漢那岳-ガラマン岳-明治山-名護岳


- GPS
- 08:40
- 距離
- 31.7km
- 登り
- 1,290m
- 下り
- 1,376m
コースタイム
- 山行
- 7:55
- 休憩
- 2:25
- 合計
- 10:20
天候 | 午前中はくもり時々雨、午後は晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
ゴールは名護バスターミナル |
写真
感想
久しぶりの沖縄。前日の昼頃に同行者を空港で見送った後、バスに乗って恩納村にある県民の森のキャンプ場まで移動。受付終了時間ギリギリで何とか間に合った。今回はツェルトもポールも持ってきていない。ポンチョを地面に張ってビビィスタイルでキャンプ。夜に雨に降られたが普通に朝まで寝られた。
当日。明るくなってからスタート。まずは公園内にある熱田岳を登っておく。次に漢那岳、ガラマン岳、明治山を縦走?する。電波施設までは舗装路。そこから先は地形図に道の記載はない。かなりヤプっぽいが道は比較的明瞭だった。ピンテもたくさんあった。一部不明瞭な場所では何度かウロウロした。
昨夜の雨の影響で濡れたヤプからのシャワーで全身びしょ濡れとなった。とにかく暑いのでヤプシャワーはありがたかった。ただずっと濡れた状態で歩くのはまぁまぁ不快である。ルート上には巨大な蜘蛛の巣も多かった。枝で振り払いながら歩くが油断していると顔に蜘蛛の巣が絡みついてしまう。勘弁して欲しい…。前を見てひたすら蜘蛛の巣の処理をしながら歩いていた。面倒だった。
下山後は道の駅許田で大休憩。メシを食べたり濡れた靴を乾かしたりして過ごす。かなり長居してしまった。その後は名護の街へ歩いていく。午前中は雲が多くて時々雨も降る天気だったがこの頃には日差しガンガンとなる。暑くてあまり元気も出なかった。
まだ時間も早いのでついでに名護岳にも登っておくことにする。午前中に歩いたヤブ道と違って広くて歩きやすい道。滝汗かきながらせっせっと登った。暑かった。暑いからか登っている人は皆無。誰ともスライドしなかった。この日は約5リッターの水を飲んだ。一度しかトイレに行かなかったのでほぼ汗で出たと思われる。
夏のこの時期の沖縄でのハイキングは暑くてしんどい。半袖短パンでヤブ道を歩いたため手足が傷だらけとなってしまった。暑くても我慢して長袖長ズボンで歩くべきだった。失敗。
【過去の山行記録】
名護岳・安和岳・嘉津宇岳 2021年10月29日(金)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3679118.html
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