ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 8608409
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

ジャンダルム(西穂高岳〜奥穂高岳)

2025年08月24日(日) 〜 2025年08月26日(火)
情報量の目安: S
都道府県 長野県 岐阜県
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
14:52
距離
23.9km
登り
1,527m
下り
2,182m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
0:53
休憩
0:00
合計
0:53
距離 1.9km 登り 262m 下り 43m
10:33
21
10:54
32
11:26
2日目
山行
5:35
休憩
2:22
合計
7:57
距離 5.0km 登り 1,230m 下り 621m
4:54
15
5:09
52
6:01
16
6:17
6:19
12
6:57
6:58
7
7:05
7:11
19
7:30
7:38
35
8:13
8:18
12
8:30
8:31
2
8:33
8:40
14
8:54
8:55
20
9:15
9:23
36
9:59
10:07
11
10:18
3
10:21
10:57
3
11:00
11:17
9
11:26
22
11:48
12:24
27
3日目
山行
4:56
休憩
1:05
合計
6:01
距離 17.0km 登り 34m 下り 1,518m
5:56
36
6:48
19
7:07
7:08
3
7:11
7:12
20
7:32
7:33
12
7:45
7:46
28
8:14
8:15
31
8:46
8:47
15
9:02
9:10
38
9:48
7
9:55
10:40
2
10:42
33
11:15
11:16
4
11:20
27
11:47
6
11:53
4
11:57
ゴール地点
西穂山荘から奥穂高岳山頂は休憩含めて7時間ジャスト。ほぼ予定通りでいいタイムだったと思う。3日目の穂高岳山荘から徳沢園は4時間。上高地までは徳沢園での休憩入れて6時間。
天候 数日前の予報では25日、26日は全線が南下して雨予報だったが、23日の時点で予報が変わり、最終的に24日〜26日まで、3日ともほぼ同じ気圧配置、同じ天気。
太平洋高気圧から湿った空気が入っている関係で、朝方から雲が多めの天気。日の出から数時間は晴れ間も出るが、すぐに稜線はガスに包まれ、その後、積乱雲が発達。昼前後から局地的に雨、という天気。実際に24日も25日も夕方から激しい雨が降った。
西穂から奥穂へのメイン山行の日、25日の早朝は雲が多めの天気。西穂独標から間ノ岳付近にかけては青空が広がる。ただしその後はガスに包まれることが多くなり、ジャンダルム手前あたりからガスの中に。ただしその後、大幅に天気が崩れることはなく、穂高岳山荘まで曇りのまま。雨が降ったのは16時前後からだった。

過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
タクシー 自家用車 ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
沢渡に駐車。1日800円*3日間 2,400円(梓湖畔の湯)
沢渡から新穂高温泉(第二ロープウェイ)までタクシー 15,530円
上高地から沢渡までタクシー 6,000円

