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Yamareco

記録ID: 8611578
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
塩見・赤石・聖

光岳・易老岳・光石・イザルヶ岳

2025年08月26日(火) 〜 2025年08月27日(水)
情報量の目安: A
都道府県 長野県 静岡県
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
16:56
距離
28.9km
登り
2,726m
下り
2,591m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
8:52
休憩
0:36
合計
9:28
距離 13.0km 登り 2,128m 下り 345m
7:20
58
8:18
8:24
93
9:58
10:01
76
11:17
11:23
139
13:42
13:43
32
14:15
14:25
66
15:30
15:31
51
16:22
16:31
17
2日目
山行
8:44
休憩
1:17
合計
10:01
距離 15.9km 登り 611m 下り 2,248m
5:37
14
5:52
11
6:03
6:04
11
6:15
6:16
14
6:29
6:36
19
6:55
19
7:14
43
7:58
81
9:20
9:40
25
10:04
10:05
76
11:21
11:26
38
12:04
12:45
104
14:29
69
15:38
15:41
0
15:41
ゴール地点
天候 晴れ時々曇
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
芝沢ゲート駐車場
コース状況/
危険箇所等
アクセス路に一部通行止あり(迂回路あり)芝沢ゲート、弁天岩間の通行止めは解除された
その他周辺情報 おきよめの湯
2025年08月26日 07:18撮影 by  SO-53C, Sony
8/26 7:18
2025年08月26日 07:33撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 08:18撮影 by  SO-53C, Sony
8/26 8:18
2025年08月26日 09:09撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 09:49撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 10:00撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 10:01撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 13:41撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 14:15撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 14:50撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 14:53撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 14:55撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 15:25撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 15:36撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 16:23撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 16:27撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 16:38撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 16:39撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 16:39撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 16:40撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 16:43撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 16:44撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 16:47撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 16:47撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 16:49撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 16:50撮影 by  SO-53C, Sony
8/26 16:50
2025年08月26日 16:50撮影 by  SO-53C, Sony
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2025年08月26日 17:07撮影 by  SO-53C, Sony
8/26 17:07
2025年08月26日 17:13撮影 by  SO-53C, Sony
8/26 17:13
2025年08月26日 17:30撮影 by  SO-53C, Sony
8/26 17:30
2025年08月26日 17:35撮影 by  SO-53C, Sony
8/26 17:35
2025年08月26日 18:13撮影 by  SO-53C, Sony
8/26 18:13
2025年08月26日 18:38撮影 by  SO-53C, Sony
8/26 18:38
2025年08月27日 05:15撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 5:15
2025年08月27日 05:52撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 5:52
2025年08月27日 06:02撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 6:02
2025年08月27日 06:02撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 6:02
2025年08月27日 06:39撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 6:39
2025年08月27日 06:45撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 6:45
2025年08月27日 06:55撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 6:55
2025年08月27日 07:11撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 7:11
2025年08月27日 07:12撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 7:12
2025年08月27日 07:13撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 7:13
2025年08月27日 07:13撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 7:13
2025年08月27日 08:00撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 8:00
2025年08月27日 08:20撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 8:20
2025年08月27日 08:43撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 8:43
2025年08月27日 08:43撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 8:43
2025年08月27日 12:22撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 12:22
2025年08月27日 12:30撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 12:30
2025年08月27日 12:46撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 12:46
2025年08月27日 15:41撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 15:41
2025年08月27日 18:14撮影 by  SO-53C, Sony
8/27 18:14
撮影機器:

感想

今年の夏は更に暑すぎる。しかし8月が過ぎ去る前に、南アルプスに…と考えていたら、いつの間にか光岳に行くことになっていた自分。そう、思わず光岳小屋の予約を取ってしまった(笑)。今回は芝沢ゲートからスタートし易老渡より登山開始。易老岳経由で光岳・光石・イザルヶ岳にというゴールデンルートだった。

