突破
ヌメリはあるが慎重に突破
まだまだ滝が登場
まだまだ滝が登場
どれも登れる
素晴らしい
どれも登れる
素晴らしい
大岩の上に大木
この二股を右へ
大岩の上に大木
この二股を右へ
まだまだ続く
ここだけ行けそうだったが、岩がボロボロで体重掛けられなくて左岸から小さく巻いた
ここだけ行けそうだったが、岩がボロボロで体重掛けられなくて左岸から小さく巻いた
もうお腹一杯になってきた
もうお腹一杯になってきた
ナメは続くよ
どこまでも
この二股は左だったかなあ
この二股は左だったかなあ
伏流になるがしばらくで水が出てくる
伏流になるがしばらくで水が出てくる
水はかなり減ったがそれでも流れはある
水はかなり減ったがそれでも流れはある
幅広ナメ
稜線に近づくとガスが出てきた
稜線に近づくとガスが出てきた
最後は倒木だらけで尾根で稜線まで
最後は倒木だらけで尾根で稜線まで
バイケイソウが盛り
バイケイソウが盛り
本当の熊はこんなにかわいくありません
本当の熊はこんなにかわいくありません
急な尾根を下って唐谷川の登山道へ出た
急な尾根を下って唐谷川の登山道へ出た

装備

個人装備
Tシャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 日よけ帽子(カブー) 沢靴(モンベルサワーシューズ) スパッツ(キャラバンケイリュウニースパッツプロ) ザック(ベアールハイドロバック40) 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ(ペツルアクティック) GPS ファーストエイドキット スマホ 時計 タオル ナイフ カメラ ハーネス(Singing Rock Ray) ヘルメット(クライミングテクノロジーイクリプス) 確保器(クライミングテクノロジーBe-Up) カラビナ各種 クイックドロー(BDホットワイヤー ホットフォージハイブリッド) スリング各種 補助ロープ(ベアール8.0mm×30m) カム(ワイルドカントリーゼロフレンド0.4 0.5 0.75) ゴルジュハンマー(ロックテリクスゴルジュライト) アプローチシューズ(CMP ThiakyTrail) ココヘリ ポイズンリムーバー

感想

前から気になっていた中ノ谷の第1支流へ出かけた。
記録はあまりなく、情報も少ない中どうだろうと出発。
出合から入渓するが、かなり水は少ないと感じた。大タイ滝まではサクサクと。
大タイ滝は右岸から巻いて落ち口へ。
七ツ釜ゴルジュ入口手前の4mは右から泳いで取り付く。水量が少ないので全然問題なかった。
その上の5mもスイスイ登ると七ツ釜ゴルジュ入口。
水が少なかったのでどの釜も泳ぎながら全部登れた。
第1支流45m滝手前の大きな釜も泳いで行く。
第1支流45m滝も水が少ないので迫力は今一つだった。
ここから本流は行ったことあるが、今日は未知の歩み。
左岸の急な尾根を巻いていくが、途中で嫌らしいところが1カ所あり、ヒヤヒヤでトラバース。後続はロープ出した。滑ったらアウトなので。
45mを巻くとそのすぐ上にはさらに10mはあろう大きな釜を持った滝が出てきた。思わず声が出る。
それも一緒に巻き終えて谷底へ復帰。
そこからも5m〜10m程度の滝が連続。
これでもかという滝がどんどん出てくる。
お腹一杯になりながら820の二股は右股から1105Pへ抜ける記録が散見されたが、僕らは左股の支流本流を稜線まで目指す。
ここからも水の流れは少ないがナメが延々と続き、倒木が酷く谷を歩くのが厄介になってきてから左の尾根に逃げるとすぐに稜線だった。
その向こうの大台側はガスガスで展望はなく霧雨も降っていた。
口迷岳手前の小ピークで間違って大台側の林道に向かって下りてしまった。
すぐに相方が気付いて修正したが、おバカさんでした。
林道からの登山道で復帰し、口迷岳まで進んでそこからは唐谷川登山道の交わる尾根を直接下るがなんとも言えない急下降。ロープが欲しくなるほどの急斜面だった。
沢にはいなかったが、沢靴からアプローチシューズに変えて歩き出すとヒルの宝庫。
被害はなかったが、二人とも何十匹は剥がした。
林道に出ると一安心。
のんびり下って思わぬ楽しいルート発見といったところであった。
台高恐るべし。



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コメント

 興味深く拝見しました。中の谷第一支流。
地形図見る限り奥の二俣は左俣の方が楽しめると私も辿りました。ただ源頭部は谷を覆うように植林された気が渓を倒れ込んでいたような。

 久しぶりにこの谷をグーぐったら、結構入ってられるんですね!とびっくりです!
昔レポした記録を貼りますね。
https://yabukogi.net/viewtopic.php?t=3423
2025/7/16 1:33
warisitaさん
ありがとうございました。恐れ入ります。
台高や大峰はいつ行っても素晴らしいですね。
谷の深さ、滝の大きさ、自然の宝庫です。
2025/7/16 16:15
プロフィール画像
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