上高地〜沢渡の定額タクシーの料金が値上げ。実際のメーター料金とほぼ同じになった。茶嵐だとむしろメーターの方が100円安いくらい。梓湖畔の湯までメーターで6,100円だった。
予約できる山小屋
横尾山荘
自宅を8:00に出て、9:00ジャストに沢渡駐車場。すぐにタクシーに乗って10:45ごろ、新穂高ロープウェイ(第二)のすぐ脇に。本当は10:45のロープウェイに乗車予定だったが、1本早い10:15発に乗車。
2025年08月24日 10:09撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/24 10:09
自宅を8:00に出て、9:00ジャストに沢渡駐車場。すぐにタクシーに乗って10:45ごろ、新穂高ロープウェイ(第二)のすぐ脇に。本当は10:45のロープウェイに乗車予定だったが、1本早い10:15発に乗車。
片道2300円+日時指定券300円。新穂高ロープウェイの山頂駅「西穂高口駅」周辺はどんどん整備が進んでいる。「頂の森」というそうだ。
2025年08月24日 10:33撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/24 10:33
片道2300円+日時指定券300円。新穂高ロープウェイの山頂駅「西穂高口駅」周辺はどんどん整備が進んでいる。「頂の森」というそうだ。
西穂山荘までは遊歩道の延長みたいなもの。しばらくはほぼ平坦な道を進み、最後にぐっと登る。登るといっても大した登りではないけれど。
2025年08月24日 10:57撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/24 10:57
西穂山荘までは遊歩道の延長みたいなもの。しばらくはほぼ平坦な道を進み、最後にぐっと登る。登るといっても大した登りではないけれど。
コースタイムは1時間30分だけど、50分ちょいで西穂山荘に到着。
2025年08月24日 11:24撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/24 11:24
コースタイムは1時間30分だけど、50分ちょいで西穂山荘に到着。
チェックインは13:00〜。まだ1時間30分もあるので、外のテラスでひと休み。
2025年08月24日 11:26撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/24 11:26
チェックインは13:00〜。まだ1時間30分もあるので、外のテラスでひと休み。
生ビール(1000円)とモツ煮(800円)。正面に見えている霞沢岳の積乱雲がどんどん発達していく。でもまだ雨は降りそうにない。
2025年08月24日 12:20撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
1
8/24 12:20
生ビール(1000円)とモツ煮(800円)。正面に見えている霞沢岳の積乱雲がどんどん発達していく。でもまだ雨は降りそうにない。
13:00にチェックイン。1泊2食14,500円+個室料13,000円。その後は漫画タイム。ただし個室では飲食禁止。食堂でコーヒーを飲みながらくつろぐ。
2025年08月24日 13:06撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/24 13:06
13:00にチェックイン。1泊2食14,500円+個室料13,000円。その後は漫画タイム。ただし個室では飲食禁止。食堂でコーヒーを飲みながらくつろぐ。
夕食は山小屋としては「いいほう」。夕食前から雨が降り出した。
2025年08月24日 17:19撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
1
8/24 17:19
夕食は山小屋としては「いいほう」。夕食前から雨が降り出した。
3:30起床、トイレに行って4:30、食堂前で弁当を食べて4:53出発。5:00出発予定だったのでほぼ予定通り。
2025年08月25日 04:53撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
1
8/25 4:53
3:30起床、トイレに行って4:30、食堂前で弁当を食べて4:53出発。5:00出発予定だったのでほぼ予定通り。
なんだかあまり体調が良くない。緊張感のためか、それともあまり眠れなかったためか。身体が重い。
2025年08月25日 04:53撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/25 4:53
なんだかあまり体調が良くない。緊張感のためか、それともあまり眠れなかったためか。身体が重い。
西穂丸山を5:07に通過。独標に向かう途中で朝焼け。
2025年08月25日 05:11撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/25 5:11
西穂丸山を5:07に通過。独標に向かう途中で朝焼け。
昨日の雨と夜露で岩が濡れている。けっこう滑るので慎重に。とはいえペースも上がらない。身体が重い。
2025年08月25日 05:46撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
1
8/25 5:46
昨日の雨と夜露で岩が濡れている。けっこう滑るので慎重に。とはいえペースも上がらない。身体が重い。
独標手前はガスに覆われていた。ほぼなにも見えず。
2025年08月25日 05:46撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
1
8/25 5:46
独標手前はガスに覆われていた。ほぼなにも見えず。
5:47、独標通過。標高2701メートル。
2025年08月25日 05:47撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/25 5:47
5:47、独標通過。標高2701メートル。
独標から先を見て「歩きたい」と何度思ったことか。やっとこの日が来た。一般道とはいえ「日本最難関」。岩も濡れていて足がちょいすくむ。
2025年08月25日 05:49撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
2
8/25 5:49
独標から先を見て「歩きたい」と何度思ったことか。やっとこの日が来た。一般道とはいえ「日本最難関」。岩も濡れていて足がちょいすくむ。
3年越しでやっと実った西穂〜奥穂縦走(過去2年は天気が悪く敗退)。よし、行こう!
2025年08月25日 05:51撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
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8/25 5:51
3年越しでやっと実った西穂〜奥穂縦走(過去2年は天気が悪く敗退)。よし、行こう!
のっけからけっこう難しい岩場が続く。「西穂高岳までは難しくない」と聞いていたけれど…。それほど難しいわけじゃないけれど、この先が不安になってくる。
2025年08月25日 06:02撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/25 6:02
のっけからけっこう難しい岩場が続く。「西穂高岳までは難しくない」と聞いていたけれど…。それほど難しいわけじゃないけれど、この先が不安になってくる。
6:12、ピラミッドピーク通過。
