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Yamareco

記録ID: 8614492
全員に公開
ハイキング
九州・沖縄

(佐賀県の山)牧ノ山−腰岳

2025年08月28日(木) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:53
距離
6.2km
登り
549m
下り
549m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:33
休憩
0:21
合計
3:54
距離 6.2km 登り 615m 下り 615m
9:16
2
スタート地点
9:18
75
10:33
10:34
53
11:27
11:43
52
12:35
12:39
31
13:10
ゴール地点
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
越ノ峠駐車場.ここを起点にして南の牧の山往復+北の腰岳往復をしました.
2025年08月28日 11:29撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 11:29
越ノ峠駐車場.ここを起点にして南の牧の山往復+北の腰岳往復をしました.
登山路にいたちょっと大きなカニ(アカテガニ?).さるかに合戦のモデルだとか.
2025年08月28日 09:20撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 9:20
登山路にいたちょっと大きなカニ(アカテガニ?).さるかに合戦のモデルだとか.
ちょっと形が変わっているシロオニタケ.
2025年08月28日 10:22撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 10:22
ちょっと形が変わっているシロオニタケ.
牧ノ山山頂.スタート地点の越ノ峠からこの山頂まで展望はなく,蜘蛛の巣と多くの虫が纏わりつきます.
2025年08月28日 10:33撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 10:33
牧ノ山山頂.スタート地点の越ノ峠からこの山頂まで展望はなく,蜘蛛の巣と多くの虫が纏わりつきます.
牧ノ山山頂からの展望.これが唯一の展望です.
2025年08月28日 10:33撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 10:33
牧ノ山山頂からの展望.これが唯一の展望です.
牧ノ山へは長い急坂を直登しなければなりません.足場が滑りやすく,チェーンを掴まりながらも足元が厳しいような足場です.
2025年08月28日 11:01撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 11:01
牧ノ山へは長い急坂を直登しなければなりません.足場が滑りやすく,チェーンを掴まりながらも足元が厳しいような足場です.
越ノ峠から北へ林道を登りその終点が腰岳登山口です.
2025年08月28日 12:09撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 12:09
越ノ峠から北へ林道を登りその終点が腰岳登山口です.
腰岳山頂.
2025年08月28日 12:36撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 12:36
腰岳山頂.
腰岳山頂からの伊万里湾の展望.
2025年08月28日 12:37撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 12:37
腰岳山頂からの伊万里湾の展望.
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

感想

 連日の最高気温35℃前後でここ1か月強の間山に行っていなかったのですが,SIRIOさんの8/17の油山記録報告で「汗を掻けるときにはたっぷり掻いておきたいと思って歩いています」に刺激を受け,この暑い時期に伊万里に行ってきました.6月に黒髪山系の南から北までの縦走を計画したにも関わらず暑さで残り2座を残してエスケープルートに抜けたので,残った今日の2座を登ってきました.
 越ノ峠から牧ノ山へは,展望がなく,長く足場が安定しない急坂の直登を登り下る必要があり,蜘蛛の巣が一杯あり,虫が顔と体にまとわりつくコースです.往復の間,虫よけネットを外すことはできませんでした.見える蜘蛛の巣はストックで払いながら進みましたが,気づかずに虫よけネットにまとわりつくことも数回.ネットをかぶっていると,汗を拭いたり水を飲むのも一苦労.顔から流れる汗がネットに付くと気持ち悪い.
 越ノ峠から腰岳へは,明るく,急坂はなく,山頂からは伊万里湾の展望が楽しめます.家族連れの場合,牧ノ山は楽しむことは難しいでしょうけれど腰岳は家族向けです.注意点は,山頂近くの登山路は非常に滑りやすい石の道である点で,転倒注意です.ただ大きな注意点があります.ヤマレコのコースでは林道の途中から登山口までの間林道を外れるようになっているのですが,ここは人が通らないようで廃道と言った方が良く,登山口までは遠回りになっても林道を歩くべきです.GPSログでは登りにヤマレコのこの廃道,下りは林道を歩いていますので,箇所は分かるかと思います.
 今日は午前に牧ノ山+腰岳,午後には往復1時間強の低山も,と考えていましたが,牧ノ山+腰岳終了後に脱いだ服が水に浸かったかのように濡れていたのでもう一度着る気がせず,福岡に戻りました.

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