しかしそれにしても累積標高差3000mを超える山行は、自分としてはそう何度もある訳でもなく、最近は仕事の関係で山にも行けておらず脚力不足は否めない。鍛え方が足らないことを思い知らされた山行でもあった(笑)。前半のオーバーペースもやはり気になる。

【アプローチ情報】
・2025.8.27現在、国道152号線から東へ入り、須沢集落〜下栗の里の下部までの市道は、崩落の為ずっと通行止めのまま。その為、下栗の里方面に大きく迂回しなければならず、狭い道を通過しなければなりません。時間に余裕を持って行くほうがいいでしょう。
・芝沢ゲート〜弁天岩間の大崩落からの通行止めは既に開通し、通行できるようになっています。情報によれば2025年5月から開通していたようです。もう高巻きルートは通らなくてもOK!

易老渡からいきなり急坂。しかもザレていて、下りが非常に滑りやすい。下りは疲労が溜まっているので、脚のふんばりがキツくなって滑落に注意が必要な箇所もある。易老渡から面平までが最も急登だが、その後もキツい登りは続く。三角点・易老岳山頂間には、ロープも張ってある岩場もある。三吉ガレ、三吉平辺りは南アルプスらしい景色を見る事ができる。アップダウンを繰り返す縦走的なノリのしらびその原生林を行く。そして静高平前後にある沢筋を登るゴーロ道が、地味に体力を奪う。全体としてペースは乱高下してしまい、中盤で熱中症気味になってしまい、ペースは著しく落ちてしまう。光岳小屋に宿泊予定という方に、私は時間に遅れそうなので伝言をお願いした(その節はありがとうございました)。
1日目は日中は天候もよく、イザルヶ岳に立ち寄りたかったが、小屋のチェックイン時刻の関係もあり行けず。イザルヶ岳分岐付近からのセンジヶ原は、木道を行くアノ素晴らしい風景。亀甲状土とコケが群生しているエリアだ。光岳山頂方面に歩いていけば、正面に光岳小屋が見えてくる。その日の滞在先となる宿が目の前に現れるこの風景は、長い距離を歩いた後だけに、特に宿泊者にとっては一塩の瞬間だろう。
光岳小屋は若い管理人さんが負傷のため不在で、小屋番さん達が切り盛りしている。テント場も結構人がいて(最近はテント場も要予約らしい)且つ、小屋の上手には、ノースフェイスの大型ドームテントが常設で2張り設置されていて、ここがドミトリー式の共有テントにもなっているようだ。団体で行ったらここもいいかもしれない。光岳小屋は食堂が談話室を兼ねていて、飲食はここで行うことになっているが、図書があったりお茶が飲めたりする。持込食料も夕食時間以外は食べることもできる。
夜中は外はやはり雨だったようだ。朝外を見るとガスガスになっていて風が出ていた。ご来光は諦め、やや遅めに行動開始することに。食堂で持参の朝食を食べ、荷物を小屋にデポし、まずは光岳・光石へ。
その後6時少し過ぎに小屋を出発。この復路でイザルヶ岳に立ち寄るが、霧!暴風!ガスガスで視界ゼロ!…残念だが早々に山頂を後にした。
三吉平辺りにまで到達したころ、空は晴れてきていた。後一時間遅くの出発にしていれば、イザルヶ岳山頂で360度のパノラマを、聖や富士山を見る事ができたかもしれない。どうやら山の女神様に嫌われたようだ(笑)。いや、夕方から雨予報だからさっさと帰りなさい、という女神のお告げだったのだと考えよう(笑)。
オーバーペースにならないようにゆっくりと休み休み歩いて下山するが、面平より下部の下り、急坂のザレ道で膝に結構負担がかかり、疲労も蓄積していてふんばりが効きづらい感じ。慎重に下った。
身体がナマっている時に行く山域ではない(笑)さすが南アルプス。しかしこれで私もテカリスト!(笑)
道中でお話してくださった皆さん、光岳小屋の皆さん、小屋でお話いただいた皆さん、ありがとうございました。お世話になりました。

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