2025年08月25日 06:12撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
1
8/25 6:12
6:12、ピラミッドピーク通過。
鎖のあるところはむしろ簡単で。鎖のないところで嫌な感じの場所多数。とくに濡れていてかなり慎重に進む。
2025年08月25日 06:18撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
1
8/25 6:18
鎖のあるところはむしろ簡単で。鎖のないところで嫌な感じの場所多数。とくに濡れていてかなり慎重に進む。
一般登山道であることを象徴するような、ちゃんとした道も各所にある。でもそういう歩きやすい道がすぐに終わってしまう。
2025年08月25日 06:47撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
1
8/25 6:47
一般登山道であることを象徴するような、ちゃんとした道も各所にある。でもそういう歩きやすい道がすぐに終わってしまう。
他の一般道であれば鎖が付いている場所に鎖がない。乾いていればなんてことないのだけれど、濡れているので緊張感が続く。
2025年08月25日 06:52撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/25 6:52
他の一般道であれば鎖が付いている場所に鎖がない。乾いていればなんてことないのだけれど、濡れているので緊張感が続く。
西穂高岳までに下りでけっこう嫌な感じの場所多数。そういうところでは写真を撮っていない…ので、伝わらないだろうけれど。
2025年08月25日 06:54撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
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8/25 6:54
西穂高岳までに下りでけっこう嫌な感じの場所多数。そういうところでは写真を撮っていない…ので、伝わらないだろうけれど。
写真を撮っているのはひと息ついている場所。なので写真を見ると「歩きやすそう」に見える。
2025年08月25日 06:54撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/25 6:54
写真を撮っているのはひと息ついている場所。なので写真を見ると「歩きやすそう」に見える。
6:56、西穂高岳山頂。晴れた。標高2908メートル。独標からの標高差は200メートルなんだけど、実際にはアップダウンがあるのでそれ以上。
2025年08月25日 06:56撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
2
8/25 6:56
6:56、西穂高岳山頂。晴れた。標高2908メートル。独標からの標高差は200メートルなんだけど、実際にはアップダウンがあるのでそれ以上。
間ノ岳、天狗のコル、そしてジャンダルム。近いようで遠い。というか、めちゃめちゃアップダウンあるね。しかも下りがどこもけっこう怖い。
2025年08月25日 07:04撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
2
8/25 7:04
間ノ岳、天狗のコル、そしてジャンダルム。近いようで遠い。というか、めちゃめちゃアップダウンあるね。しかも下りがどこもけっこう怖い。
ハードそうだなぁ。行けるだろうか。体調イマイチだけど、まぁ体力的には行けるだろう。天気もなんとか昼まではもちそうだ。
2025年08月25日 07:01撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/25 7:01
ハードそうだなぁ。行けるだろうか。体調イマイチだけど、まぁ体力的には行けるだろう。天気もなんとか昼まではもちそうだ。
さぁて、いよいよ、破線ルート部分に行きますよ。
2025年08月25日 07:05撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
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8/25 7:05
さぁて、いよいよ、破線ルート部分に行きますよ。
下りがめちゃめちゃ嫌なんだよね。足が届きそうで届かない場所とか意外と多かったりして。ま、探せば足場はあるんだけど。
2025年08月25日 07:14撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/25 7:14
下りがめちゃめちゃ嫌なんだよね。足が届きそうで届かない場所とか意外と多かったりして。ま、探せば足場はあるんだけど。
ずっと晴れていて!
2025年08月25日 07:14撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/25 7:14
ずっと晴れていて!
たぶんここが、地図に「長い鎖」とあるところ。鎖のあるところは簡単。
2025年08月25日 07:18撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
1
8/25 7:18
たぶんここが、地図に「長い鎖」とあるところ。鎖のあるところは簡単。
たぶんこのあたりが赤岩岳というあたり。岩場のペンキマークも少なめ。「ルートファインディングを楽しんでもらうため」って感じなんだろう。
2025年08月25日 07:29撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/25 7:29
たぶんこのあたりが赤岩岳というあたり。岩場のペンキマークも少なめ。「ルートファインディングを楽しんでもらうため」って感じなんだろう。
険しい表情の間ノ岳。刻一刻と雲の形が変わっていく。
2025年08月25日 07:32撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
1
8/25 7:32
険しい表情の間ノ岳。刻一刻と雲の形が変わっていく。
さぁ、頑張ってまずは間ノ岳を目指そう。
2025年08月25日 07:32撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/25 7:32
さぁ、頑張ってまずは間ノ岳を目指そう。
標高2907メートル、間ノ岳山頂。なにも標識がないので、地図で頂上を確認。
2025年08月25日 07:59撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/25 7:59
標高2907メートル、間ノ岳山頂。なにも標識がないので、地図で頂上を確認。
ここまで来たら行くしかない。というより、「もしかしてこのルート、難しいと言われているところより、なんでもない場所の方が難しい?」と思い始める。
2025年08月25日 08:01撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/25 8:01
ここまで来たら行くしかない。というより、「もしかしてこのルート、難しいと言われているところより、なんでもない場所の方が難しい?」と思い始める。
「なんでもない場所のほうが難しいけれど、沢登りほど難しくはない」そして「地図上の難所がこの程度なら、それほど難しくない」と思い始める。行けるかな。
2025年08月25日 08:13撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
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8/25 8:13
「なんでもない場所のほうが難しいけれど、沢登りほど難しくはない」そして「地図上の難所がこの程度なら、それほど難しくない」と思い始める。行けるかな。
「どっから降りて、どこを登るのさ」と、つぶやきながら進む。
2025年08月25日 08:26撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
1
8/25 8:26
「どっから降りて、どこを登るのさ」と、つぶやきながら進む。
これが噂の逆層スラブね。「なんだ簡単そうじゃん」と思ったら…。
2025年08月25日 08:33撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
1
8/25 8:33
これが噂の逆層スラブね。「なんだ簡単そうじゃん」と思ったら…。
楽勝だったのは最初だけ。途中に鎖を付け替えている場所があるのだけれど、その周辺が雨と夜露でヌルヌル、ツルツル。「うわぁ!ヤバ。ここ」と命の危険を感じてスイッチが入る。
2025年08月25日 08:34撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
1
8/25 8:34
楽勝だったのは最初だけ。途中に鎖を付け替えている場所があるのだけれど、その周辺が雨と夜露でヌルヌル、ツルツル。「うわぁ!ヤバ。ここ」と命の危険を感じてスイッチが入る。
鎖を持ち替え、ズルズル、ツルツルの足場に軽く力を入れ、体重を分散して、一気に足を上に運ぶ。いきなりスイッチが入って、楽しくなってくる。写真はその難所をクリアしたところ。
2025年08月25日 08:37撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/25 8:37
鎖を持ち替え、ズルズル、ツルツルの足場に軽く力を入れ、体重を分散して、一気に足を上に運ぶ。いきなりスイッチが入って、楽しくなってくる。写真はその難所をクリアしたところ。
なかなかハードですね、ここ。大キレットよりはるかに難しい。
2025年08月25日 08:40撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/25 8:40
なかなかハードですね、ここ。大キレットよりはるかに難しい。
何度も言うようだけど、鎖があるところはやさしい。そして鎖があるのだから、鎖を頼って前に進む。
2025年08月25日 08:41撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/25 8:41
何度も言うようだけど、鎖があるところはやさしい。そして鎖があるのだから、鎖を頼って前に進む。
天狗ノ頭。標高2909メートル。右奥に見えているのが天狗のコル。
2025年08月25日 08:51撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/25 8:51
天狗ノ頭。標高2909メートル。右奥に見えているのが天狗のコル。
垂直な壁に鎖。足場もしっかりしていて難しくない。
2025年08月25日 09:13撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
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8/25 9:13
垂直な壁に鎖。足場もしっかりしていて難しくない。
鎖のあるところは安心、安心。
2025年08月25日 09:13撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
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8/25 9:13
鎖のあるところは安心、安心。
もしかして鎖のあるところが休憩ポイント? 
2025年08月25日 09:15撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
2
8/25 9:15
もしかして鎖のあるところが休憩ポイント? 
天狗のコル下のルンゼからジャンダルムに向かうあたりが「いちばん平和な道」。一般道登山道らしく、道がしっかり、マークもしっかりある。登り標高差は300メートル以上でまぁまぁあるけれど、道が平和なので楽勝。
2025年08月25日 09:33撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/25 9:33
天狗のコル下のルンゼからジャンダルムに向かうあたりが「いちばん平和な道」。一般道登山道らしく、道がしっかり、マークもしっかりある。登り標高差は300メートル以上でまぁまぁあるけれど、道が平和なので楽勝。
ジャンダルムに近づくとともにナイフリッジのような場所も。
2025年08月25日 09:34撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/25 9:34
ジャンダルムに近づくとともにナイフリッジのような場所も。
この手前で道を見失う。右手方向を偵察したけれど違いそう。ちょい高台から左を見たら、「あ、こっちだ」。道がはっきりしている場所に出て「ほっと一息」。
2025年08月25日 10:08撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
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8/25 10:08
この手前で道を見失う。右手方向を偵察したけれど違いそう。ちょい高台から左を見たら、「あ、こっちだ」。道がはっきりしている場所に出て「ほっと一息」。
え? ここ通過するの? と思ったら、手前から岩の上を通過するのだった。
2025年08月25日 10:10撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/25 10:10
え? ここ通過するの? と思ったら、手前から岩の上を通過するのだった。
岩をよじ登る。まだ岩が濡れていて緊張する。たぶんこのあたりが「コブ尾根の頭」かな。
2025年08月25日 10:14撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
1
8/25 10:14
岩をよじ登る。まだ岩が濡れていて緊張する。たぶんこのあたりが「コブ尾根の頭」かな。
お! いよいよジャンダルム。
2025年08月25日 10:17撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/25 10:17
お! いよいよジャンダルム。
矢印と「ジャン」の文字が見える。
2025年08月25日 10:19撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
1
8/25 10:19
矢印と「ジャン」の文字が見える。
下りがとにかく嫌なんだなぁ。
2025年08月25日 10:21撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
1
8/25 10:21
下りがとにかく嫌なんだなぁ。
ジャンダルムへの登りは簡単。
2025年08月25日 10:24撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/25 10:24
ジャンダルムへの登りは簡単。
ついに来ました!ジャンダルム!! 標高3163メートル。3代目天使は撤去されたらしい。天使がいなくって残念。
2025年08月25日 10:28撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/25 10:28
ついに来ました!ジャンダルム!! 標高3163メートル。3代目天使は撤去されたらしい。天使がいなくって残念。
とはいえ登頂記念。やっと来られた!
2025年08月25日 10:30撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/25 10:30
とはいえ登頂記念。やっと来られた!
たしかに振り返ると「コブ尾根の頭」という形をしている。歩いているときはわからない。
2025年08月25日 10:31撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
1
8/25 10:31
たしかに振り返ると「コブ尾根の頭」という形をしている。歩いているときはわからない。
おやつを食べたら、体が冷えないうちに出発。
2025年08月25日 10:42撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/25 10:42
おやつを食べたら、体が冷えないうちに出発。
分岐まで戻って奥穂高岳方面へ。
2025年08月25日 10:47撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
1
8/25 10:47
分岐まで戻って奥穂高岳方面へ。
鎖と足場があるので難しくない。
2025年08月25日 10:48撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/25 10:48
鎖と足場があるので難しくない。
写真を撮る余裕がある。
2025年08月25日 10:49撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/25 10:49
写真を撮る余裕がある。
岩も乾いて、足取りは軽い。
2025年08月25日 10:56撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/25 10:56
岩も乾いて、足取りは軽い。
鎖もあるし、足場や手がかりもしっかりしているし。
2025年08月25日 10:59撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
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8/25 10:59
鎖もあるし、足場や手がかりもしっかりしているし。
登りはいいのだよ、登りは。
2025年08月25日 11:00撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/25 11:00
登りはいいのだよ、登りは。
今回の核心部はここ。ロバの耳前後の下り。鎖もあるんだけど、ないところが多数。
2025年08月25日 11:08撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
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8/25 11:08
今回の核心部はここ。ロバの耳前後の下り。鎖もあるんだけど、ないところが多数。
鎖があるところはまだいい。
2025年08月25日 11:13撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/25 11:13
鎖があるところはまだいい。
というか、鎖のあるところしか写真撮ってない。登りだと大したことない斜面なんだけど、下りで「どこから下りる?」という場所が多数。
2025年08月25日 11:15撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/25 11:15
というか、鎖のあるところしか写真撮ってない。登りだと大したことない斜面なんだけど、下りで「どこから下りる?」という場所が多数。
ほっと一息ついたのも束の間。次は馬ノ背。
2025年08月25日 11:30撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
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8/25 11:30
ほっと一息ついたのも束の間。次は馬ノ背。
なるほど、ここがウマノセね。鎖、ないんだ。下りは嫌だなぁ。でも登りは手がかりも足場もしっかりしていて難しくない。
2025年08月25日 11:31撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/25 11:31
なるほど、ここがウマノセね。鎖、ないんだ。下りは嫌だなぁ。でも登りは手がかりも足場もしっかりしていて難しくない。
でもラスト、岩を乗り越えるあたりはちょっと緊張する。
2025年08月25日 11:38撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/25 11:38
でもラスト、岩を乗り越えるあたりはちょっと緊張する。
ナイフリッジの尾根を行く。奥穂高岳が見えている。ゴールは近い。
2025年08月25日 11:39撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
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8/25 11:39
ナイフリッジの尾根を行く。奥穂高岳が見えている。ゴールは近い。
振り返る。ジャンダルムは霧の中。
2025年08月25日 11:40撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/25 11:40
振り返る。ジャンダルムは霧の中。
さぁ、ラスト!
2025年08月25日 11:43撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/25 11:43
さぁ、ラスト!
ここまで来ればもう安心。
2025年08月25日 11:43撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
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ここまで来ればもう安心。
でも油断大敵、安全第一!
2025年08月25日 11:44撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
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でも油断大敵、安全第一!
振り返るとジャンダルムが見えた!
2025年08月25日 11:47撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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振り返るとジャンダルムが見えた!
奥穂高岳山頂!標高3190メートル。西穂山荘からジャスト6時間。ほぼ予定通り。
2025年08月25日 11:49撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
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奥穂高岳山頂!標高3190メートル。西穂山荘からジャスト6時間。ほぼ予定通り。
やりました! これで北アルプスのほとんどの主稜線を歩きました! 残りは船窪〜烏帽子、燕〜餓鬼岳、朝日岳〜栂海新道、西穂山荘〜焼岳。
2025年08月25日 11:51撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/25 11:51
やりました! これで北アルプスのほとんどの主稜線を歩きました! 残りは船窪〜烏帽子、燕〜餓鬼岳、朝日岳〜栂海新道、西穂山荘〜焼岳。
山頂で余韻を楽しみながら休憩。ガスに包まれているけれど、「お!涸沢が見えた」。
2025年08月25日 12:15撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/25 12:15
山頂で余韻を楽しみながら休憩。ガスに包まれているけれど、「お!涸沢が見えた」。
さぁて、そろそろ穂高岳山荘を目指そう。ちょうどジャンダルムが見えた。ありがとう!
2025年08月25日 12:19撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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さぁて、そろそろ穂高岳山荘を目指そう。ちょうどジャンダルムが見えた。ありがとう!
穂高岳山荘手前の梯子。嬉しい!梯子がある! でも油断大敵。
2025年08月25日 12:47撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/25 12:47
穂高岳山荘手前の梯子。嬉しい!梯子がある! でも油断大敵。
小屋につくまで、いや、下山するまで緊張感を維持しないと。
2025年08月25日 12:47撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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小屋につくまで、いや、下山するまで緊張感を維持しないと。
穂高岳山荘に到着! チェックインしてさっそくビール! 宿泊料金は1泊2食14,500円+個室料18,000円。個室は羽毛布団。今回で3回目。個室最高!
2025年08月25日 13:19撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/25 13:19
穂高岳山荘に到着! チェックインしてさっそくビール! 宿泊料金は1泊2食14,500円+個室料18,000円。個室は羽毛布団。今回で3回目。個室最高!
ラーメン1200円。ビールで乾杯! いやぁ、楽しかった〜。怖かった〜。達成感満点。
2025年08月25日 13:24撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/25 13:24
ラーメン1200円。ビールで乾杯! いやぁ、楽しかった〜。怖かった〜。達成感満点。
翌朝は4時起床。トイレを先に済ませて、のんびり支度をして、5:15に朝食。
2025年08月26日 05:15撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/26 5:15
翌朝は4時起床。トイレを先に済ませて、のんびり支度をして、5:15に朝食。
朝食はうーむ、ま、山小屋平均という感じ。
2025年08月26日 05:18撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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朝食はうーむ、ま、山小屋平均という感じ。
6時前に出発。寒くはないけれど、今日は風が強い。
2025年08月26日 05:55撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/26 5:55
6時前に出発。寒くはないけれど、今日は風が強い。
ザイデングラートを下る。それにしてもなぜここで事故が起きるのだろう、という歩きやすい道。きっと疲れなんだろうなぁ。
2025年08月26日 06:08撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/26 6:08
ザイデングラートを下る。それにしてもなぜここで事故が起きるのだろう、という歩きやすい道。きっと疲れなんだろうなぁ。
振り返る。青空も見えてきた。
2025年08月26日 06:18撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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振り返る。青空も見えてきた。
ザイデングラート取付点。ここまで40分。
2025年08月26日 06:35撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/26 6:35
ザイデングラート取付点。ここまで40分。
涸沢小屋に到着。穂高岳山荘から1時間12分。
2025年08月26日 07:07撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/26 7:07
涸沢小屋に到着。穂高岳山荘から1時間12分。
涸沢ヒュッテ方面。これはこれで幻想的。
2025年08月26日 07:07撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/26 7:07
涸沢ヒュッテ方面。これはこれで幻想的。
あとはひたすら下山するだけ。
2025年08月26日 07:45撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/26 7:45
あとはひたすら下山するだけ。
振り返ると稜線が見えている。この時間だけは晴れるんだなぁ。
2025年08月26日 07:45撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/26 7:45
振り返ると稜線が見えている。この時間だけは晴れるんだなぁ。
横尾に9:00ちょい前、徳沢園に9:55着。穂高岳山荘からジャスト4時間。ピザがなんと1,860円に! ま、こういう時代だから仕方ないか。
2025年08月26日 10:10撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/26 10:10
横尾に9:00ちょい前、徳沢園に9:55着。穂高岳山荘からジャスト4時間。ピザがなんと1,860円に! ま、こういう時代だから仕方ないか。
ソフトクリームは500円。45分ほど休憩して上高地を目指す。
2025年08月26日 10:22撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/26 10:22
ソフトクリームは500円。45分ほど休憩して上高地を目指す。
上高地、河童橋に到着。穂高岳山荘から休憩入れてジャスト6時間。今回の山旅、最高だった〜。
2025年08月26日 11:54撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/26 11:54
上高地、河童橋に到着。穂高岳山荘から休憩入れてジャスト6時間。今回の山旅、最高だった〜。

感想

やっと歩けた! 西穂高岳〜奥穂高岳の稜線&ジャンダルム。昨年、一昨年ともに雨で敗退。「二度あることは三度ある」のか「三度目の正直」か。直前まで予報が雨だったので、「また来年にお預けか?」と思っていたら、予報が変わって「晴れ!」(午後から雷雨予報だけど)。念願叶いました!

西穂〜奥穂の稜線は一般登山道としては北アルプス最難関。2年前から沢登りも始めたので「一般登山道なら大丈夫でしょ」と思っていたら、やっぱりそれなりにハードな道でした。よく比較される大キレットや剱岳は危険な場所に鎖があるけれど、西穂〜奥穂にはない場所が多い。必ず手がかりと足場があるとはいえ、緊張感を維持し続けるのが大変。ちょっとつまづくだけで大事故になりかねないので、奥穂高岳の頂上に立った時は本当にホッとしました。

それにしても今回は体調が悪かったのです。朝、起きた時点で身体が重い。そこに緊張感が加わって身体がこわばる。しかも岩の上が雨で濡れていて、独標から先、何度か軽くスリップ。恐怖感が増してさらに身体が硬くなっていく。

この負の連鎖を断ち切ったのが「逆層スラブ」上部。ここがまたツルツル、ヌルヌルでフリクションがほぼゼロ。鎖の掛け替え部分で手足も届かず、「うわぁ!こりゃ落ちたら死ぬ」と気合いが入る。ここでドーパミンがドバッと出たのか、一気にスイッチが入って逆に恐怖感が払拭されたのでした。

その後は順調にジャンダルムへ。途中、道がわかりにくい部分がいくつかあったけれど、むしろこれもルートファインディングを楽しめてよかった。

ちなみにいちばんの核心部はロバの耳前後の下りでした。登りならなんてことはないのだけど、下りだと足下が見えないところや足場がわからないところが多数。しかも鎖がないのでかなり嫌な感じ。「落ちないで良かった」と思ったのはこのあたりでした。逆に馬の背やその先のナイフリッジはそれほど危険ではない感じ。まぁ、でも馬の背の下りはちょっと嫌だなぁ。しかも濡れていたら最悪な気もするけれど。

とまぁ、最初は体調が悪かったけれど、だんだん尻上がりに良くなってきて、西穂〜奥穂のコースタイムもジャスト7時間。予定どおりの山行になりました。



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